« この起立は強制ではありません(12/16) | トップページ | 演奏できる人はやっぱり羨ましい »

2006/12/17

人知れず影でひっそりと、Part2(12/17)

F1000383 昨日は楽しかった。文化的だった一日。では、今日は怠惰で行こう。とはしない私。

ラグビーで大学選手権があるのは知っているが、虐殺なんて見たって面白くもなんともない。やはり、毎度のところでチェック。bjか、ふーむ。遠い(うそ)。いやそれよりも「おいでーー、おいでーー」と言っているものがある。
『アイスホッケー・国際チャレンジマッチ』
なんだ、この情報の少なさは。一体どこととこがやるんだ。日本協会の日程をみても12/17になにかやるなんて書いてないぞ。日本協会がなにもいってないのに行っていいのだろうか。先週はまだ、川崎市内だからリスクは小さかった。当社比としましてはちょっとリスク高めであります。これで、報道が間違っていたら、小1時間ばかり、30余年ぶりにスケート靴はいてころんでやる。
と移動途中に一つ大きな問題(いやミスか「新横でロナウジーニョって何時から試合やるんだったっけ」それを確認していない。幸い携帯で確認ができた。あーー便利な世の中だ。
アイホは15時開始で、大体2時間半で終わるから、家には19時前につくし夕食もとれるな。と一安心。これでも少しはミーハー成分もあるんです。
と、新横浜に到着。そこでまた一つ大きなミスをしでかす。新横浜プリンスのスケート場だから、新横浜プリンスに行けばいいのだとばかり思い込んで、
到着したはいいが、「ここはどこ私は誰」になってしまった。
夏季営業のプールはあったが凍らしてはいない。
そこで、即座にロビーにある新横プリンスのパンフレットを強奪。
あーー判りづらい世の中だ。
HPを見れば確かにホテルから徒歩7分とは書いてあった。場所を確認しなかった私がバカ。
で、新横浜駅を縦断して移動していく。途中の歩道橋を渡りきるとすでに3位決定戦込みで観戦しようとしている人やそれ目当てのレプリカユニやお土産、食べ物売りの売店やらで賑やかなること。新横は今まで小机からしかいかなかったのだが、こちらの方が道中楽しそうだな。

F1000384 と、その流れから一つはずれて新横浜プリンススケートセンタに到着。しかし、何の表示もない。チケット売り場だけが開いているが、試合の組み合わせも書いていない。人もあまりいない。これは久しぶりに「やっちまったか」と焦ったが、入り口を透かして覘くと、日本代表ユニホームを売店で売っている。ということは何とか日本代表からみの試合であることだけは確定。やっと安心して、切符を買える。
ふーー。その後、日本アイスホッケー協会のHPのニュース一覧とやらをよくよく注意して見ると確かにこの日の試合のことが書いてあった。しかし、これでだれが見に来るというのか。今日がどういう日かわかってんのか。もしかしたら、サッカーのチケットをネットオークションでも手に入れることが叶わなかった人現地でダフ屋との交渉に敗れた人が「ちょっと、暇つぶししようよ」とかで見てきてくれるかもしれない。って発想しないすんかね。しないんでしょうね。チケットぴあで扱えるようにすればそれでいいってもんじゃないんですよ。ぴあでイベント検索する人なんているとはとても思えない。それにたどり着けない。
とそれまでの自分が招いた不機嫌ぶりにより一頻りの文句終了。

中に入るとそれはそれでまーまー観客がいる。どうやって知ったんですか皆さん?それにして古のフィギュアスケートの得点掲示板が泣ける。

で、お相手がやっとフランスであることを確認。12/14~12/16の期間、長野でノルウェー、デンマーク、フランスとの4カ国で「長野カップ」なるものを開催。日本は三連覇したというが、知ってます?。
で、せっかくきてもらったのでもう少し練習試合しましょうというところ。大会名もサッカーでのそれにそういえば似ている。
ノルウェーとデンマークは世界選手権の1部に所属する国だから、たぶんにBチームで組んだのだろうけど、フランスはAチームかな。確認する術はあったが、する気もうせてたんで判らず。
日本は毎年行われる世界選手権の2部にあたるDiv1Aで3位。でフランスが同じDiv1Aで2位。
F1000382 とまー、ほぼ同格同士の闘いである。で、試合内容は同格であることがネガティブに働いた試合であった。
とにかく、フランスはペナルティーばっか。審判も日本人ということもあって、審判も敵に回してしまったのだが、無駄にボディーチェックをしすぎる。最近ルール改正があって、ボディーチェックについては「厳密に反則をとる」となったという。なんだかな。
得点もパワープレーでの2得点のみ。感情的になりすぎて本来の実力以下の内容だったのでは。
でも、日本もお付き合い。相当の時間をパワープレーで行えたにも拘らず、得点がとれたのは相手が3人になった時にやっと。4人でちょうどいいくらいではないかと思うくらいであった。それでも、もう1点とったのは褒めて遣わす。(ただラッキーリバウンドではあった)
最後まで反則ですぐに時計が止まるゲームを2-2で終了。お疲れ様でした。申し訳ないが日本代表には不満。「パス回す位置が相手から遠すぎるし、DFからの最初のパスになぜそんなに苦労する。なんで、すぐに相手FWにちょっかいかけられてしまうの。」というところです。練習試合だしな。やっぱり公式戦でないとなーーーーーーーー。

さて帰るべし。道中、対向してやってくる人は「これから始まる祝祭」胸躍らせた表情をみんなしている。あーー、サッカーって「祝祭の王様」だよ。
で、帰りはどれくらいの人が祝福を受けてんでしょ。ひっひっひっ。今日においてはサッカーは理想より、現実が強いことを証明した。

で、たぶん今年の週末現実逃避はこれで終わり(のはず)です。地獄が多いほど現実逃避したくなるということが良くわかった一年であった。

生き急いでいるのだか、死に急いでいるのだか。単にバカなのか、変人だからだけなのか。

|

« この起立は強制ではありません(12/16) | トップページ | 演奏できる人はやっぱり羨ましい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75853/13103761

この記事へのトラックバック一覧です: 人知れず影でひっそりと、Part2(12/17):

« この起立は強制ではありません(12/16) | トップページ | 演奏できる人はやっぱり羨ましい »