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2007/01/21

不幸の前の幸福だったのか(1/21)

卓球の愛ちゃんを見に東京体育館にいってもよかったなー。でも、土曜日しかチャンスなかったんです。それが、パーになる出来事があり頓挫。しょーがない。他の球技関係もbjくらいしかないから、連荘はやだので回避した。

そして今日午前は、作業を少しする必要があったので、ちと横浜の方へ。ちょうどそのタイミングで神奈川フィルの定期演奏会が横浜みなとみらいホールであるとのことなので午後よってみることにした。文化的にすごそう。

ハンス=マルティン・シュナイトによる指揮で
ブラームス/ドイツ・レクイエム
である。
前回のメサイアでもそうだが、あまり宗教曲には手はだしていないので、曲そのものも初めて聴く。あえて、予習せずにいくことにした。

神奈川フィルを聴くのは今回が初めて。やっとこさではあるが、東京のメジャーな楽団はこれで一通り完了。かつてはどうかはしらないが、現在は非常に元気のある楽団である。後聴いてないのは紀尾井シンフォニエッタと水戸管か。もっともプロの定義とはなんぞやというところもあるので言い出すともっと増えるか。変な考えはもたないに限る。

F1000411 とりあえず、レクイエムだから、荘厳な曲なんだろうなと思いつつ、席に着く。休憩なしで行うというから、1時間30分程度の曲なのかな?などと不遜なことを思いつつ、演奏が開始される。演奏5分もしないうちに午前作業したからではないが、一瞬目を閉じたら意識が消えた。不覚にも前半の20分程を居眠ってしまった。

それくらい心地よい感覚であったのもほんと。そしてその後は1曲ごとにゆったりとした気分になっていく。
心に残るメロディーライン?って感じではないのだが、なんともじわじわっとくるものがあった。

終演後、指揮者が祈りの言葉(?)をささげスコアをゆっくりと閉じる。「その間の静寂が美しい」と感じてしまった。(1人だけフライングしたんだけど、すぐにやめてくれた。感謝)
そして閉じた後の大きな拍手も素晴らしかった。
おおいに満足。へたに予習しないで来たのがよかったのかな。今度もう一度、Naxos Music Libraryつかって復習しようっと。

そんな喜ばしい日だったのに。
明日トラブル発生、地獄めぐりの予告状がメールにて到着。あさっては仕事のピークじゃー。ああーーー、っっとにもう。なんで、皆同じタイミングで起こるのーーーー。(心の叫びじゃー)

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コメント

D50さんがアイスホッケーを忘れるとは!!
この週末で同一人物疑惑が解消しました(笑)
20は東伏見でアイスホッケーのSEIBUvs日光
21は所沢でbjの埼玉vs富山

週末にマイナースポーツ観戦なさらないとは!体調崩されませんでしたか?

投稿: TK | 2007/01/22 01:55

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