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2007/01/28

思いもよらずダブルヘッダー(1/28)

さて今週は通常モード。やっぱ試合をみようっと。でも、来週あたりからさらに仕事きつくなるからなーーー。3末までは厳しいかも。と思いつつ、予定をたてる。

さて最初はお昼の12時からラグビーのクラブ選手権の決勝こみでラグビートップリーグの準決勝でもみようかなと思っていた。
ところが、今日はちょっと普段とは違うルートで行ってみようと、千駄ヶ谷駅から秩父宮へ向かったのだが、なんか東京体育館にある程度の人数がすいこまれてる。なんだろうと観てみると、
テニス、「東レパンパシフィック」の予選をやっているのであった。
昨日全豪オープンの女子シングルス決勝が終わったばかりというにもう、世界レベルでは次の大会の予選が行われている。これを見ると個人競技としては一番世界で普及している球技であることを実感。
窓口で確認すると、「入場無料。」この言葉につられて、そのまま吸い込まれてしまう悲しい性。
会場は2コートにしきられていた。観衆もかなりいるシャラポアも出場予定らしいので、やはりテニスファンのみならずの関心は高いのだろうかな。
その中で見た試合は
カミーユ・パン - ベサニー・マテック
の組み合わせ。
F1000413 これが中々の好ゲーム。お互いストロークプレーヤーなんだけど、カミーユ・パン は コントロールベサニー・マテックはパワーヒットが特徴。その2人がそれぞれの得意なプレーで相手のサービスゲームをブレークしあう展開となる。ラリーの応酬やフィニッシュショットに観客が引き込まれていき拍手、歓声も沸く。そんなこんなでフルセットとなり、最後はセットカウント2-1でベサニー・マテックが勝利。明日、もう1試合勝てば火曜日からの本戦出場となる。世界のテニス業界とは忙しいのだね。サッカーもだけど。

さて、ちょうど良い頃合いだ。移動、移動っと。徒歩10分ほどで秩父宮に到着。
ラグビー、トップリーグのプレーオフ準決勝。東芝府中-トヨタ自動車の組み合わせ。
もう一つは花園で、ヤマハ発動機とサントリー。
観衆も1万人超と中々に大目だ。かなりタダ券はばら撒いたようだが、観衆が少ないよりははるかにましだ。試合も東芝府中が常に先行する形ではあったが決して油断はできない展開であった。試合的にもレベルの高いおもしろい展開だったと思う。

F1000412 しかし、トヨタの悪癖である部分は解消されていなかった。不必要かつ安易なペナルティですぐに陣地状況を悪くしてラインアウトを東芝ボールにしてしまう。そこを東芝府中にうまくつけ込まれた。東芝府中ほどゴールライン残り10mの守備にねばりがなく、スコンとトライを献上してしまう。5トライはとられすぎ。バツベイの突進は毎度ネタのようにしか見えない。相手があまりにも見事な吹っ飛ばされ方をするので観衆もワクワクで見ている。

一方その逆でトヨタは攻めは東芝府中を上回るくらいにガンガン攻め込んでいるがなかなか点がとれない。最後の5mでぴたりと前に進めなくなること度々。それでも4トライとったのだから凄いと言えば凄いのだがその守りの能力の差によってトヨタは敗れた。

38-33で東芝府中の勝利。決勝の相手はからくも40-39でヤマハを振り切ったサントリーとなった。

この試合レベルを見る限り、大学の上位2チームは日本選手権では端から勝負にならんと思うのだが、なんといってもトヨタはペナルティがどんな相手であっても多すぎる。事実、去年はそれで早稲田に敗れるという酷い目にあったわけでそれを克服しない限りまた、同じ轍を踏むかもしれないよ。

さて、後はさっさとかえろっと。なんか急に寒くなってきた。

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