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2007/03/11

フルセット4杯、胃もたれ気味(3/11)

やっぱり、来てしまった。弱虫であります。雨ふってちと寒いですな。ただいま南武線を北上中。まるでデフォルトであるかのように思われるかもしれんが、そんなことはない。でも、意思弱し。京王、中河原駅に到着と。

日曜だとNECが運行しているバスはなかったが、府中市が運行しているコミュニケーションバスを利用して府中ニューライフプラザへ到着。なかなかに便利であった。歩く覚悟もしていただけに助かった。

F1000427 1試合目は昨日東京ヴェルディを破り、2位以内が現実見を帯びてきたジェイテクトと大同特殊鋼の試合。
日本代表コーチである泉川を選手兼任で招いたことで上を目指す気になったということかな。
大同も決して悪くは無かったのだが、泉川が出場しないでも位勝ちと感じで常に先行、ストレート勝ち。残る上位対決はTUVのみという点でも2位争いにおいて少し有利かなと思わせる。

さー、こうなるとヴェルディはもう負けは許されない。お相手はもちろん宿敵、首位FC東京。そのFC東京もなぜか大同に足をすくわれて1敗している。ここで敗れると、TUV・ジェイテクト、ヴェルディ込みの4つ巴1,2位争いの団子に巻き込まれてしまうだけに絶対に勝ちたい試合。
そして相手が相手であります。昨日の横浜ダービーも会場は凄かったようで、でもTVKでさえも中継しないとは何事かと思う、今日このごろ。

話は戻り、そして両チームのサポも集まってきたが、コートが広いわりに座席が拡散した感じに配置されたせいもあってか去年の江戸川や稲城ほどの熱っぽさを感じなかった。それでもこの雰囲気はいい。シンセの音より人の声だよ、やっぱ。

F1000428 それにしても、4度見て全てフルセットとは。もめるにも程がある。
最初の2セットを見る限りではFC東京楽勝という感じであった。
ヴェルディの攻撃にブロックがしっかり対応してひっかけて反転速攻する形がみごとであった。
個人的にはこのままストレートで終わり。と思ったのだが、3セット目からヴェルディの外国籍選手のスパイク確率が高くなったこと。FC東京のスパイクもミスが増えてきたことでヴェルディが対抗できるようになった。そしてぎりぎりで3,4セットを取り返した。
1,2セットはFC東京のサポばかり声がはずんでたのが、3,4セットになってヴェルディサポの歓声が盛り返す。セットゲームはこわいね。最後はまたもや会場が沸騰した。

勝負のあやは選手層だったかな。FC東京が全体的に平均的な体格の選手をバランスよく配置していたのに対し、ヴェルディのセッター対角の選手の低さは如何ともしがたい。
ブロックでは完全にねらわれていたし、攻めでもかなり厳しい打ち方をしていたのでミスも多い。実際彼が前衛にいる時に連続失点をしてしまう。交代の駒はいなかったのだろうか?。体格だけならいくらでも大きい人はいたのだけども。
で、5セット目でやはりその部分での差をFC東京が押さえての勝利。

これでFC東京は2位以内に大きく近づいた。一方のヴェルディには自力2位以内には厳しい状況となった。後4試合。で、どこが2位以内になるだろうか。
しかし、大分三好や(たぶん)NECに対抗するにはやはり厳しいといわざるを得ないかな。俗に言う、オポジット(セッター対角)を外国籍にしている大分のその人が乱調になったりしたら可能性はなくもないか。その程度だろう。

ほんとは、あの東京体育館でダービーをさせて、今の実業団の仲良しリーグの雰囲気を粉砕してほしい気分もあるのだが、まだまだ当分先のよう。(プレミアを10チームにでもしない限り)

さて、明日から現実がお待ちしております。ああーー、さすがに逃げ場所がもうない。うまくいかなかった時は許してくださいね(どことはいわないが関係する皆様へ)

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2007/03/10

2-0なら及第(3/10)

先週は私用により行動せず。で、今月はまさに仕事の正念場なのだ。本当はおちおち休んでるのではなく、チェックを繰り返すべきであるのだがやはりつらい。
まさに現実からの逃避である。そして逃避した。

その逃避先は霞ヶ丘競技場。
女子W杯のプレーオフ、日本-メキシコの1戦目である。

この日はJの試合開催日であったこともあってかサポーターが分散したのかな。少し観客がさみしめ1万人をわずかに超す程度であった。平日にするわけにもいかんだろうから、やむを得ないところではあるが、それでもやってきた観衆はご立派。でも、もう少しホームの圧力を与えてあげたかった。

F1000426 試合の方はパスの日本、ドリブルand体格のメキシコの雰囲気。
日本の方はボール回しの点ではメキシコを上回る。前後半ともに左サイドからの崩しが有効な時間帯にクロスのヘディングが決まった。ジャー日本が圧倒したかというとさにあらず、体格での競り合いで負けることが多い。そのせいでのファールも多かった。
メキシコもドリブルにスピードが乗った時にはこわいこわい。そんなかんなでメキシコには3回の決定機がありそれがキーパーのファインセーブと幸運でなんとか入らずにすんだ。
新聞的には日本2-0での快勝という書き方であったが、実際には3-3くらいで引き分けか負けていてもおかしくなかっただろう。それだけに今日はキーパー福元がMVPであった。
とにかく先に2-0できたのは大きい。1-0ではアウェイのことを考えると、ナーバスになるけど。ただ観衆的には前半に点が入ったことで緊張感のゆるい雰囲気が最後まで続いてしまった。なんでも殺伐的であればいいとは言わないが。もう少し、みんなで戦う雰囲気がもっとだせたら、そのためにももう少し観衆が。と思った次第。

さて、明日どうしようか。やっぱり現実から逃避してしまうのだろうか。

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