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2007/04/30

お休みは等々力に篭る

世はGW前半で、いろんな人がいろんなことで楽しんでることでしょうや。
ワタシャどうも、仕事における現実での攻防でうまくいっていない。単にハートが弱いだけなのだろうか。うーーん。ちょっと、物事に対する意欲が減退気味である。いかんなー。

あんまり陰にこもるのも良くないんでそんなこんなのお休み、寝て、試合みての生活をした。(充分に陰気くせー)
土曜日は全く家に篭ってなにもせず。もしかして近未来の日常かも。

日曜はJの川崎-千葉戦を観戦。早めにでかけたつもりが最近の等々力の動員は増えたせいか結局席にすわれず終い。ACLでもJでも好位置についたせいもあってほんと楽に座れた時代はいったいどこへやら。
その試合は1-1で痛み分け。後半は川崎がかなり押し込んでいたのだけども、枠の中にボールを入れないと勝てないのがサッカーということですわい。

そして、月曜日は首都大学野球の筑波-帝京戦を観戦。
こちらはのんべんだらり、熱いくらいの日中にだらだらと楽しんだ。試合は9-1で筑波の勝ち。
「また今期の入替え戦ここでやるのかな。2部はまた大東大なのかなーー。」なんて思いながらポケー。

カレンダー通りの生活の予定なので、GW後半はどうしようか。結局何もしないで終わりなような。あーー、フル回転で楽しめる人がなんかうらやましい。性格上そういことはできそうにもない。

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2007/04/09

同じバレーでも女子だと(4/7)

さくらもちったね。というか臨海部にはさくらもないか。
土曜日にVリーグの女子のセミファイナルリーグの第2日目を見に有明までいってきた。気温は高いとのことだが、個人的には寒い感じるくらい。有明コロシアムはコンクリートの塊って感じなので、座っているだけだと冷えますな。

バレーボールを有明コロシアムでみるのは初めて。と中に入ったが、企業応援席以外の席のうまり具合は少しさみしいか。自由席で中に入ったが対角の狭いスペースにしか用意されていなかった。3階席は封鎖。東京体育館でやったとしてもこの程度の観衆だったのかなーー。と少し残念な感想。bjの東京ホームの観客数+企業応援団数という程度であったかな。

F1000431 第1試合は 久光-パイオニア。
最初の1,2セットはパイオニア優勢で進んでおり1セット目もパイオニアがとったのだが、その割には久光くずれない。サーブなんかでも栗原なんかがかなり目立っていたので雰囲気的にはパイオニアが一気にとってしまいそうだったのだが、そうはならなかった。

最大の理由としてお互いにブロックのワンタッチをちゃんとしてつなぐバレーになってしまったがため、パイオニアのパワーバレーという形に出来なかった感じではないか。次第にネット際での攻防で久光が優勢となる。そして外国籍のエースでふっとばす。
パイオニアとしては最初好調だった佐々木が次第に不調になって足をひっぱたかなと思う。栗原も少し失速気味だったかも。
これにより久光残り3セットを連続奪取。
「勝ちに不思議の勝ちあり」というくらいな感想をもつ。

F1000430 2試合目のJT-武富士は外国籍エースの出来にたよった試合。こちらも日本人同士だとブロックのワンタッチの取り合いを繰り返す。なんともじれったい。
男子だとここでズバットと一発で決まるでしょ。。。。って場面でも決まんない。これを「女子の魅力とみるか。つまらない。と見るか」は主観の問題ではあるが、女子のトップ4での戦いであればもう少しプレーの力強さをみせてほしかった。
さて展開はJTが1セット目を失いながらも2セット目以降、センター江藤を変えることで流れを変えることに成功して「後はたのむぜ、エース」という試合。武富士もそうだったのだが、3,4点差がついてもすぐに追いつく、ひっくり返る、ジェットコースター気味のゲームであった。最後はJTが悪いなりに押し切り勝利。

これで、久光の決勝進出が決まり。最後の1枚をパイオニアとJTの直接対決。

で、昨日の直接対決ではJTが勝利し、決勝は久光-JTとなった模様。
自分が見た限りでは久光有利かなと思う。さてどうでしょうか。

開始が2時だったので、終了は6時を超えた。すたこらと家路に向かう。来週は作業があるのでおとなしくするしかない。来週は色々と面白そうなんだけど、まーしょうがない。

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2007/04/01

短い沈黙をやぶり(4/1)

正直な心として、この3週つらい現場のことにより、取っ組み合いながらも何とかやりすごしつつすごしていた。それでも、後もう少し頑張らねば。
物を書く気力がうせていたせいか、スタジアム観戦にはいっていたが、記事にしないままであった。
ACLの川崎-バンコクユニバーシティ(結果1-1引分け)と
JFLの横河武蔵野FC-FC刈谷(結果3-1で横河)
の2試合をみつつもほんっとエネルギーが沸かなかった。
やっとパワーが回復できそうだ。がんばろうね→自分。

F1000429 で、今日は三ツ沢にいってきた。
今年初のJリーグ、横浜FC-名古屋へ歩き花見もかねての出陣とした。
もう、満開どころか散り始めとさえ感じるサクラもちらほら。来週までは花はきびしいかなーと思いつつバスをおりて当日券を買おうとしたら、意外に列が長い。
J1にあがったことで観客動員数が伸びているようだ。今日にしても1万を超えていた。これでこんな混雑した雰囲気になるのだから、ほんとにダービーの時は凄かったのだろうなと思う次第。前売りを買うなんてほとんどしないのでね、しょうがない。でも、見てみたかった。

横浜FCは奥が入ったことでJ2のころとはだいぶスタイルがかわった。中央でボールをもとうとするし、FWに城がいなくなって久保が入ったが今日はリザーブということもあり、ポストする人がいなかった。ボールの支配率を高めようとしていたようだが、結果的には少し劣勢。となるとゲームは名古屋に支配される。
のだが、名古屋は好調といえるのかどうか?。だがボールキープはできるが、横パスが多すぎるという感想ももつ。ただ、サイドからのクロスからの攻撃は中央にいるヨンセン中心に強力だ。
試合としては勝負は後半のある5分間の間だけで揺れた。不思議なもんですなー、サッカーというのは。
名古屋としては結果オーライとも言えなくはない。それでも点がとれているということが重要なところ。サイドからのクロスによる2得点で横浜FCからの失点後わずか5分で逆転。これを慎重にというか、最後バタバタしながらも守りきった。2-1で逆転勝ち。なんと首位キープ。

結果的にではあろうが、名古屋4連勝した相手は全て成績が下位のチームばかり、これからが本番であろう。それはガンバ大阪も同じだろうか。その点では柏は怖い感じがしますね。さて、まだ30試合以上あるリーグ戦、どうなりますことやら。

まだ、エネルギーも完全復活していない。もともと文もへただし、このへんで。

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