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2007/04/01

短い沈黙をやぶり(4/1)

正直な心として、この3週つらい現場のことにより、取っ組み合いながらも何とかやりすごしつつすごしていた。それでも、後もう少し頑張らねば。
物を書く気力がうせていたせいか、スタジアム観戦にはいっていたが、記事にしないままであった。
ACLの川崎-バンコクユニバーシティ(結果1-1引分け)と
JFLの横河武蔵野FC-FC刈谷(結果3-1で横河)
の2試合をみつつもほんっとエネルギーが沸かなかった。
やっとパワーが回復できそうだ。がんばろうね→自分。

F1000429 で、今日は三ツ沢にいってきた。
今年初のJリーグ、横浜FC-名古屋へ歩き花見もかねての出陣とした。
もう、満開どころか散り始めとさえ感じるサクラもちらほら。来週までは花はきびしいかなーと思いつつバスをおりて当日券を買おうとしたら、意外に列が長い。
J1にあがったことで観客動員数が伸びているようだ。今日にしても1万を超えていた。これでこんな混雑した雰囲気になるのだから、ほんとにダービーの時は凄かったのだろうなと思う次第。前売りを買うなんてほとんどしないのでね、しょうがない。でも、見てみたかった。

横浜FCは奥が入ったことでJ2のころとはだいぶスタイルがかわった。中央でボールをもとうとするし、FWに城がいなくなって久保が入ったが今日はリザーブということもあり、ポストする人がいなかった。ボールの支配率を高めようとしていたようだが、結果的には少し劣勢。となるとゲームは名古屋に支配される。
のだが、名古屋は好調といえるのかどうか?。だがボールキープはできるが、横パスが多すぎるという感想ももつ。ただ、サイドからのクロスからの攻撃は中央にいるヨンセン中心に強力だ。
試合としては勝負は後半のある5分間の間だけで揺れた。不思議なもんですなー、サッカーというのは。
名古屋としては結果オーライとも言えなくはない。それでも点がとれているということが重要なところ。サイドからのクロスによる2得点で横浜FCからの失点後わずか5分で逆転。これを慎重にというか、最後バタバタしながらも守りきった。2-1で逆転勝ち。なんと首位キープ。

結果的にではあろうが、名古屋4連勝した相手は全て成績が下位のチームばかり、これからが本番であろう。それはガンバ大阪も同じだろうか。その点では柏は怖い感じがしますね。さて、まだ30試合以上あるリーグ戦、どうなりますことやら。

まだ、エネルギーも完全復活していない。もともと文もへただし、このへんで。

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