« 短い沈黙をやぶり(4/1) | トップページ | お休みは等々力に篭る »

2007/04/09

同じバレーでも女子だと(4/7)

さくらもちったね。というか臨海部にはさくらもないか。
土曜日にVリーグの女子のセミファイナルリーグの第2日目を見に有明までいってきた。気温は高いとのことだが、個人的には寒い感じるくらい。有明コロシアムはコンクリートの塊って感じなので、座っているだけだと冷えますな。

バレーボールを有明コロシアムでみるのは初めて。と中に入ったが、企業応援席以外の席のうまり具合は少しさみしいか。自由席で中に入ったが対角の狭いスペースにしか用意されていなかった。3階席は封鎖。東京体育館でやったとしてもこの程度の観衆だったのかなーー。と少し残念な感想。bjの東京ホームの観客数+企業応援団数という程度であったかな。

F1000431 第1試合は 久光-パイオニア。
最初の1,2セットはパイオニア優勢で進んでおり1セット目もパイオニアがとったのだが、その割には久光くずれない。サーブなんかでも栗原なんかがかなり目立っていたので雰囲気的にはパイオニアが一気にとってしまいそうだったのだが、そうはならなかった。

最大の理由としてお互いにブロックのワンタッチをちゃんとしてつなぐバレーになってしまったがため、パイオニアのパワーバレーという形に出来なかった感じではないか。次第にネット際での攻防で久光が優勢となる。そして外国籍のエースでふっとばす。
パイオニアとしては最初好調だった佐々木が次第に不調になって足をひっぱたかなと思う。栗原も少し失速気味だったかも。
これにより久光残り3セットを連続奪取。
「勝ちに不思議の勝ちあり」というくらいな感想をもつ。

F1000430 2試合目のJT-武富士は外国籍エースの出来にたよった試合。こちらも日本人同士だとブロックのワンタッチの取り合いを繰り返す。なんともじれったい。
男子だとここでズバットと一発で決まるでしょ。。。。って場面でも決まんない。これを「女子の魅力とみるか。つまらない。と見るか」は主観の問題ではあるが、女子のトップ4での戦いであればもう少しプレーの力強さをみせてほしかった。
さて展開はJTが1セット目を失いながらも2セット目以降、センター江藤を変えることで流れを変えることに成功して「後はたのむぜ、エース」という試合。武富士もそうだったのだが、3,4点差がついてもすぐに追いつく、ひっくり返る、ジェットコースター気味のゲームであった。最後はJTが悪いなりに押し切り勝利。

これで、久光の決勝進出が決まり。最後の1枚をパイオニアとJTの直接対決。

で、昨日の直接対決ではJTが勝利し、決勝は久光-JTとなった模様。
自分が見た限りでは久光有利かなと思う。さてどうでしょうか。

開始が2時だったので、終了は6時を超えた。すたこらと家路に向かう。来週は作業があるのでおとなしくするしかない。来週は色々と面白そうなんだけど、まーしょうがない。

|

« 短い沈黙をやぶり(4/1) | トップページ | お休みは等々力に篭る »

コメント

冒頭を
「さくらもち、ったね」
と読んでしまいました。情けなや。

投稿: dhalmel | 2007/04/12 14:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75853/14620502

この記事へのトラックバック一覧です: 同じバレーでも女子だと(4/7):

« 短い沈黙をやぶり(4/1) | トップページ | お休みは等々力に篭る »