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2008/10/19

ひさかた、川崎球場(10/18)

リハビリにより少しずつ、観戦頻度を増やしている今日この頃。
といってもサッカーをメインにしており、他の球技はとんとご無沙汰状態であった。
そろそろ何か他のものを観ようかと考えて探していたら、あった。

久しぶりに川崎球場へ社会人アメフトのXリーグを2試合。
川崎駅から徒歩10分で到着だから交通至便。お財布にもやさしいと何かとありがたい。
少しだけ第1試合の開始には間に合わなかったが、それでもよしとするか。

今日のラインアップは
中地区の対戦 鹿島-オール東京ガス と
東地区の対戦 富士通-アサヒビール
F1000434 まずは、 鹿島-オール東京ガス
総合力では鹿島が上であることはすぐにわかったのだが、少しミスが多い。7点を先取するも、次の攻撃でインターセプトを喰らう。オール東京ガスがその好機を逃さず、同点にする。
この時は鹿島苦戦かと思ったのだが。やはり力の差はあり、すぐに鹿島がつきはなし後半も悪いながらも得点をかさねていく。オール東京ガスもなんとか食い下がるも如何せん、ファーストダウン更新ができない、結局最初の7点しかとれないまま試合終了。31-7で鹿島の勝利。試合後のあいさつでは鹿島の主将が少し反省の弁をのべたものの、首位キープと上位2位が進出できるプレーオフが決定したのでその意気込みを述べていた。

F1000433 第2試合はともに川崎市を練習拠点としている富士通とアサヒビールの対戦。試合前には川崎市長がご挨拶するなどちょっとしたダービー的な様相を呈する。観客もかなり大目だ。
試合はお互いにショットガンフォーメーションによるパスの投げあい合戦となる。富士通の方が勢いがよろしい。ロングパスがいきなりきまり1Qで2TDをあげて優勢に試合を進める。一方のアサヒビールはパスはつながるものの距離がかせげない。最後にはパントで終了というパターンに終始し無得点。富士通が1FGを追加して16-0にて前半終了。
後半はアサヒビールが少し勢いが回復して2TDとるものの、試合の流れを変えるまでにはいたらない。富士通が1TD、1FGで余裕のコントロールで逃げ切り26-13で勝利。
こちらも2位以内を確保してプレーオフへの進出を決めた。

この後、西地区の2チームをあわせて6チームでのプレーオフトーナメントでリーグ優勝者を決める。現時点の状況だと

東地区:富士通、オンワード
中地区:鹿島、オービック
西地区:パナソニック電工、アサヒ飲料

が出てくることが予想される。で、1月3日にはこの優勝者と大学生の優勝者が日本一を争うわけだが、さてどうなりますやら。最近の傾向としては社会人の方が優勢のようだが。

昨日は少し風が強くて2試合目からは「寒い」と感じるほどだった。もう秋もどんどん進んで冬間近なのね。防寒もせずにいったのでちとつらかった。セータ一枚かばんに入れておくべきだった

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