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2009/03/08

春遠からじ(3/7)

サラリーマン稼業をしていると昼の天気には疎く、通勤時と自宅の夜の寒さだけが身にしみたりする。その意味では未だ自分においての季節は「冬」である。しかし、休みの日の昨日は少し春の陽気を含んだまま良い天気であった。さすがに3月。冬の寒さも一段落つく時期がきたといえる。
スポーツ日程的にラグビーはシーズンを終了し、バスケ、バレー、ハンドといった室内競技はリーグ終盤戦およびプレーオフを迎えようとしている。
そしてJリーグが開幕。もちろん、次週はJFLも開幕する訳で個人的にはまさに「春到来」。
今年もやってきたんだなーー、と思うところ一杯である。
そんな少し陽気な気分に浸ろうと等々力競技場へ開幕戦を観にいった。川崎-柏戦である。
昨年もその気分に浸ろうと当日券で入ろうとしたところ、切符が完売してしまい泣く泣く引き返した経験があったため、今年は事前に切符を購入しておいた。去年は旧川崎ダービーだったせいもあったからだろうなので、あくまでも保険的意味合いでの購入である。
実際、会場に到着すると、当日券はまだ販売中だった。マーそれはさておいて中に入ると開幕を待ちわびたサポ達がホーム、アウェイ関係なく、うきうきとした高揚感で、キックオフを待ちかねていた。私は今回アウェイの柏側に入ったのだが、これがまた満員。ホーム側の方が余裕があるくらい。最近の柏の動員力はかなりのものなのね。
で、試合だが。前に繋がらない柏。ボールキープはするがシュートできない川崎の展開となり前半は0-0の均衡のまま終了。
「なんかこのまま終わりってのはいやだなー」。少しは花火を打ち合う展開を希望していただけになんかもの足りん。
と、それが選手に伝わったかどうかは判らんが、後半は少し流動的に変化。柏は最初のカウンターを見事に決めて先制。それからは川崎がかなり強引に攻めに転じたが、なかなかゴールをこじ開けることができない。それでも、後半30分に押し込んで同点。柏サポからため息がもれる。
この後、試合終了までは川崎の一方的な攻撃となったが、柏も持ちこたえてそのままドローで終了。
引分けであったが、柏サポからは選手に拍手が送られていた。決して悪くないという判断だろうか。一方の川崎はACLを鑑みるとまだ調子が上がっていないと見るべきか。早速、水曜にはACL初戦があるので今日の問題点を早々に整理する必要があるだろう。
4時からの試合だったので、ナイター照明が点けられての試合であったが、やはり春なのだろうか、寒いと感じることも無く、快適に試合を観戦することができた。これが2週間もたつと暑くなっていくんだろうけど、その季節を感じながら観て行くのも楽しいものである。

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