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2010/01/11

なんか3年前と同じ行動のような(1/9)

今年のお初観戦はバスケットの全日本総合選手権。土曜日の男女ともに準決勝の試合を見にいくことに決定。サッカーの高校選手権やラグビートップリーグでもよかったのだけど同じフットボール系が続いていたので毛色を変えることにした。
ってこれって3年前の行動と同じなんだよねーー。あの時はディープかつダークな感想が飛び出た訳だけど今回はどうかな。今回の会場も代々木第一体育館。うーん。入場料が一番やすくて3500円は高すぎるなー。いくら4試合実施するとは言え、いや1500円程度でしょ。ちょっとこれには不満があるなー。しょうがなく支払ったが再考を願いたい。
中に入るとでっかい会場にポツンとバスケットコートが設定された空間であったがたしかに同じ代々木でも第2体育館ではちと入りきらないかもしれない観客がやってきていた。
やはりお正月シーズンということもあって観客大目なのかな。3年前はそうでもなかったように思ったがなんかしら変化が起きたのであろうか。
と、思うまもなく第1試合が開始された。女子準決勝のJOMO-富士通。試合展開としては守りあいのロースコアゲーム。お互いに攻撃がパッとしないことも相まってより守備を頑張った方が勝ちという展開になった。それでも、3QにJOMOが富士通を突き放したリードをそのままキープして余裕のコントロール。そのまま70-61で勝利した。富士通はかつてだったら飛び道具3ポイントで対抗って場面があってもよかったんだがそれがないままの敗戦。その意味では無念の敗退であろう。
第2試合も女子準決勝。トヨタ自動車-日本航空。ともに攻撃的な両チームは激しくシュートを打ち合う派手な試合であったがこちらはエース以外の選手の出来の差が勝負となった試合。トヨタの矢野、日本航空の八代はともに頑張って互角的であったが他の選手の出来の差が大きく。トヨタの3ポイントがいやになるほど決まる。日本航空的にはなにも面白くない試合であったが最後に形作りといっては失礼だが最後に一矢報いて何とかメンツを保った。それでも、80-64でトヨタの完勝となった。
男子の準決勝もあったのだが、今回は3年前ほどの根性がなく、第3試合の前半だけ観て撤退してしまった。その試合は日立-レラカムイ北海道。北海道の試合を観るのは初めてだったのだが、いつのまにか折茂が移籍していたのね。そんな試合であるが、3年前と違って日本選手権も外国籍選手に開放されたようで1人コートに出場していたのでもうダークな夢想や妄想をすることはできなくなった。実際今回の選手権ではベスト8はJBL勢が全て独占していたのだった。たしかに外国籍選手が入ると力の差は歴然以上の差が発生するだけにこれは致し方ないだろう。一方で北海道がJBLでは栃木とならんで数少ないプロクラブチームとしての頑張っての4強である。これは讃えていいだろう。最近になって少しだけJBLとbjとの接近の話が聞えてくるようになった。さて、融合の時はくるのだろうか。
で前半は北海道が飛ばして34-27とリードして終えた。ここで帰宅してしまったのだが、後半はあっけなくひっくり返されたらしく、78-67で日立の勝利で終わったよう。
そしてもうひとつのアイシン-パナソニックは王者アイシンが84-74で余裕の勝利のよう。
で、昨日今日とTVで決勝戦をながら観をしていたのだが、JOMO、アイシンともに第2Qで逆転しての勝利。連覇および3連覇とあいなった。うーーん。王者が強いのはそれで結構だがそれを倒す存在がいないのはちとさびしいかも。ぜひとも他チームの奮起を望む。

さて、バスケ界自体は男子はあまりいい話をあげることができない。国内に閉じた世界になって久しい訳で奮起が必要。それ以前に協会の体制をなんとすべきな訳だが。女子は今年世界選手権に出場できるのでまだましなのだが、それでも今ひとつなのは中韓に完全に遅れをとってしまった感があるためだろう。どちらもロンドンなのだろうが、壁は厳しいよ。特に男子。東アジアで勝つだけでは不足で中東諸国にどう勝つかを考慮して励んでほしいところだ。

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