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2010/02/03

ホームゲームと名乗るほどの物でも(1/31)

日曜日は再びスポーツ観戦。何にしようかと思案したのだが、川崎に住んでいることの恩柄を受けることにした。まがりなりにもホームタウンとしているNECがホームタウンゲームすることになっていた。女子バレーのVリーグが近場で開催。よって徒歩にて等々力アリーナへととぼとぼと到着。会場に入ると、第1試合がまさに開始されるところであった。

第1試合は東レ-デンソーの組み合わせ。どちらも4強を目指す状況で首位JTにこそ離されているがそれでもまーまー好調と言える。東レは木村がいい調子。難しいと思われるトスをうまくコートに落としていく。一方のデンソーはエースの外国籍スタエレンスが対抗。こちらは力強くブロックの上から叩き付けていく。ただ、他の選手のできとしては東レの方が上回っていた。その分、東レが常に先行していき、最終的には3-1のセット結果で東レが勝利。先日の出来がかなり悪かったそうでインタビューを受ける木村はかなりご機嫌斜めっていた。それでも昨日も勝ってるんですけど、ちょっとひきづり過ぎだよ。その他の選手としては東レの迫田の動きは良かったのではないかと思う。
それから暫くたってから第2試合、NEC-トヨタ車体が行われた。こちらは下位の6,7,8位争いをやっているチームの直接対決な試合である。NECとしては不本意ではあるのだろうが、開幕戦の状況を見ている身としては妥当な状況のように思う。ただ、その時と違うのは外国籍選手が戻ってきていてそれがまがりなりにも機能していたことだ。それでも、セッターとのコンビがまだ調整できていないのかスパイクがクリーンにヒットしない。チャンスボールと思われる状況でも決めることができていなかった。で、うまく回っていないのはトヨタ車体も同じ。こちらは外国籍エース以外の存在感があまりに薄い。エースが前衛にいる時はいいのだが、それ以外はって感じ。なので、お互いに決めきれずラリーの応酬となる展開。そのラリーでなんとか拾ったNECがリードしていく展開となった。最後はこちらも3-1のセット結果でNECの勝利。それでも何とか勝ったという感じ。インタビューを受けた杉山もおつかれさん。。という感じであった。

今日はNECのホームタウンゲームということであったが、観客動員という点では寂しい結果になったようだ。ホームゲームとしての仕掛けもあるにはあったがじゃーそれがホームゲームとしての努力なのといいたい程度のレベルであるのは毎年のことだし。その意味で川崎の人は少し冷めてみているのではないか。やはり川崎フロンターレのような強烈な存在があるだけに、難しいかもしれないがもっと観客を呼ぶ努力をしてほしい。そして観客を喜ばすイベントや何かをしかけゲームも全力であたってほしいものだ。その点でホームタウンゲームをする時は1会場、1試合でいいのではないかと思うがVリーグ機構はそうは思っていないようだ。

Vリーグのリーグ進捗自体はちょうど前半戦が終了。女子は4強はほぼ決定してしまったようで、JT、久光製薬、東レ、デンソーで間違いないだろう。下位はパイオニア、トヨタ車体、NECの争いになるだろうか。一方の男子は大分三好とFC東京は苦しいようで下位の位置に固定されてしまった。それ以外の6チームが混戦で4強を争っている状況。来週は町田で注目のFC東京のホームゲームが開催されるとのことなので出かけてみようと思っている。運営的にどうゆう事をするのか、ガスサポ連中がVプレミアでどう振舞うのか注目したいと思う。

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