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2010/03/29

一度は行きたいアクセスでございます。(3/27)

今週もサッカー3部のJFL。東京の加盟チームでまだホーム会場へ行ったことの無いチーム。昨年、JFLに加盟した町田ゼルビアのホームへと行くことにした。で、これが想像以上に苦行な道のりであった。
ゼルビアの公式HPに示されているアクセスに従って小田急、鶴川駅へ。ここまでは何も問題はなかった。南武線と小田急を使って楽々到着。だったのだがここからが大変。無料送迎シャトルバスを運行というありがたい施しをしているのだが、あまりに陸上競技場が遠いし行程が車で詰まっていてノロノロ。
駅から会場の野津田陸上球技場までバスで30分かかってしまった。うーーん。町田市内からのアクセスを避けてあえて郊外からのアクセス設定したのであろうけど、それでもこれなの?。しかも土曜日の昼でもこんだけ混雑するとは町田の道路事情はかなり酷いのだね。
というわけで家から1時間半かかるとは思いもしませんでした。これでは時間だけなら武蔵野といい勝負である。唯一、シャトルバスが無料だったことは吉であったけどこれも運行頻度を多くすることは難しそう。Jにあがった時どう対処するのかしら?。っと他人事ながら心配になってしまった。

で、そんな会場での試合は町田ゼルビアとまたもやツエーゲン金沢の一戦。お互いに慎重な試合ぶりで前半はゴール前の展開は1,2回程度を大人しいもの。後半に町田のゴール前でのFKが炸裂して先制。これでやっとゲームが動き出し、お互いに攻め合った。金沢も同点のチャンスが何度かあったのだが、それを逃してしまい。終了直前に町田FWが裏をとってのシュートで止め。2-0で勝利を収めた。金沢、未だ未勝利。がんばれ。そして町田は勝ち点7と順調に勝ち点を積み重ねた。さーー、今シーズンでJFLから卒業できるのでしょうか。

行きのアクセスがアレであったので試合終了も早々に早足でシャトルバスの乗り場にたどり着く。ぎりぎりで一番便に乗り込むことができたが、やはり30分以上かかってやっと鶴川駅に到着した。ふーーー。2番便以降だったらいつ帰れるのやら。今度から町田へ行く時はもう少し時間に余裕を持って行くことにしよう。

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2010/03/22

去年より軒並みワンランクアップでありました。(3/20,21)

年一度のお楽しみ!!。って程ではないが、それくらいの個人的恒例行事となったハンドボール日本リーグのプレーオフが今年も開催。毎度、熱い闘いを見せてくれるのだが今回も当然そうなることを期待して土日両日、準決勝から出かけた。会場はいままでの駒沢体育館から東京体育館へとワンランクアップ。たしかに駒沢体育館ではもう観客を収容できないくらいになっていたので、この対応は納得である。ただ、逆に東京体育館では閑散として雰囲気になってしまうかもしれないのが悲しい部分ではあるかも。
で、土曜日の結果は簡単に。
女子の準決勝、4連覇中の女王オムロンがレギュラーシーズンを2位で終え、それに対するは3位のソニーセミコンダクタ九州。これに1位の北國銀行とあわせて三つ巴状態であった女子のレギュラーシーズン。それだけにどこが勝ち残ってもおかしくないのだが、実際準決勝の結果は22-18のロースコアでソニーセミコンダクタ九州の逆転勝利。オムロンの5連覇の野望は露と消えた。
一方の男子はレギュラーシーズン1位の大同特殊鋼が4位のトヨタ紡織九州をてこずりながらも36-32で破って決勝へ。
2位のトヨタ車体は3位湧永製薬を22-21とぎりぎりで凌いでの勝利。男子は結果的に順当なままであった。
F1000497 翌日の決勝戦。まずは女子から。
北國銀行、ソニーセミコンダクタ九州ともに初優勝がかかった一戦となった決勝戦。序盤から北國銀行が先行してソニーが追撃する展開で進む。お互いに守備からのカウンターを得意としているようでセットオフェンスでどれだけ得点できるかが試合の鍵となってきた。
そしてもう一つのあやとしては「退場者」。守備が強いだけに退場者をだすのはやむを得ないのだが、やはり試合終盤にだすのは致命的であった。これを北國銀行が2点リードの場面で同時に2人の退場者をだすミスを犯してしまい、一気にソニーに24-24と同点とされる。
残り4分での攻防は2点づつ取り合って試合終了残り30秒での最後の攻防、北國銀行の攻撃場面となった。ここで北國銀行はタイムアウトをとって攻撃方法の確認をしたのだがソニーのマンマークの守備が上回りターンオーバ。反転速攻で1点奪ってそのままタイムアップ。ソニーセミコンダクタ九州が25-24で念願の初優勝。北國銀行は2年連続での準優勝となった。この敗戦は悔しいだろうな。

さて、男子の方もこちらも違わぬ接戦となった。大同特殊鋼とトヨタ車体ともに相譲らず、ゲームの主導権をお互いに奪い合いながらシーソーゲームの展開となり前半は19-19で折り返すことになる。
後半になっても細かくゲームモーメントが変わっていく激しい攻防。応援団も観衆もヒートアップしていくのが解る。そしてこちらも「退場者」がゲームの流れを変えた。トヨタ車体リードの場面でトヨタ車体が退場者を出し、その隙を見逃さず大同が連続得点をあげて逆転する。トヨタ車体も一度二度と同点にしたのだが最後の残り1分で大同が決勝点をあげて逃げ切り。大同特殊鋼が堂々の5連覇を達成した。

この日は高円妃殿下が列席するなど来賓もなかなかに豪華な顔ぶれが来ていた。塩爺や蓮舫がハンドボールOB、OGというのはなんとも初耳もいいところであった。
観衆は土日共に3000人を超える観衆。一部中学、高校のハンドボール部による動員と思わしき人々の姿もあったがそれでも個人的には合格をあげたい所だ。来年も是非ここで開催して今度は5000人越えを目指そう。いや、それくらいできる。、、と思うよ。目指せVリーグ決勝大会の動員越え。
そして今年は衛星放送BS12にて土日の男女準決勝、決勝が生中継されていたという点も特筆すべきことだろう。衛星放送でもマイナーなチャンネルなので事前に気づいた人がどれくらいいたかは何ともいえないが、それでもCSや関東地方ローカル地上放送局が放映するのとは段違いに価値が違う。イヤーよくやったよハンドボール協会。こちらも是非来年も実施できるようお祈りしております。こちらも目指せ、NHKでの全国中継。

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2010/03/15

twitterとやら始めてみます

標題通り。なんか流行らしいし。こっちの方が実は自分にあってるかもしれないとの思いもあってとりあえずトロトロとやって見ますわ。
で、アドレスは こちら 気になった人は見てくだせい。

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わたしゃ「食べまっし」が記憶に残ってます(3/13,14)

先週の寒さのため、Jリーグ開幕週は回避したスタンド観戦(ゆるせ横浜FC)。今週は土日といいお天気になったので2日ともお出かけした。

土曜日は久しぶりにミーハー的な行動をしてみた。中村俊輔のJ復帰戦となった。J1、横浜F・マリノス-湘南ベルマーレの一戦を日産スタジアムで観戦。天気は良かったものの、風は強くてピクニック気分とはいかなかったがそれでも先週の雨に比べればなんとありがたいことか。会場は私のようなミーハーな人が大分きていた模様で、私の隣席では「俊輔どこ?、何番」と聞く子供に対して説明して親の図を複数見ることができた。
そんな試合で俊輔は見事活躍、前半のCKからのアシストを含めパスの中継点としての機能を果たしていた。ただ、classicaのiioさんが言っているように楽してプレーしているようにも見えた。でも、彼の場合は彼の周りを衛星のように走り回る選手が必要としていると理解しているので、その意味ではエスパニョールよりマリノスの方がフィットしやすいのではと思っている。
試合はマリノスの一方的なペースで展開し、ベルマーレは後半ほとんどシュートシーンを作ることができなかった。後半に1点追加しさらに終了間際には豪快なミドルでダメ押し。3-0でマリノスの完勝であった。

日曜は、西が丘まで遠出して3部JFLの開幕戦を観戦。ビバ、JFL開幕。
今シーズンは私にとっては注目のチームが3部に登場してきた。12月の地域リーグ決勝大会を3位で乗り切り、入替え戦でFC刈谷を破ってあがってきた金沢のチームである。
この金沢という土地に大学生時代の4年間すごしたが、その時の記憶は次第にいい加減になってきている。それでもただただ1人暮らしの大変さに振り回されたがいい思い出でもある。
F1000496 そんな金沢からサッカー3部JFLに昇格してきたのがツエーゲン金沢である。(なんとも見事な方言を取り入れたチーム名でありますな。)
J志向のクラブがひしめく北信越リーグで何回も足踏みを繰り返したがやっと手に入れた全国リーグなのだ。おめでとう。
普段すんでいる川崎に加わる私にとっての新しいサポートチームになるであろうこのチーム。全国の初舞台を是非見ておこうと思ったのである。
相手は前シーズンを2位と好成績を修めた横河武蔵野FC。2位ではあるがJの舞台には敢えて進まずアマチュアのクラブとしての立場を守っているチームである。そしてclassia、iioさんの最近の御贔屓チーム。さー、JFLの先輩、そして門番としての威厳を金沢に示すことができるだろうか。個人的に注目の一戦である。

試合は武蔵野がボールを支配し金沢がカウンターで逆襲する展開となる。去年に比べると武蔵野のボール回しの位置が少し後ろ目で大きな特徴だったサイドへの大きな展開があまり見られない。少しギクシャクしているか。金沢もトップの久保に当てていくがそれが徹底できていない。そんな展開の中、武蔵野へ金沢が左サイドの逆襲でのカウンターからのこぼれ玉をミドルシュートで何と先制。うーーん、これは予想外だったなー。前半はその後も武蔵野はてこずったままの状態で終了。後半は武蔵野がさらに攻勢をかけたのだが、金沢も左サイドからの展開からやはり反攻。そして左からのクロスをダイビングヘッドで2点目。これもカウンターからだった。
さーー、火のついた武蔵野。反撃はここからだった。ゴール前中央からのフリーキックを金沢GKがこぼしたところを3人がかりで詰めて1点。この1点でやっと動きが良くなった武蔵野、終了5分前にオフサイドかどうか微妙な位置ながら味方の跳ね返りのボールを豪快に蹴りこみ同点。そして終了間際にゴール前のこぼれ玉を走りこんできたMFからの30m弾ロングシュートで逆転に成功した。正直、同点、逆転シーンは偶然も手助けしてくれたかも。もっともそれを引き込めたことが見事なのかな。
というわけで、3-2の逆転勝利で武蔵野がJFLの先輩の意地をみせてくれた。
一方の金沢、悔しい敗戦であったが左サイドは機能していた。もっと、徹底して左サイドを活用してもいいのではないかな。そうすれば、今シーズン意外にいい結果が得られるかもしれないと思った。

今年のJFLはやはり、前シーズン上位のSAGAWASHIGA、横河武蔵野、ソニー仙台、ガイナーレ鳥取での優勝争いになるのではないかと思う。そんな中、J準加盟チームである、鳥取、町田、長崎、松本が4位以内にどう挑むのかも注目である。もちろん金沢も手を尽くして今シーズンでの準加盟とJ昇格を狙っているようではあるがどうかな。そしてももう一つの私の地元である滋賀県のMIOびわこ草津。開幕戦は大量5得点での大勝を飾ったそうな。こちらはスタジアム整備ができないこともあって準加盟申請とはいかないがそれでも将来的にはJを目指しているようである。
石川県にJリーグ。滋賀県にJリーグ。いい響きだね。どちらも将来実現することを願う。

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2010/03/08

ただいま急成長中の球技スポーツ県なのよ(3/7)

Jリーグ開幕。と言う訳で春が来たなーーーと思う訳である。しかし、雨の土日。土曜日は1日中雨だったので等々力での川崎の開幕戦はパスしてしまった。そんな中、夜BJフジをちょろっと眺めていたら、横浜文化体育館でバスケットbjリーグで東京-滋賀の試合を録画中継していた。
ありゃりゃ、これは見逃していた。これは明日行かねば。ということで行ってきた。特にアウェイチームである滋賀レイクスターズを初めて見なければという思いが溢れていた。

と言うのも私は滋賀出身である。なので地元チームに興味が無い訳がないのである。その興味の最初はバレーボールであった。
私が滋賀は大津に住んでいた頃にVリーグのバレー女子、ユニチカが廃部となってそれを継承する形で東レアローズが大津に移籍してきて、滋賀に始めて全国区のスポーツチームが誕生したと喜んだもんだ。しかし喜んだはいいのだがそれから間もなく私は現在の川崎に転勤することになり、それほど東レが地元大津に対して浸透しないままであったのを残念に思いながらこちらにやってきたのを思い出す。バレー東レアローズ自体は現在もそれほど地元密着という感じではないそうである。まー年に2回程度のホームゲームではなかなか難しいよね。
そして転勤してからもうかなりの年月が経っているのだがそれからの滋賀は急激な変化が起こり、サッカーでは3部JFLの佐川急便が東京、大阪のチームを合併して守山にチームを設立。さらに隣町の草津にもJFLのびわこMI-O草津が誕生するという、まさにスポーツチームのベビーラッシュの様相を呈していたのだが、その末弟として誕生したのだがこの滋賀レイクスターズという訳である。この動きはここ10年のものなのである。
この滋賀レイクスターズは構想からわずかに2年程度でチーム設立を成し遂げてバスケットbjリーグに参入した本当に走りながら成長しているチームで現在2年目である。その意味では滋賀県ってなんだかんだ言って未だ人口が増加している成長県なんだなってことが良くわかった。そうでないとここまでスポーツチームが急に増えることはないと思う。現在、水面下ではあるが野球の関西独立リーグのチームも設立構想があるとかないとか。
今、滋賀県、大津に住んでいたらスポーツ観戦という点では京都、大阪にも楽に遠征できるし楽しくすごせるかなと思う次第。その意味ではちょっと悔しい。バレーにバスケットにサッカー。ど真ん中のストライクなんですけどね。

で、一方のbjオリジナルメンバである東京アパッチ。昨年もプレーオフファイナルで沖縄に破れ、2年連続の2位。今年こそはタイトル奪還、と行きたかった所が、それまでの運営会社が突如撤退。急遽運営会社を替えての再出発となってしまった。ホームコートもそれまでの有明コロシアムから代々木の第2体育館へ変更。これは個人的には懸命な選択ではあると思いつつも土日はJBLやWJBLの日程が優先されるためホームゲーム開催は平日の夜となってしまっている。そのためなかなか試合を見る機会を得られなかった訳である。現在チームはディビジョン最下位を低迷しタイトル奪取は絶望的である。どうやら会場探しに苦労しているようでその影響での今回、横浜でのホーム開催となった訳であるが、個人的にはありがたいかも。川崎にはJBLの東芝もあるのだが、こちらも何故か川崎でのホームゲームの試合を平日の夜に設定してくれるのでこちらも観るのが難しいのだ。と言う訳でやっとの男子バスケットのリーグ観戦である。

F1000495 さて、試合だが、やはり外国籍を最大で3人配置できるせいで、リング下の攻防はさすがに激しい。しかし、滋賀の方が長身選手をそろえているのでリバウンドで優位に立ち先行する。東京が追う展開となったのだが、どうもミドルレンジでのシュートが決まらない。そしてフリースローが不安定でこれも決まらない。やはり、こういったちょっとした基礎的な部分でチームの順位は明らかになるのか。JBLの日本人選手や外国籍選手と比較すると劣る部分が見えてくる。滋賀の方も決して旨い訳ではないが全選手がコンスタントに点を取ることができている分東京を上回っている。
ゲームはそのまま滋賀が常に優位のまま試合を進めていき東京はファールゲームを早めにしかけて何とか接戦に持ち込もうとしたものの、結局それは適わず、86-77で滋賀が危なげなく勝利した。
これで、滋賀は西ディビジョンでの4位を守り、プレーオフ進出を死守したいところである。もっかの敵である大分とは4ゲーム差。残り試合は14。まだ油断はできないがそれでも一つリードを保っていると言えるだろう。ビバ、地元チーム勝利万歳。と心の中でつぶやく。
東京は滋賀に連敗により最下位脱出ならず。今シーズンはとにかくちゃんとリーグ戦を戦い抜いて終わることが重要なのかもしれない。それでも、観衆は1300人と少なからずの人数を集めることができていた。ハーフタイムでの幼児のポートボール風のゲームは笑わせてもらった。もし会場が有明であったらスッカスカのイメージであったので、これと比べたら試合運営という点でははるかにましのような気がするがどうだろうか。
bjリーグはこの他にも高松がやはりスポンサー撤退で今シーズンは苦しい運営をしているという。来シーズンも3チームを新規に拡大して16チームでリーグを運営する予定だ。たしかにプロチームとしては運営費用は安くてすむそうだが、それでも年間2億円程度は必要だという。サッカーJリーグも大分や東京ヴェルディでのことやラグビーでもヤマハがプロ契約選手との契約を解除など、チーム運営費を捻出する苦労は他人事ではない。総じてプロチームガンバレと言って置こう。

さて、試合が終わった後、三ツ沢に行って豪華に2連戦。J2開幕戦、横浜FC-ギラヴァンツ北九州でも連荘で観ようと思ったが気温のあまりの低さそしてしとしと降る雨模様の天気に気勢が見事に殺がれてしまいすごすごと大人しく帰宅しました。あんな日に4500人もの人が三ツ沢観戦したそうな。皆様尊敬いたします。えーそうですとも、ワタシャ鶏です。

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2010/03/01

2試合フルセットはさすがにつらい(2/27)

なんだかんだと今シーズンバレーVリーグをちょくちょくと観にいっているのだが、今週も近くのとどろきアリーナで試合があるということで土曜日ちょっくら観にいってきた。毎度のNEC女子のホームゲームということでの開催であった。
組み合わせはリーグ戦ラウンドロビンでは20戦20勝負けなしの絶好調JTと2位久光製薬が第1試合に組まれた。成績差はあるが1位2位直接対決である。
JTは昨シーズンは9位と2部落ちの危機を迎えたのだが、残留戦で武富士を蹴落としての残留を成し遂げ、今シーズンはメンバーを半とっかえくらいすることでチーム力向上に成功したようだ。特に大砲として獲得した韓国代表キム・ヨンギョンが大当たり。絶対エースとしてチームの勝利に貢献しているとのこと。一方久光はここ数年安定した力を維持しており常に優勝争いにからんでいる。その意味ではこのラウンドロビンでの対JTについては寝た振りかも。でも全敗はさけたいと思うところ。
なので、やはり試合は混戦となった。思ったよりJTキムの調子がそれほど好調ではなく最初は久光のブロック陣につかまっていた。そのため久光が1セット目は先取するも、JTもすぐに復調。2,3セットは取り返した。その頃にはキムも調子を回復しはじめていた。では久光はというとこちらも外国籍の大砲、エリサンジェラが期待に沿う活躍で堂々とキムと対抗。第4セットを取り返しフルセットになった。5セットは大砲以外の選手の出来の差がでてかろうじてJTが勝利。全勝を守った。とはいえ、調子としては下降線に入ったのではないかという印象を持った。その意味ですでに準決勝ラウンドへの進出は決めているので残り7戦をどうチーム力を下げずに戦うかが課題になるであろう。一方の久光は今日勝てなかったのは勿体無かったと言える。気分的にも1つ勝てておけばこちらも準決勝ラウンドには進出済みなので対JTにおいて組やよしと思えたのに。
と、フルセットで満腹気味であったのだが、第2試合までフルセットになってしまいさらに胃もたれ感を満喫してしまった。デンソー-NECだったのだが、デンソーが2セット連取からNECが3セット取り返すというビッグアプセットをやってのけて会場の応援団を大いに喜ばした。簡単いうと、外国籍大砲を休ませながら使ったのだが肝心な時に決められなかったデンソーに対しチーム事情で外国籍選手を使い続けたら最後に確率変動してくれたNECといったところか。
2時に始まって、7時過ぎまでだからいやー家が近くてよかった。そういう点でやっぱりバレーの試合って1会場1試合でいいんじゃないの。たしかに1試合にすると土日組み合わせが同じチームになるという事象が起きるけどバスケットでは特に問題なくそのやり方で試合を消化しているし、観客からそれで苦情がでているとも聞いていない。バレーリーグのプロ化。本当の意味でも会場のホームアンドアウェイ化をするためにも1日1会場1試合化をぜひ検討していただきたい。
と言う訳で

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