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2010/03/01

2試合フルセットはさすがにつらい(2/27)

なんだかんだと今シーズンバレーVリーグをちょくちょくと観にいっているのだが、今週も近くのとどろきアリーナで試合があるということで土曜日ちょっくら観にいってきた。毎度のNEC女子のホームゲームということでの開催であった。
組み合わせはリーグ戦ラウンドロビンでは20戦20勝負けなしの絶好調JTと2位久光製薬が第1試合に組まれた。成績差はあるが1位2位直接対決である。
JTは昨シーズンは9位と2部落ちの危機を迎えたのだが、残留戦で武富士を蹴落としての残留を成し遂げ、今シーズンはメンバーを半とっかえくらいすることでチーム力向上に成功したようだ。特に大砲として獲得した韓国代表キム・ヨンギョンが大当たり。絶対エースとしてチームの勝利に貢献しているとのこと。一方久光はここ数年安定した力を維持しており常に優勝争いにからんでいる。その意味ではこのラウンドロビンでの対JTについては寝た振りかも。でも全敗はさけたいと思うところ。
なので、やはり試合は混戦となった。思ったよりJTキムの調子がそれほど好調ではなく最初は久光のブロック陣につかまっていた。そのため久光が1セット目は先取するも、JTもすぐに復調。2,3セットは取り返した。その頃にはキムも調子を回復しはじめていた。では久光はというとこちらも外国籍の大砲、エリサンジェラが期待に沿う活躍で堂々とキムと対抗。第4セットを取り返しフルセットになった。5セットは大砲以外の選手の出来の差がでてかろうじてJTが勝利。全勝を守った。とはいえ、調子としては下降線に入ったのではないかという印象を持った。その意味ですでに準決勝ラウンドへの進出は決めているので残り7戦をどうチーム力を下げずに戦うかが課題になるであろう。一方の久光は今日勝てなかったのは勿体無かったと言える。気分的にも1つ勝てておけばこちらも準決勝ラウンドには進出済みなので対JTにおいて組やよしと思えたのに。
と、フルセットで満腹気味であったのだが、第2試合までフルセットになってしまいさらに胃もたれ感を満喫してしまった。デンソー-NECだったのだが、デンソーが2セット連取からNECが3セット取り返すというビッグアプセットをやってのけて会場の応援団を大いに喜ばした。簡単いうと、外国籍大砲を休ませながら使ったのだが肝心な時に決められなかったデンソーに対しチーム事情で外国籍選手を使い続けたら最後に確率変動してくれたNECといったところか。
2時に始まって、7時過ぎまでだからいやー家が近くてよかった。そういう点でやっぱりバレーの試合って1会場1試合でいいんじゃないの。たしかに1試合にすると土日組み合わせが同じチームになるという事象が起きるけどバスケットでは特に問題なくそのやり方で試合を消化しているし、観客からそれで苦情がでているとも聞いていない。バレーリーグのプロ化。本当の意味でも会場のホームアンドアウェイ化をするためにも1日1会場1試合化をぜひ検討していただきたい。
と言う訳で

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