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2010/04/26

近いって幸せ(4/24)

今週もサッカーでJ1。やっとこさお近くの等々力へ出向いた。やっぱり徒歩で行き来できるって幸せ。今この場に住めることに感謝せねば。
ってな訳で川崎-神戸の試合だったのだが、試合は黄色い紙が乱発される割には落ち着かない試合であった。でも川崎の攻撃はそれでも威力抜群であって神戸ディフェンス陣にプレッシャーを与え続けた。結果、神戸守備陣2PKを献上しての3失点。攻撃はあまり形を作ることができぬまま試合終了。3-0で川崎の勝利で前節の浦和戦での敗戦のイメージを払拭できたかのように思う。
この日は何故か当日券を買おうとしたら見ず知らずの人から「招待券あげる」と言われて、S席のチケットを手渡されてしまった。偽造券でないことを確認してお礼をしたがその人はあっという間に人ごみに消えて入ったのだった。すんませんありがとうございます。よって懐の痛みも少ない週末でほんとほんとの幸せな土曜日の午後であったとさ。

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2010/04/19

雨があがって楽しい女子サッカー観戦(4/17)

秋冬シーズンのボールゲームがほとんどシーズンオフになり、逆に春夏シーズンのボールゲーム(といっても野球とサッカーだが)が始まったこの頃、観戦に行く先も限られる中今週はサッカーとした。で、サッカーでも女子リーグとした。女子リーグであるなでしこリーグも4/3の週に開幕して早くも第3週を迎えている。今シーズンより1部リーグは10チーム構成となって18試合を戦うことになった。HPを見たらそのうちの1チーム、福島県をホームとする東京電力マリーゼが毎度恒例であろう首都圏でのホームゲームを三ツ沢球技場で実施するスケジュールとなっている。入場料無料だし、横浜だから近めだしということで土曜日でかけてみた。
東京電力は昔はYKKAPという企業チームであったのを移管されて福島に移ったチーム。そして、東京電力ということもあってグループ企業さんへの顔出しを年1回するために首都圏でのホームゲームをするみたいだ。実は4年前に等々力でもそのようなホームゲームを見たことがある。ので、とりあえずどういうチームかは知っている。
一方、お相手は岡山湯郷Belle。これは初めて見るチーム。岡山の美作市をホームタウンにするクラブチーム。トップリーグに所属している歴史は同郷であるJリーグのファジアーノ岡山より先輩だ。最近になってチーム運営者を地元スポーツクラブからNPO法人に切り替えてさらなる発展を目指す体制になったばかりだ。ユースチームとして近くにある作陽高校の女子サッカー部を抱えるなど選手育成の点でも一目もたれる存在である。さてどんなスタイルで試合をしてくれるだろう。

試合会場はメインスタンドだけを開放しているがそれがほぼ満員になるくらいの人がきて観衆は1700人オーバーというからなかなかの混雑であった。朝は冷たい雨が降っていてコンディションが心配されたが昼にはすっかり晴れて試合をするにも観戦するにもいい条件となってよかった。

F1000499 試合前半は東京電力のハーフコートマッチかのように圧倒的に優勢な展開で進むが中々フィニッシュが決まらない。岡山湯郷もときどきするどい反攻をするもののシュートまでもっていくことができない状態だった。そんな中、岡山湯郷のペナルティーエリア内での混戦となって岡山湯郷がボールを抱えてプレーできない状態にしたとの判断でエリア内での東京電力の間接FKとの判定となった。これを落ち着いて決めて先制した。前半は1-0で折り返し。
後半になると岡山湯郷が立て直し、東京電力ディフェンスの裏にボールを入れて攻める形ができてきた。ゴールを脅かす場面も何回も作り出すが東京電力GKが素晴らしいセービングで得点を許さない。東京電力も前半同様攻め立てるもののやはりフィニッシュが不正確。追加点を取れる雰囲気はあまりない。このまま1-0で東京電力が守りきれるのかというところが試合の帰趨となって終盤になだれこむ。ロスタイムに突入して岡山湯郷が何回も決定機を作ったのだがこれらも東京電力GKとゴールのバーが阻んで得点ならず。そのまま試合は終了。1-0で東京電力が勝利し、開幕3連勝を飾り、リーグ戦首位に立った。昨シーズンも浦和レッズ・レディースや日テレ・ベレーザに次ぐ3位の成績をあげているだけに今シーズンは本気で優勝を狙っているのかな。東京ローカルのTV中継があってそのTVインタビューでは得点者が「優勝を狙う」とはっきりいっていた。実際期待できるのではないだろうか。

で、このなでしこリーグだが今シーズンからリーグ形態を少し変化させて1部10チーム。2部を東西で6チームづつの形態に変更させた。そして、将来はリーグ所属全チームの法人化と1部リーグ12チームでのリーグ戦試合を全試合有料化。全国9地域の地域リーグとの入替えを盛んにすることでのピラミッド形態の構築を目標にしている。
という訳でサッカーでは成人男子やユースも含めてなぜかリーグの構成をピラミッド化するのにご執心というかそれが競技を盛んさせるために必要なアイテムであると信じているかのように行動している。
翻って、他の球技でこのような動きをしているところがあるかと問えば、日本においては他は存在しない。その点ではサッカーは誇っていいのではないかと思う。バレーやバスケットでもその気になればできるのではないかと思うのだが、ここでは社会人(企業)とクラブで断絶があるのでリーグをまとめるだけでも一作業のようだ。バレーは3部の地域リーグは男子では2つしかないし女子は1つだ。バスケットでは地域リーグと全国リーグとの入替えは存在しないようである。なんとかならんのかなと思うのだがどうにもならんのか。

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2010/04/12

日本にもプレミアリーグがある(あっ、バレーじゃないっすよ)(4/11)

女子のスポーツで一番の才能が集まる種目はと聞かれればちょっとスポーツをかじった人なら普通「バレーボール」と答えるだろう。では、二番目は?。ゴルフ?、シンクロ、柔道?。と、意見は分かれるかもしれないけれど、私はソフトボールと答える。実際その才能と努力の集積の結果としての北京五輪での金メダルであったわけである。しかし、その後五輪種目からはずれることになったわけで世間の注目という点で再びマイナー的な様相を帯びだしたソフトボールではあるが、今シーズンも開幕。去年に続いて開幕節は1部所属12チームが2日にわけて西武ドームで1試合を行うお披露目ゲームとなった。
去年、CSのGAORAでその様子を見ていたので西武ドームにいくのにいい機会だなとその時感じていた。って訳で電車で南武線、武蔵野線、西武池袋線、狭山線を乗り継いで電車だけで正味1時間半。やっとこさ所沢の山奥、西武ドームに到着。あーー、遠い。1回でいいやこんなとこ。

今日日曜日は3試合。1試合目は昨シーズン最下位ながらレオパレス21が廃部したことで2部へ落ちそこなった伊予銀行と2部優勝で昇格してきた大鵬薬品の開幕でいきなりの降格候補争いの試合となった(失礼)。試合は5-4で伊予銀行の勝ち。2-2の同点から1ヒット1エラーでの3点が効いた。大鵬薬品も2ランで追いすがったが届かず。勝利者インタビューで伊予銀行の選手が「去年は大敗したのでその失敗を繰り返したくなかった」とのこと。うんうん。開幕の勝利は大きいよね。しかもたぶん当座の目の上のたんこぶを叩けたのでよろしいかと。

1点差の打ち合いの試合に続いて2試合目は投手戦。佐川急便とシオノギ製薬。かつての社会人スポーツにおいては鉄鋼や電機、自動車といった企業が中心となっていたが、もしこれからも社会人スポーツが進んでいくのであればその中心を担うのは佐川急便になっているかもしれない。すでにサッカーでは一大勢力となっているし、その気になれば野球だろうが、バレーだろうがすぐにチームを擁することができるはずだ。
という訳で佐川はオーストラリア代表の投手と野手を擁する陣容。一方のシオノギは日本人のみ構成であるが試合はがっぷり四つの投手戦となった。佐川が先制、シオノギが追いつくが、佐川が決勝点をあげて先発、外国籍投手が見事1失点の完投勝ち。インタビューでは「4強のプレーオフを目指す」とのこと。頼もしいお言葉である。大量動員された学生風の応援リーダーが面白かった。こんな応援風景をかつてサッカーの佐川大阪-佐川東京@長居でしていたのかなと想像しつつ、長居にいってみたかったなーーと思うのであった。

F1000498 そして、本日のメインイベント、第3試合。昨シーズンの1位、2位がいきなりの直接対決。日本の鉄腕、世界最速の右腕、上野を擁するルネサスエレクトロニクス高崎対世界最強の左腕、アメリカ代表アボットがひかえるトヨタ自動車の一戦となった。いきなり世界最高峰のレベルの試合が期待されたのだが、実際期待に違わぬ投手戦となった。ともに単打を打つことも困難で四死球もほとんど与えない投手に対してどうやって先に1点を奪い取るかという展開になったが両投手がともに集中力が高く全く崩れない。無得点の回が延々と続き7回では決着がつかずタイブレーカーへ突入。これは無死2塁からイニングを始めるという方式での延長戦である。この延長戦で8回こそはお互いに守備が頑張って無得点同士であったが、9回、遂にトヨタが上野を打ち崩して虎の子の1点を獲得。アボットがそれを死守した。1-0でトヨタの勝利。昨シーズンのプレーオフ決勝での悔しさをとりあえず晴らした形となった。

と、ソフトボール女子の日本リーグは上位チームとなるとアメリカ、オーストラリアの代表の精鋭を招聘している。そしてこんなリーグは世界中さがしても今の所日本だけであり、ある意味、ソフトボールのプレミアリーグといえる存在である。(日本バレーのプレミアリーグとは価値が違う)
かつて女子サッカーでも日本に世界の才能が集結していた時期もあったがバブル崩壊の影響でその影さえない。また他の球技でも外国籍選手を招いている場合もあるが欧米国のリーグが最高峰であってそのため世界トップの外国籍選手が集まる種目は男女通じてもソフトボールだけだろう。という訳でマイナーではあるが世界最高峰のレベルを楽しめてよかった。
で、この会場でひっそりと(でもないか)「男子ソフトボールを題材にした映画が公開されますよ。」と宣伝をしていた。いやーー、確かに変人としてはそそられるなーー。でも、HP見る限り、東京近辺では試合してくれないのね。なので機会は設けられないかも。でも、いつかご縁があれば、全力で観戦してレポートするよ。男子のソフトボールってどんなんだろう。めちゃめちゃすごいのか?、それとも?。男子バレーみたい、いやそれ以上にパワーゲームなのかもしれないなーー。

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2010/04/06

「我は再び生きるために死ぬのだーー」と街中で囁く(4/4)

日曜日。私の住んでいる近所には富士通の川崎工場がある。その川崎工場ではこの時期毎年恒例の春祭りを開催しているのだが、初めて日和見をしてみた。予想以上に人が一杯いて驚いた。模擬店やら銀行、保険会社、車のディーラーの販促ブースやら舞台でのブラスバンドの演奏やら現在放映中のゴセイジャーのアトラクションやら色々と興味深く見させてもらった。これなら毎年楽しみにしている人がいてもおかしくないかも。
そんな中、富士通のスポーツ部の2トップ、女子バスケット部とアメフト部の社員選手達も体育館を利用しての催し物を開催して子供やその親との交流を図っていた。両チームともマスコットを繰り出したりしてなかなか頑張っていた。この日、湘南台で戦っていた男子バレー部もいつかは1部に昇格できたならば、この一員に加われるのだろうか。なーんて思ったりもした。その男子バレー部はこの日も大分三好に破れ、1部昇格ならず。来シーズン頑張りましょう。

で、午後は渋谷オーチャードホールへでかけた。東京フィルハーモニーの定期演奏会を聴きに行った。この日の指揮をとるダン・エッティンガーが東京フィルハーモニーの常任指揮者に就任するとのことでのお披露目演奏会である。演目はマーラーの交響曲2番「復活」。ソプラノに平井香織、アルトにカティア・リッティング。合唱は新国立劇場合唱団での演奏となった。
「復活」の生演奏を聴くのはクラシックの交響曲を聴くという行為としてはある意味一里塚的な行為であろう。ちょっとコンサートに通うようになってベートーベンの5番や9番といったポピュラーな曲から春の祭典といった頂点的な曲をへてさらに一つ深い世界に入り込む曲としては今やマーラーは格好の作曲家となった。人によってはマーラーの交響曲全11曲を全て制覇することを目標にしている方もいるであろう。演奏会も頻繁に実施されているので挑戦するには意外にやさしく、そして満足度も得られるイベントである。そんな中2番の「復活」はマーラーの交響曲でも劇的要素が高い人気曲。私も大好きである。その曲を勇躍生演奏で聴けるのである。気分はかなりハイテンション。

そして演奏も相当にハイテンションであった。曲の劇的要素を充分に高めた緊張感の高い演奏。オーケストラも合唱もソロ2人も非常に好演であった。こういっちゃ変だがマーラーを聴いているのにその中にヴェルディも一緒に現れてレクイエムまで聴いたかのようなオペラティックな最終楽章であった。惜しむらくはオルガンがホールつきでなく小さいやつだったことくらい。それでも音の伽藍に身を委ねることでの快楽を楽しむことができた。

今回のマーラーの2番体験で私の人生マーラーチクルスも順調に進み。2,3,5,6,7,10と埋まった。まだ先は長いが頑張って残りの空白も埋めて行きたい。
演奏が終わってbunkamuraからの帰り道にぶつぶつと先ほどの合唱部の「我は再び生きるために死ぬのだ」というフレーズをつぶやきながら渋谷駅へ向かった。さすがに声に上げては無理だ。相当に危ない人に間違えられるからね。しかし、気分はかなり高揚しスキップ交じりのルンルン気分で帰宅したのであった。サーー皆さんもご一緒にっっ体験しませんか。

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2010/04/05

今回は男子無風で女子が乱戦であった(4/3)

バレーの入替え戦であるチャレンジマッチが今年も神奈川県で開催された。去年は大和市で行われ、FC東京が1部昇格する姿を見ることができたが、今回は藤沢での開催である。
今年はFC東京が1部の受けて立つ立場での登場となり興味がそそられる。さらに今年は男子以上に女子の対戦の方が面白そうである。というわけで土曜日の1戦目を観にいった。
湘南台駅まで戸塚までは横須賀線、戸塚から横浜地下鉄を使ってほぼ1時間の行程。そこから1時間1本の直通バスを使うと約15分で会場の秋葉台体育館に到着という算段。
この1日で4試合を消化するというのだから大変だ。第1試合の女子パイオニア-日立佐和の試合開始時間は10時からというので9時半前には会場についてしまった。

今シーズンの開幕戦を観戦した時、パイオニアはシーズンを無事に過ごすことは難しいという印象を持ったが結果として印象通りの最下位という順位でこの場所へでてくることになった。主力選手が大量離脱し残りの選手も本調子にならないままリーグ戦を戦ったようでかなりこの入替え戦については悲観的な予想がだされていた。
一方の日立佐和は去年の入替え戦で破れ、2部に降格し、2部を1位で通過してきた。なんとか1年での1部復帰を目指す戦いとなる。
試合は非常に拮抗した戦いとなる。どちらも点をとるローテーションと点を取られるローテーションが存在するため、2点差、3点差のリードをとったかと思えばそれをひっくり返されるという試合になる。それでもパイオニアが1,2セットはデュースを制してゲームを支配するのか?と思ったが、あにはからんや。3セット以降はパイオニア明らかに体力が落ちていく。スパイクを打つ人が段々いなくなっていく。佐々木も成田も強く打てない。一方の日立佐和はエースの江畑が獅子奮迅の活躍。前でも後ろでもコンスタントに打って決めていく。パイオニアはこの人を止めることができない。
で、パイオニアは結局体力負け。セットカウント3-2で日立佐和の勝利。選手は非常に勝利を喜んでいたがほんの紙一重での差だけ。日曜どうなるかはパイオニアが早めに勝負をつけるかにかかっているように思う。

女子の2試合目はトヨタ車体-上尾の1戦。こちらは予想外にも7位で終わってしまったトヨタ車体と1部経験者を大量移籍加入で強化した上尾の1戦であった。こちらもがっぷり四つの戦いとなり差の無い攻防となった。車体の大ゴマである外国籍選手もあまり目立たない。それではとこの日は他の選手が均等にがんばったといえるだろう。上尾では移籍加入の庄司がさすがの動きをしていたが他の選手の動きが車体と比較して劣っていたかも。こちらは3-1でトヨタ車体が勝利した。トヨタとしては失セットを1で済ませたのは大きい。日曜は余裕をもって対応ができるのではないか。一方の上尾は最初からセットをとりに行かないと早々に入替え戦としての結果がついてしまうと思う。

本当は個人的には男子の試合について書こうかと思ったが、思いのほかあっさりと決着がついてしまった。いや、セット単位では2部のJTECTとか富士通は相当FC東京や大分三好を苦しめたのだが、それでも1部試合をしたことによる経験の差、外国籍選手がいるいないの差といったものは明らかにあった。ともに3-0で1部のFC東京、大分三好の勝利。たぶん、日曜も3-0で1部チームの勝利で終わると思う。今回は男子が無風のようだ。

帰りは直通バスはすでに無くなっていたので、慶応大学湘南キャンパスからのバスに乗ったのだが土曜だというのにまーーたくさんの学生でバスは酷い込みようであった。なんか催し物でもあったのかしら、慶応大学。あわせて道路の混雑もかなりのものでよくこんなんを我慢して通学していると思うわ。30分以上かかってやっと駅に到着。後は行きと同じ経路でさっさと帰ってきた。

で日曜の結果を公式HPでみたところ、女子のパイオニア-日立佐和はパイオニアが3-1での勝利で通算のセット数5-4で薄氷の思い出の残留。
トヨタ車体-上尾はトヨタ車体が先にセットを先取して1部残留を決めてしまった。その後、気が抜けたのか上尾が試合自体はひっくり返して3-2で勝利。ただし通算のセット数はこちらも5-4でトヨタ車体の残留となった。
男子はやはりともに3-0でFC東京はJTECTを、大分三好は富士通を下して残留となった。
という訳で今回の入替え戦は結果的には波乱なし。でも今回どちらかというと従来は無風状態であった女子の方が熱戦となった。これは1部のチーム数を10から8に減らしたのだから当然と言えば当然の結果ではある。
第3者からみればこんなおいしい試合はないのだが当事者にとっては本当にやりたくない試合であるのは間違いないであろう。サッカーのように入替え戦なしで自動昇格、降格にするのもそれはそれで厳しい世界ではあるが、入替え戦には独特の悲壮感が漂っていて個人的には本当に好物。是非来年も近くで開催されることを願っている。

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