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2010/06/28

さらにひつこく、サッカー生観戦(6/26,27)

金曜朝早くの代表戦。実は寝ていたのだが、周辺家屋からの叫び声でしょうがなく起床。結局TVを見てしまった。勝利したから良かったものの、負けていたら至極不機嫌な朝になっていたことであろう。それにしても16強喜ばし。
週末においてまた生観戦をと調べたら、関東2部となでしこリーグが丁度よさそうだったので土日と少し遠出をしてみた。
土曜日は藤沢の神奈川総合競技場でのローンサッカー場で関東2部、東邦チタニウム-神奈川教員の一戦をシトシトと雨が降る中観戦。観衆は関係者とこの試合の後で場所を借りるのだろう少年サッカーチームの選手、父母達がいて意外に多め。もっとも歓声となるとほとんど無いのだがそれでも選手たちは必死。東邦チタニウムとしては前回見た試合に続いて先週も敗れているので何とか勝利して2部の2位以内に近づきたい。神奈川教員も2部の7,8位へ落下したくないとの思い。それぞれがモチベーション高くプレーしていた。試合は神奈川教員が前半に東邦チタニウムのDFとGKとの連携ミスをついてフォワードがボールをワンタッチでゴールに流し込んで先制。後半に東邦チタニウムが続けさまにゴールを決めて逆転したが、神奈川教員もPKを獲得。これを確実に決めて同点。そのまま試合は膠着してしまい。そのまま試合終了。2-2の引き分けであった。ともに勝ち点1で納得はしないだろうがそれでも無いよりはましという所だろう。
日曜日は初めて浦和の駒場スタジアムを来訪。女子のなでしこリーグでもない限り、駒場の入場券など手に入れるなぞ不可能だろう。蒸し暑い中、浦和駅から徒歩で駒場スタジアムへ。入場するとレッズサポがサッカーに飢えていたのだろう、1000人を超える観衆としてホームの浦和レッズレディースをサポートするべく駆けつけていた。対戦相手はINAC神戸。浦和は昨シーズンのチャンピオンで今シーズンも日テレベレーザとともに首位を併走している。一方の神戸は今シーズンはちょっと不調、5,6位を走っている。試合はその順位の差がそのままでており、常に浦和ペースで展開。ただなかなかゴールをこじ開けることができなかったので浦和サポの皆さんはちょっとイライラしたかも。それでも、今年移籍してきた「ガンちゃん」こと荒川の働きかけは相当有効で得点は時間の問題であった。で、前半のうちにちゃんと浦和が先制。後半も一方的な展開でもう1点追加。と、ほぼ安全運転で試合を運んでの勝利。2-0で首位を守った。
女子のリーグはこれから序盤から中盤へと展開されていく。で、ちょっと前にアジア選手権で3位を確保して来年の女子ワールドカップの本線出場権を確保してきたところ。というわけで男子も当然次の試合が楽しみであるが、女子も来年がんばっていただきたい。まずは火曜の夜ですな。万難を排して準備すべし。

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2010/06/21

みなさーん。生サッカー見ようよ(6/19)

サッカーワールドカップが開催中。しかも日本代表が月曜に勝利したことで勢い盛り上がった日本界隈。こんな中、一部のサッカーファンが「今こそJFLを見よう」キャンペーンを張った。このキャンペーンはブログやtwitterで宣伝され「生サッカーに飢えていたら是非会場に」と書かれていた。私もその末端に加わりtwitterでつぶやいたりしたが、単につぶやくだけでなく実際に会場へも出向いてみた。
その土曜日は日本代表の対オランダ戦に向けて日本中のファン、サポがパブリックビューイングへと向かう準備を着々と進めている昼間、西が丘サッカー場で3部JFLの注目される一戦が行われた。横河武蔵野-町田ゼルビアの一戦。この一戦には色々な戦いの要素が仕込まれていた。
一つには「南北多摩合戦」と称してのライバル対決として。一つにはJ2リーグ準加盟チームである町田としては4位以内を守るための戦いとして。また一つには天皇杯のJFLシード枠を争う戦いとしてそれぞれが負けられない勝負として掲げたのである。
会場は本来は武蔵野のホームである武蔵野陸上競技場で行うべきであったのだが恒例の芝養生(本当か)のため使用できないため西が丘に変更となった。で、この西が丘に双方のサポだけでなく本当にサッカーに飢えている人々がやってきたのである。その数1000人超。決して大人数ではなかったがそれぞれが熱心なファン、サポであるため試合を熱く観戦してくれるのであった。そしてそれに呼応して試合そのものも熱かった。
一つには本当に気温・湿度が高く、非常に蒸し暑いコンディションでの試合であったことで前半はお互いに慎重な展開であった。そのため前半はスコアレスで終了。ただ、後半は打ち合うことが必至な展開であった。で、後半はその通り、点の取り合いになり両チームのサポもヒートアップ。バックスタンド側のセンターラインを挟んで両チームのサポーターがくっきり分かれていて、私はそのちょうど緩衝地域にいたので両側からの歓声、悲鳴が相互に聞えてきて大変面白かった。
で、町田が先行、武蔵野が追いつくを2回繰り返した後に試合終了直前のロスタイムに町田のコーナーキックのこぼれ玉混戦を詰めての決勝点により町田が勝利。これにて3位をキープして天皇杯シードに後一歩までの位置に詰めた。そして上位4位以内のJ2昇格枠へもしっかり守った。
この試合が終わった後、いそいで帰宅して自宅ではインターネット中継で同じくJFLの鳥取-金沢戦を鑑賞。こちらは3-1で鳥取の勝利で首位をキープした一戦。と、3部を堪能した一日であった。そして、夜は言わずもがなであったが、3戦目に希望を残したという点で評価したい。といって金曜朝にTV見るなんてできるかなー。

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2010/06/15

さらに森林奥深い5部の世界へ(6/13)

先週、サッカー4部の世界を楽しんだのだが、今週はさらにもう一つ深い世界5部へと足を入れてみた。イヤー面白いわ。なんとも楽しめた関東2部リーグでありました。日曜日に横浜の保土ヶ谷サッカー場にて関東2部の2試合が開催されたのであった。普通ここまでくるとさすがに個人技術や戦術レベルはトップリーグからみたら相当見劣りする部分はあるのだが、それはそれでハットする瞬間やおおーと感心する場面がでてくる。自分から喜びを見出す姿勢をもてば充分に楽しめるのである。
この日の試合は1試合目は神奈川教員-日立ビルシステムで関東2部の最下位争いの試合だったが点の取り合いとなって面白ゲームとなった。会場には選手の関係者ぐらいしかきておらずサポータと呼べるような人達は5部となるとさすがにいなかったがそれでも声援をかけてくれる。もっとも日立には地域リーグウォッチャーをしている人々にはかなり有名な「一人サポ」と呼ばれる人がいるはずなのだが、残念ながら今日は欠席だった。魅惑の太鼓捌きと全てを把握した選手コールを聞きたかったのだがこれは次の機会があればというところ。試合結果はロスタイムに決勝点を挙げた神奈川教員が3-2で逆転勝ち。最下位を脱出。変わりに日立ビルシステムが最下位に落ちた。関東2部は8チーム構成で下位2チームが各都県リーグに降格する。両チームにとってはまだまだ厳しい戦いは続く。
そして2試合目、こちらは首位をひた走る、東邦チタニウム-SGシステムの一戦。こちらはSGシステムが少ない攻撃チャンスをしっかり決めていく。一方の東邦チタニウムはボール支配率では上回りながらも決定機を作ることができず、相手に退場者をだしながらも優位な展開を作れなかった。SGシステムが10人でありながらもカウンターで追加点をあげるなどして快勝。3-0で勝利し2位に浮上。東邦チタニウムはまだ首位キープではあるが差は詰まった形になった。関東リーグ2部は上位2チームが1部へ昇格できるのでこちらの争いも熾烈だ。ここからさらにJFLを目指すチームがでてくるかどうかはわからないが1年1年今あるカテゴリーで一所懸命プレーしている選手を見るのも悪くない。試合の面白さはリーグの格や選手レベルだけでは決まらないのだ。
楽しんで帰宅したのだが土日と日光の下で陽を浴び続けたせいか、軽い熱射病のような症状になってしまった。あわてて水分補給をして早めに休んだ。おかげで現在は何の支障もなくすごせている。昔みたいに無茶はできないのだなーと思った次第。

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2010/06/14

2日間で野球4試合大量摂取(6/11,12)

金、土曜と集中野球観戦デーをしかけてみた。あわせて4試合。中身は社会人野球と大学野球。数をこなすだけに料金は安く上げねば、ということでプロ野球はパス。こういう時、サッカーで下部リーグや大学、女子といったカテゴリーを見ることに何のためらいも持たなくなってしまったことが多いに貢献している。

まずは金曜日、これは勤め先のおかげで見れるのだが横浜スタジアムで行われた都市対抗野球の神奈川予選、準決勝。三菱重工横浜-新日本石油の一戦。神奈川の社会人野球チームはここ4、5年で激減してしまい(三菱ふそう、日産等など)企業系チームは3チームになってしまった。そのため常に2以上あった神奈川枠も1つへと減らされた。その3企業チームが争う訳だが予選リーグで東芝が決勝で待ち受ける形になり挑戦者を決める試合なわけ。これに負けると今年の都市対抗は終わりのため、絶対に負けられない試合となった。試合はホームランによる空中戦が展開されて新日本石油が先行して三菱重工が追いつき、さらにソロホームランで逆転。3-2で三菱重工横浜が勝利。土曜の東芝との一戦に進んだ。

で、翌日土曜日は3戦。まずは神宮球場で大学選手権の準決勝。第1試合は注目であろう東京6大学の慶応-首都大学の東海 の戦い。前評判的には東海のエース菅野が一つ抜けているとの事だから東海有利かなと思ったが、実際その通り。東海が投打ともに慶応にプレッシャーをかけ続けていく。慶応も最初は我慢できていたのだが、2ランホームランを喰らって終戦。以降は東海の一方的な試合運びとなり追加点を着実にあげていく。5-0での快勝で決勝に進んだ。菅野は17奪三振の好投を見せた。
それにしても首都大学リーグで一人勝ち状態の東海であるが、どうやってリーグ内のライバルがいない状態で全国レベルの実力を維持させるのか非常に興味深い。そうとうスカウティングをしているのかなと。で、大学野球で東海を選ぶ人の心理ってどうなんでしょうか。
2試合目は北東北大学の八戸-東都大学の東洋 の戦い。こちらはやはり東洋有利かなという印象であったが、どっこい、八戸がなかなかに真っ向勝負をしかけてひるまない。先制されてもすぐに追いつき、終盤間際まではがっぷり四つ状態であったのには賞賛をあげたい。最後は東洋が突き放して5-1で勝利してしまうのだが、それでも明らかに勝機はあっただけに残念。大学野球においては中央の優位性は少しずつではあるが年々下げっていることを実感した。
3試合目は東横線で横浜へ。再び、都市対抗野球、神奈川予選の決勝を観戦。東芝-三菱重工横浜。昨日、勝利をあげて上がってきた三菱重工が気分的には有利かなと思ったがこの試合もその通りの展開に。東芝が2点先行したのだが、三菱が投手交代で流れを変えてしまい。4安打集中で3点をあげて逆転。そのまま押し切った。これにて三菱重工横浜が都市対抗野球本戦への出場権を決めた。東芝は東京予選、南関東予選の2位チーム同士との最終予選で残り2枠を争うことになった。まだチャンスはある。
集中して野球を大量摂取したの久しぶり。それだけに野球は試合時間がかかることをやっぱり実感した。アマチュアだからとは言いたくないけど、それでももう少し早くゲームを進めてほしいように思った。特に大学。社会人の方がテキパキと試合をしていたぞ。

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2010/06/08

ようこそ、4部の世界へ(6/6)

2010年のサッカーワールドカップも近づいてきた。J1、J2リーグは中断期間に間もなく突入となるが、それ以下の3部といった下位リーグは関係なく続行中となる。サッカーファンとしてはトップリーグは楽しめなくなる時期であるが、だからこそ今こそ下位リーグを楽しむことを覚えるべきである。
今までも3部JFLは幾度となく観戦してきたのだが4部となるとなかなか機会がなかった。ここらへんで4部となると関東リーグとなるわけであるが、これが会場へいくのが一苦労。公共交通機関ではなかなか通うことが難しい場所で試合が開催されることが多い。でも、今回関東1部所属のYSCCが三ツ沢で試合を開催してくれた。という訳で観に行くことにした。
試合的にはなかなかの好ゲームが期待される組み合わせ、関東1部の首位攻防戦となる1位YSCC-2位、ヴェルフェたかはら那須の1戦である。会場はホームチームであるYSCCの関係者以外にも多くのサポーターやジュニアチームの子供たちなどが集まっており4部としてはかなりの観戦者だ。アウェイの那須も声だしサポーターこそいなかったもののちゃんと応援する人たちがいて気合充分。4部であってもこんな雰囲気が生まれるのも日本のスポーツでは今のところサッカーだけだろう。その意味では昔から競技者として関わっているものとしては誇らしく感じる。
試合の前半はYSCCが攻め、那須があえて持たせて後半勝負をしかける展開であった。しかし、その那須の構想は前半終了間際にYSCCの右サイドの崩しからの得点で崩れてしまった。後半早々にPKでさらに失点。そして退場者をだしてゲー
ムそのものも壊してしまった。その後は一方的にYSCCの得点が続き、最終的には6-0の大差でYSCCが勝利。首位を守って優勝へ一歩近づいた。
今年の4部から3部JFLへの昇格の道は各9地域の地域リーグの首位と全国社会人大会の上位2チーム+1チーム。この1枠は関東リーグの2位が予想されている。これら12チームが地域リーグ決勝大会での戦いを行い、結果上位3チームが3部リーグへ挑戦できる。という訳でYSCCは昨シーズンの無念を晴らすチャンスにさらに近づいたわけだ。一方の那須、敗れたとはいえまだ2位。なんとか残り試合を勝利して2位をキープすれば地域リーグ決勝大会へと進める。当面の敵はさいたまSC。直接対決も残っているのでこれはこれで注目。
競技レベルもかなりしっかりしているしこの日は会場が普段J1,J2が行われる場所でもあったという訳で無料試合で4部であっても充分に楽しめた。今のところこんな風に上位からしっかりしたピラミッド構成でリーグができあがっているのは日本ではサッカーだけ。残念ながら野球は基本的に社会人ではリーグが存在しないし、他の球技では日本リーグはあっても地域リーグは整備されていないというのがほとんど。サッカーを観戦する人のほとんどは興味の対象はJリーグや海外サッカー、代表戦であるのだろうけどもぜひ2番目のチームというものを3部や4,5部といった地域リーグから見つけて応援、サポートしてほしい。私も個人的にはいろんなチームの動向が気になる。それだけにこれからも関東リーグは機会があれば観に行くようにしたい。

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2010/06/07

秋冬シーズンの最後をかざる代表ゲーム(6/5)

2009/2010秋冬シーズンの室内球技リーグもbjファイナルを最後にして終了してシーズン的には次シーズンに向けての動きに移っている。そしてこの時期は代表チームの活動時期でもある。
バレーなんぞは長期に代表メンバを招集して合宿を組みほぼ半年にわたる代表スケジュールをこなす。今年は世界選手権があるのでさらに長めとなっている。バスケットも女子は世界選手権に向けて現在合宿中。男子もこれから代表メンバを招集しての再出発となる。
とこのように室内球技は代表チームが陽に日向に活動中であるが、ハンドボールも例外ではなく活動していた。ハンドボールはオリンピック予選や世界選手権、アジア選手権以外での活動はほとんど見せていない状態であったのだが、今回一念発起しただろうか、招待試合を開催することになった。これがジャパンカップということで金土日曜日に東京体育館で実施された。私も土曜日に観にいった訳である。
参加チームは女子は4チーム、男子は3チームで1日に3試合実施されるスケジュールとなっている。土曜日は以下の3試合であった。
女子の中国代表-ロシアのクラブチームのディナモ
女子の日本代表-女子の韓国代表
男子の日本代表-ロシアのクラブチームのネヴァ
私は後半の2試合を観た。で、女子の日本代表-韓国代表の一戦。実力的には男女ともに韓国の方が一枚確実に上なのでまともにぶつかっては勝ち目がない。どういうゲームプランをするかが注目であった。
で、どうしたかというと、セットオフェンスをしっかり行って得点をとることを重視して韓国の早い速攻を受けない。逆に韓国の攻撃での遅いセットオフェンスの比率を高めるという戦術をしかけたのだった。これはある程度成功し、前半は守りあいの拮抗したゲームとなった。しかし後半は日本のセットオフェンスの精度が落ちて韓国の速攻をくらうようになる。攻めあいになるとやはり対抗できない。全体ではロースコアにすることには成功したが点差はついてしまい、29-23で韓国の勝利。もう一段の攻撃力の強化が必要であろう。
男子の日本-ネヴァの試合の方はロシアの体格のよさ、そして長身選手の高さに手を焼く。日本はスピードとコンビネーションで対抗していた。こちらも前半は拮抗できたのだが、後半から攻めあいになってロシアの攻撃を防ぐことができなかった。最終スコアは33-29でネヴァの勝利。こちらは守備が課題か。

という訳で代表戦が敗れてしまったので、これを貢物としてどっかに向けて捧げるのであった。えっ、そんな必要は無いって。まー確かにすでに貢物は大量に捧げ済みではある。4年に一度の祭典は間もなく開催。やはり、待ち遠しい。

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2010/06/01

5末にしては寒かったよ。(5/29,5/30)

先週も外で球技観戦をしてきたのでその報告を。
土曜日は神宮にて大学野球、早慶戦の第1戦を観にいった。お互いに勝ち点3での争い。勝ち点を取った方が優勝となる久々の決戦モードであったせいもあり、球場は当日券を求める人々で溢れていた。最近は動員力が落ちているという話であったのだが、腐っても鯛というところか。
内野席は早々に売り切れており、外野席での観戦となった。にしても神宮球場の設備は観衆が多いとその貧弱さが露骨に現れるなー。とりあえずトイレに本当に困った。サッカーのハーフタイムでもあーはならんぞというくらい人がならんでたし。もちょっとなんとかならんかという感想が残る。
試合は早稲田優勢であるが点は取りきれず慶応が反攻する形で進んだ。早稲田は何回かあった先取点の契機でタイムリーがでず逃す。一方の慶応はワンチャンスでタイムリーがでて1点先取。さらに9回に1点追加。これを2年生エースがひいこら言いながらも9回裏途中まで無失点で押さえた。早稲田も9回のその裏に反撃して1点返したものの、遅すぎた。なんとか継投して慶応が2-1で先勝。優勝に王手をかけた。
その後、日曜に早稲田が逆襲での勝利で戦跡をタイにして、月曜日に決戦となったようだが、これを慶応が制しての優勝、11シーズンぶりの優勝とのことで意外に遠ざかってたのね。
という訳で、春の大学選手権には慶応が出場となったが、全国のレベルで勝てるかというと難しいかなというのが正直な所。今では地方のリーグがどんどん強化されているので東京6大学という箔では勝てないのが現実だろう。さて、お手並み拝見というところだ。

で、日曜は川崎球場にてアメフト社会人リーグの春のトーナメント戦を観戦。
寒かったので2試合のうち1試合のみで退散してしまったが、それでも充分。観戦した試合はオービック-IBMの試合であったが、拮抗していたのは第1Qまでであった。IBMが頑張っていたのだが、オービックがフィールドゴールで先攻すると後はズルズルと失点してしまい、一方的な試合になってしまった。IBMの反撃契機はほとんど無いまま試合は38-0でオービックの勝利。トーナメントの準決勝に進出決定となった。
第2試合はその相手を決める明治安田-アサヒビールの一戦だったが寒すぎて撤収。こちらの方が接戦だったようで残念だがそれはしょうがない。こういうこともあるさ。
アメフトの春のトーナメントは今度6/13に準決勝が行われる。組み合わせは 鹿島-富士通とオービック-明治安田の2つ。アメフトは秋のシーズンが本番なので勝てればうれしいだろうが、それ以上にどれだけやりたいことができるかが重要だろうと思う。たぶん試合を観にいくことはないと思うがちょっと気には留めておこう。

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