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2010/06/01

5末にしては寒かったよ。(5/29,5/30)

先週も外で球技観戦をしてきたのでその報告を。
土曜日は神宮にて大学野球、早慶戦の第1戦を観にいった。お互いに勝ち点3での争い。勝ち点を取った方が優勝となる久々の決戦モードであったせいもあり、球場は当日券を求める人々で溢れていた。最近は動員力が落ちているという話であったのだが、腐っても鯛というところか。
内野席は早々に売り切れており、外野席での観戦となった。にしても神宮球場の設備は観衆が多いとその貧弱さが露骨に現れるなー。とりあえずトイレに本当に困った。サッカーのハーフタイムでもあーはならんぞというくらい人がならんでたし。もちょっとなんとかならんかという感想が残る。
試合は早稲田優勢であるが点は取りきれず慶応が反攻する形で進んだ。早稲田は何回かあった先取点の契機でタイムリーがでず逃す。一方の慶応はワンチャンスでタイムリーがでて1点先取。さらに9回に1点追加。これを2年生エースがひいこら言いながらも9回裏途中まで無失点で押さえた。早稲田も9回のその裏に反撃して1点返したものの、遅すぎた。なんとか継投して慶応が2-1で先勝。優勝に王手をかけた。
その後、日曜に早稲田が逆襲での勝利で戦跡をタイにして、月曜日に決戦となったようだが、これを慶応が制しての優勝、11シーズンぶりの優勝とのことで意外に遠ざかってたのね。
という訳で、春の大学選手権には慶応が出場となったが、全国のレベルで勝てるかというと難しいかなというのが正直な所。今では地方のリーグがどんどん強化されているので東京6大学という箔では勝てないのが現実だろう。さて、お手並み拝見というところだ。

で、日曜は川崎球場にてアメフト社会人リーグの春のトーナメント戦を観戦。
寒かったので2試合のうち1試合のみで退散してしまったが、それでも充分。観戦した試合はオービック-IBMの試合であったが、拮抗していたのは第1Qまでであった。IBMが頑張っていたのだが、オービックがフィールドゴールで先攻すると後はズルズルと失点してしまい、一方的な試合になってしまった。IBMの反撃契機はほとんど無いまま試合は38-0でオービックの勝利。トーナメントの準決勝に進出決定となった。
第2試合はその相手を決める明治安田-アサヒビールの一戦だったが寒すぎて撤収。こちらの方が接戦だったようで残念だがそれはしょうがない。こういうこともあるさ。
アメフトの春のトーナメントは今度6/13に準決勝が行われる。組み合わせは 鹿島-富士通とオービック-明治安田の2つ。アメフトは秋のシーズンが本番なので勝てればうれしいだろうが、それ以上にどれだけやりたいことができるかが重要だろうと思う。たぶん試合を観にいくことはないと思うがちょっと気には留めておこう。

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