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2010/06/07

秋冬シーズンの最後をかざる代表ゲーム(6/5)

2009/2010秋冬シーズンの室内球技リーグもbjファイナルを最後にして終了してシーズン的には次シーズンに向けての動きに移っている。そしてこの時期は代表チームの活動時期でもある。
バレーなんぞは長期に代表メンバを招集して合宿を組みほぼ半年にわたる代表スケジュールをこなす。今年は世界選手権があるのでさらに長めとなっている。バスケットも女子は世界選手権に向けて現在合宿中。男子もこれから代表メンバを招集しての再出発となる。
とこのように室内球技は代表チームが陽に日向に活動中であるが、ハンドボールも例外ではなく活動していた。ハンドボールはオリンピック予選や世界選手権、アジア選手権以外での活動はほとんど見せていない状態であったのだが、今回一念発起しただろうか、招待試合を開催することになった。これがジャパンカップということで金土日曜日に東京体育館で実施された。私も土曜日に観にいった訳である。
参加チームは女子は4チーム、男子は3チームで1日に3試合実施されるスケジュールとなっている。土曜日は以下の3試合であった。
女子の中国代表-ロシアのクラブチームのディナモ
女子の日本代表-女子の韓国代表
男子の日本代表-ロシアのクラブチームのネヴァ
私は後半の2試合を観た。で、女子の日本代表-韓国代表の一戦。実力的には男女ともに韓国の方が一枚確実に上なのでまともにぶつかっては勝ち目がない。どういうゲームプランをするかが注目であった。
で、どうしたかというと、セットオフェンスをしっかり行って得点をとることを重視して韓国の早い速攻を受けない。逆に韓国の攻撃での遅いセットオフェンスの比率を高めるという戦術をしかけたのだった。これはある程度成功し、前半は守りあいの拮抗したゲームとなった。しかし後半は日本のセットオフェンスの精度が落ちて韓国の速攻をくらうようになる。攻めあいになるとやはり対抗できない。全体ではロースコアにすることには成功したが点差はついてしまい、29-23で韓国の勝利。もう一段の攻撃力の強化が必要であろう。
男子の日本-ネヴァの試合の方はロシアの体格のよさ、そして長身選手の高さに手を焼く。日本はスピードとコンビネーションで対抗していた。こちらも前半は拮抗できたのだが、後半から攻めあいになってロシアの攻撃を防ぐことができなかった。最終スコアは33-29でネヴァの勝利。こちらは守備が課題か。

という訳で代表戦が敗れてしまったので、これを貢物としてどっかに向けて捧げるのであった。えっ、そんな必要は無いって。まー確かにすでに貢物は大量に捧げ済みではある。4年に一度の祭典は間もなく開催。やはり、待ち遠しい。

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