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2010/09/07

悪食モード、ひさしぶりに発動。(9/4)

9月の第1週の土曜日。早くも大学スポーツは秋シーズンが開幕しはじめている。野球では東都大学野球は開幕。そしてマイナーながらも新興勢力のラクロスは夏休み期間中からリーグ戦が始まっていた。で、ちょっと気になったので1試合観にいこうと駒沢の第1球技場へ足を向けた。この第1球技場、かの東京オリンピックでのフィールドホッケー会場として整備されて以降、駒沢公園の砂の球技場として活用されている。いまや砂の球技場はほとんどのフィールドスポーツから敬遠されているようで使われるのはラクロスくらいという悲しい状況である。人工芝(できればホッケー用途向けに)を整備した方がいいよと東京都にアドバイスしたくなる。
そんな会場でラクロスの関東1部Aの一橋大学-法政大学の試合が行われた。フォワード(アタック)のシュート技術の差が一橋の方が優れており、少しずつ一橋がリードしていく。法政も抵抗したのだがそのまま一橋が押し切り、9-3で一橋が勝利。しかし、国立の一橋が何故か強いラクロス。アメフトも1部いるだよね。と、生徒規模が物をいうのかな、こういう選手交代や登録選手数が自由なスポーツというものは。で、同じく東大もアメフト、ラクロスは1部なのだ。大学スポーツの不思議と言っておこう。
午後は横浜文化体育館で秋冬室内スポーツであるハンドボールの日本リーグ開幕戦を観戦。2試合あったが、出場4チームが3月に行われるであろうプレーオフに進む公算が大きい。それだけに注目の試合であった。はずだったのだが、大崎電機-トヨタ車体、大同特殊鋼-湧永製薬ともに試行錯誤的なものがあったのか、攻撃でミスが多かった。それでも大崎電機、大同特殊鋼の方にボール展開、スピードが上回る要素があり相手から常にリードしての展開をしての勝利を挙げていた。大崎には前シーズン、スペインへ移籍していた宮崎が復帰。一方の大同は絶対的な韓国人エースであったペクが退団しているという状況。相対的に見て大同の5連覇は難しいかなという印象を持った。一番厳しいのは湧永かな。トヨタは今日は負けたが今年こそ優勝という意気込みを感じた。実際可能な感じ。
で、さらに夜は川崎球場でアメリカンフットボール、Xリーグのこれまた開幕戦であるアサヒビール-オール三菱を見た。タイトルからかなり遠ざかっているかつての盟主であるアサヒビールだが今年こそと思っているかどうか。その意味で三菱との勝ち方で見えてくるのかなと思ったが以外に攻撃では苦戦。3TD挙げることはできたが、攻守に圧倒したという感じではなかった。三菱に大分攻め込まれたりしたが最後のゴールライン直前でラン攻撃を阻止するなどしてなんとか失点を免れていた。でも、試合的には20-7で余裕の勝利。敵は鹿島、富士通、パナソニック電工であろうか。これでも仮にも川崎をホームにしているチームなんで動向はちょっとだけキニナル。
と言う訳で悪食的に土曜日を過ごした。さらに日曜日は1点集中で悪食をするのであった。

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