2005/07/21

都はるみ。やはり、声の力は偉大なり

一つ前の川崎踊り。検索しても情報がないとぼやいたが、
音声を聞き返してみて「このこぶしの回し方は都はるみだよな。」と思ったら最後、検索したら、見事ご名答。(パチパチ)
都はるみが歌う川崎ご当地ソング「川崎踊り」であることが判明。
なんと、こちらのブログのエントリ(話題その1話題その2おかげで(ゴンザの園)判ったしだい。
(どうもありがとうございます。)

川崎市民にとってはDNAそれともトラウマに値する曲だそうな。
でも、私9年ほどブランクはあるけど、それでも前に7年間は川崎すんでたんだが、ぜんぜん知らんかった。
同じ川崎でも場所によるんだね。(昔は幸区)

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2005/05/03

観光するにはいい街

CLASSICAのiioさんが金沢へいっているようです。
アンサンブル金沢の取材にでもいっているのでしょうか。
ってのは別にして。金沢21世紀美術館ってどうも人気が高くて。関係者にとっては予想外の盛況混雑ぶりだそうな。
その最大の理由ではないかとは思うが兼六園や金沢城内から徒歩で回遊できる位置にある立地のよさが観光客をよんでいるのだろう。そして単なる日和見が無料でできるのも奏功しているんでしょう。
私が大学にいたころの金沢にはまだ、城の中にきたない建物ばかりのキャンパスがあったが、ついにはるか彼方の山の裏への移転が工学部こみで完了したそうな。
(いまだに、受験をしにはじめて工学部へいった時のショックは忘れられない)

かつての主を失った金沢城は今、大きな公園状態だが、これからさらに整備するのかしないのか。さらに、美術館の隣にある旧県庁の跡地利用問題もある。
市街地に空間がうまれると、ビルを建ててお金を儲ける方向に進むのが常であったが、これからはそればかりでは無理。なにかしらの娯楽を提供するようなものが必要となるでしょう。

その点で最近の金沢はお金を単なる再開発ではない観光や娯楽に関連した開発をしている。
かつては官公庁や大企業の支店が立ち並ぶ「政治」の町であったはずが、いつのまにか、そういう出先機関は新潟や名古屋に吸いあがってしまい、残った産業は観光しかないという感じなのか。覚悟をきめたかのような感じである。
金沢ってのは極端な表現だが、「東京23区」を半径5km以内におしこんだかのような街になっている。
(って山手線や地下鉄はないけど。バスの複雑怪奇な路線網やITによる整備ぶりは東京からみるとすごい)
都市の中心部が観光地なんて街の代表格である京都。その次に金沢が登場してくるのだろうがさらに自らに投資をしてみがきをかけていくことを願う。

あっっ。でも、住むにはつらいんだよね。暑いし。寒いし。雪はふるは雷うるさいし。
坂も多いし。

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2005/03/27

歩くたこに自分のさまを見る

もー古めの記事ではあるが、動画で改めてみさせていただいた。
こ、これは
すごい、すごい。水中だろうが、なんだろうが、歩いているぞたしかに。
たこ、って骨ないのに。でも、もう一方で、あれは、水かいてるね。砂引っ掛けてるね。立ち泳ぎの横移動バージョンかも。
いすに座って、つま先だけ、カーペットにひっかけてひょろひょろと横移動。「ねー、これ教えて」っと同僚に物を尋ねる自分の姿をかさねてしまった。
シビアに解析すれば、具体的なものがでてくるのではないだろうか。楽しみ。

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2005/03/23

冬の終わり、磁気カードの終わり

今すんでいるところは、賃貸アパートの1階なのだが、裏側にちょっとした物干しスペースがある。
そのスペースは単なる吹きさらしなのだが、そんなところに、昔の住人が植えたのだろうか、水仙の花が咲いていた。
冬も終わりですな。

昨日から、私の通勤駅である武蔵中原駅に天敵Suica専用の改札機が更改されて登場。
Suicaの利用率が高まるにつれて通常のメンテナンスの負担を省こうということなのかな。
他にも向河原駅という駅では、ほんの近くにNECの事業所があり、そのNEC社員専用の改札口が朝夕のラッシュ時にのみ設定されている。
いつも、それを車中からながめているのだが、2月頃から、Suicaが使えない改札だったのが、突如Suica専用に変更されていた。
うーん、割り切りすごい。移行期間中はNECなのか、JRなのかの社員が4,5名待機していたから、なんとかなるだろうけど。
私の会社の社員証兼入退出カードも今週から磁気カードからICカードへ変更。部屋に入るときにリーダーにかざしてチャイムがなると入室許可。
なんともうるさくなったもんだ。しかも予想通りというか、他のICカードを一緒(つまりは財布や定期にしまっている)にすると
リードミスを起こすようだ。たぶんこれからの課題なんだろうけど、ハードウェアに嫌われている私の場合は普通に使用して部屋に入れるかどうかが切実な問題っす。
社員証と闘う男にはなりたくない。

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2005/03/20

春だなー

F1000017今日の関東の空は「冬」の透明度を少し残しながらも「春」のぼんやりとした霞をまとった青い空だった。
こんな日に突然、緊急の仕事が入った私は不幸だ。
あー、駒沢いきたいよ。ハンドボールみたいよ。明日もむりだよー。

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2005/03/11

我Suicaと格闘中

最近の仕事の連絡は電話よりもメールが主流となってきている。
相手の都合を気にする必要がないから、楽ではある。
ただし、本当に相手に意思が伝わるかどうかは相手次第という点が問題。
文面は書いてあるのに「さっきの手紙の御用時なーに」を延々と繰り返すなんてこともざらにおきる。

しかし、すでにメールでの連絡しか頭にない世代にとって、電話で連絡をしなくてはいけないような相手と
話をするとき、なんとか用件をすました後一言。
「メールの方が楽ですね。よく電話で用件のやりとりなんてやってましたね。」
「まーね。ちょっと前まではこれしか手段はなかったんだよ。FAXだって、とどいたかどうか、電話で確認したくらいだし」
「えっ。そんなことしてたんですか。送っとけば問題ないんじゃないんですか」

ジャー君。あそこに出力されてきているFAXをあて先の人さがして渡してきな。
今や新人の仕事としての最初にされるはずであったFAX番など生き残っているのだろうか。
私が新人の時は、単なる待ちうけ番だけでなく、送信作業者の担当もさせられた。
しかし私の身体的な特異性なのか、送信途中にエラーが発生しやすかった。
同じ紙を他人が送るとなにもおきないのに、私だとけたたましくエラーブザーが鳴動する。
そのうち私には「FAXと闘う男」なる別称がつくようになった。さすがに最近のFAX機は優秀なのでそんなこともおきなくなったが、
と、安心していると新たな敵が生まれつつある。Suicaだ。(非接触式の電子マネーカード)
購入直後はともかく、使っていくうちに認識率がさがっていくような気がする。最近は9割をこしていないのではないか。
JR東日本さん。私をモニターにつかってくれ。そうすれば、万人につかいやすいカードがつくれるぞ。
情報産業に勤めている割にはハードウェアからは嫌われているな。

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2005/03/02

悪食なる所業

k-tanakaの映画的箱庭さんに紹介されている「イタリアン」なる食べ物。いいっすね。なんか食べたくなります。
私の地元である彦根ではあまり地域的なファーストフードはないし。自身あまりファーストフード的な食べ物はそれほど好きではなかったので記憶にない。
(古からの変な食べ物、風習、遊びなら一杯ある。筆頭はカロム

ただし子供時代、自分自身で勝手に作った食べ物(飲み物)で「非常にはずかしい」ものなら一つある。
それは、ポン酢に砂糖を加えて水で割った、「貧乏人レモネード」(もちろん、ミツカンである)
一時期は親の目を盗んでは作って飲んでたな。で、鍋物の日になるとポン酢が足りないからよく買い物に走らされた。
今思えばあんなものの何がおいしいのかと思いつつ、今でも食料品店で高そうなポン酢がおいてあると
「あーあれ割ったらおいしいんじゃないか」と想像めぐらしていたりする。

で、関東にくるとやはり、関西圏と東海圏のはざまである滋賀県(さらに東部)の食べ物というのは非常に異様にみえるらしい。
日経新聞の食べ物新日本奇行でも「カップめんの味がスーバーによって関東だったり、関西だったりする。」といって不思議な目で見られている。
たしかに地元民は気づいてないかも。それで問題がおきていないんだからすごい。
(で、このコーナーで彦根は「ちゃんぽん」が名物であるかのように書かれているが、そんなことは一切なく、
ある「をかべ」さんというお店では「ちゃんぽん」は名物でチェーン店までもっているが、街全体では全くその気配なし。さらに記者が論じているお店は実は洋食やさんである。)

そして何より、湖の魚を食べることに対しては意外に冷たい目で見られることがある。
一度、会社の宴会にお土産として「鮒寿司」もっていったら、完全に「罰ゲーム」のネタにされてしまった。
ふん。いーんだ。たしかに私が馬鹿でした。「でも関東の人だって「鯉」ぐらいは食べるでしょ。」って聞いたら今の人はほとんど食べないよいわれた。そんなもんかね。
じゃー、地元に戻ったときにたまに食べる「こつき鮒」(鮒のアライ+卵つき)なんて「悪魔のなせる所業」なんでしょうか。まー滋賀でも相当マイナーな食べ物になってはいるが、休日のスーパーにいくと少数ですが並んでるですよ。これが。
と、過去の悪食を反省(自慢か?)しつつ、地方からやってきたおのぼりさんのぐちであります。

最後にもう一つ反省(ヒロシ風に)
「就職したての時「○│○│」の看板を「オイオイ」と呼んで恥かいたとです。」
しょーがないだろー。丸井は今でも関東ローカルの企業なんだからー。東京のTVに写っているから全国に知名度があると思わんでくれ。と、言い訳。

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2005/02/18

yahooニュースのへんな記事集め

yahooやらgoogleやらgooでも最近では、報道各所から配信されている記事を自動的に収集、再整理してヘッドライン化して再配信するようになっている。
それはそれで便利なのだろうが、時々、「????」となるものが散見できる。
今日はその典型を見つけてしまった。
ここはスポーツのバスケットの記事を配信するところなのだが、何故「「花登筺賞」入賞作を発表 大津市、最優秀賞など32人選ぶ」がここの一覧にのるんじゃ。
これは
バスケットボールの和名「籠球」の訓読みの「かご」と「筺」の読みの「はこ」を変に混同しているな。
たぶんにいろんな日本語のマッチング処理をしているうちにこうなったんでしょうが、こういうのは恥ずかしいから早く人間が最終的にはチェックして介入せんと。自動化しないとお金にならないでは稚拙でしょ。

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2005/01/20

早く登場しすぎたICカード

IC型公衆電話来年3月までに全廃なる記事を発見。
表立った理由は携帯電話の普及による収入減少と2種類のカードを維持するコスト高のためとか。
裏の理由としては、少しだけ早く発表しすぎたため、今の標準仕様とは異なるICカードをこのまま
続けられないということであろう。
でも、こういうのがないと物事は普及しません。
ちょっと残念。

一方で、これにより公衆電話は都市部以外では消え去る方向になったように思う。
いまや小学生の年代でさえ、ある程度の普及率をほこるようになった携帯電話。

もしかしたら、突然隣の人から「緊急連絡したいので携帯電話貸してくれ」と頼まれる機会が
あるかも。
そんな時、私は素直に電話を貸せるだろうか。

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