2010/09/08

1会場6試合観戦は自己記録なり。(9/5)

悪食モードが発令した今週末。土曜日は3つはしごしたが、日曜はというと相模原プールにて水球の学生選手権の決勝等を観てきた。女子2試合に男子4試合を一気にナマノミ。
とりあえず、好き者というか雑食というか、当然ながら悪食な訳だが球技ならなんでも観ます状態。でも盛り上がったよ。水球選手はやっぱり美しい。
男女各試合楽しかったのだが、特に男子決勝の日体大-筑波大は絶対王者日体大に筑波大が全力をもって技巧、体力、戦術を真っ向からぶつけてきたことから非常にスリリングなゲームとなり一時は7-6とゲームをひっくり返して第3ピリオドを終えた。この時ばかりは会場も異様な雰囲気になって大番狂わせなるかとなったのだが、最後は日体大の底力が勝って10-7でうっちゃった。やっとこさ日体大1強時代から抜け出せそうな雰囲気かもしれない。でも、トーナメント表のスコアを見る限り、まだまだ他の勢力の力は弱いなー。第3、第4勢力が生まれて来ることを希望したいもの。

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2009/12/14

マイナー球技と大学生との関係をちと思う(12/13)

今週はマイナースポーツでも見にいこうかと思っていたのだが、サンケイスポーツ欄をみてもそれらしいものは無し。で、諦めかけていたのだが、もしやという希望をもってラクロス協会を眺めてみたらビンゴ。日本選手権の準決勝が日曜に行われるとのこと。
「これは」と言う訳で日曜の朝早くから大井の第2球技場へ大森駅からバスで移動したのだった。のだが、この日は天気はいいものの朝から風が冷たい。じっとしていると体が震えてしまうよ。と言う訳で近くのコンビニでアルコールも調達してスタンドへ入ったがそれでも全くもって試合中持たなかった。
いつも不思議に思うのだが毎度ながらラクロスの試合ではラクロスの関係者等の内輪観客が一般客を押しのけて会場を占めていること。もっとも私みたいな一般観客なんて少数もいいところだからこんな感じで運営しても問題ないんでしょうな。でも、ちと不満。
で、大学のラクロス部員というのは一律のデザインで色違いのウィンドパーカーというかを着ているですね。今日も東海や一橋以外の大学ラクロス部員が来ているのだがやはりその格好なの。しかも道具付き。なんかお達しでも出てるんでしょうかね。
このラクロスの日本選手権だが、大学、社会人の上位2チームが襷がけで準決勝を行って決勝進出者を決めるもの。ラクロス協会のHPを見る限りではこの10年以上、男女ともに優勝は社会人が占めている。ラクロス程度の普及度の球技であれば練習量の多いであろう大学の方が有利なのではと思っていただけに意外な感がする。なので、その理由をこの場で知ることができるだろうか。と思いながらの観戦となった。

F1000487 F1000488 まずは女子。大学選手権優勝の東海大学と社会人2位のCHELの対戦。運動量の東海対技術のCHELという感じの展開で試合は進むが判定がどちらかというと東海よりか。前半はCHELが4-2とリードして終わったが後半になると東海にフリーショットでの得点が連続して逆転。CHELも追いすがるが、判定がどうも渋い。東海大が1点差をうまく守っての逃げ切り。7-6で勝利した。しかし予想以上に大学が有利な点が小さいことに驚く。
それは男子になると一層顕著となる。大学選手権優勝の一橋大学と社会人2位のFALCONSの対戦は第1ピリオドでFALCONSが個人技で圧倒しての6点差をつけて早々に勝負を決めてしまった。一橋は走力体力でもFALCONSを上回ることができず。攻撃も単調でシュート態勢に持ち込むことさへ難しい状態。一方のFALCONSは後半も着々と得点をあげて行く。走力体力やフォーメーションで何か上回っていると言う感じはなく、やはりゴール前での個人技の差があるという印象。と言う訳で試合はそのまま一方的な展開に終始し、19-4でFALCONSの勝利。
大阪でも同様の試合が実施され、決勝には女子は東海大と社会人のSibylla、男子はともに社会人のFALCONSとVALENTIAが進んだ。
この結果について大いに違和感を感じたのだ。ある意味ラクロスはアメフトと同じ立ち位置にあるスポーツだと思っていた。選手のキャリアの始まりは一部を除いて大学生で、競技の中心も大学生。社会人のクラブもあるが決して多くなく企業が支援してくれる訳でもないのでそれほどの競技力は無いと。
でも、実際には違っていた。その最大の要因は大学の指導者がほとんどいないせいなのかな。ということだった。アメフトだと有力な大学になるとフルタイムの指導者が複数人についてのシステマチックな指導体制が敷かれていたりする。それだからこそ初心者だらけである大学生でも社会人と対等に勝負ができる。
しかし、ラクロスでは指導者大学選手権優勝をしている東海大や一橋大をみても1名いたくらいだろうか。要は初心者である学生同士で教えあいながらのチームなんであろう。となると、プレー年数を経た社会人の方がテクニック的にも上になるのも納得というものである。
この日本選手権の決勝はCS放送のGAORAで中継されるとのこと、残念ながら録画でかなり後になっての放送だそうだが。それでもちょっと前の水球なんかでもそうだったけど、こういうマイナー球技がCSではあっても全国中継されるということに素直に感謝したい。もっと将来にはNHKなんかで放映されたなら、なんて妄想もしてみた。無料放送でスポーツ専門局なんかできたら私にとってはなんと素晴らしいことだろうかと思ったりもするが、そうなるとGAORAみたいな存在が無くなってしまっても困るのでとりあえず今は感謝するのみ。

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2009/11/17

ひっそりとしかし熱く開催中(11/15)

1998年の長野以来、オリンピックへの本戦出場から見放されているアイスホッケー。今回のバンクーバーも予選敗退となり、世間的注目もされないまま人知れず今シーズンのアジアリーグが開幕している。
昨シーズン末に日本アイスホッケー界の盟主であった西武鉄道がアイスホッケーから撤退。チームも廃部となり日本からのアジアリーグの参加もどうなるかと危ぶまれた。結局の所、東北より新規クラブチームを立ち上げ(東北フリーブレーズ)たことにより何とかチーム削減を免れた。とは言うもののかつては国土計画、西武鉄道と2チーム存在していた首都圏からアイスホッケーチームが消滅してしまったと言う事実はやはり大きいところであったのだろう。と言うのも、当然ながらこれまであったホームゲームがばっさりと無くなって観戦の機会が激減してしまったのである。
今回、新横浜にて土日に開催された日本所属4チームによる試合と2月開催予定の西東京での土日の試合と結局8試合しか開催されないのである。と言う訳で、私は日曜に新横浜スケートリンクへ行ったのだが、思いのほか観客がいたのでビックリしたのである。首都圏のアイスホッケーファンとしては今シーズンは飢餓感いっぱいなんだろうな。指定券は完売状態で、自由席も立ち見状態であった。まー、それでも我慢して観戦、観戦。
F1000485 第1試合はその新規チームである東北フリーブレーズ対王子イーグルスの対戦。試合はクリーンというか大人しいというかという感じでつまりは肉弾戦ではなかった。王子は相手ペナルティでのパワープレーを確実に決めて先行。東北も第3ピリオドに1点返して反攻するものの王子が落ち着いて加点して突き放した。結局3-1で王子が勝利。現在2位の王子が6位東北を横綱相撲で破った試合であった。
で、2試合目もと行きたかったのだが、試合開始が4時半と遅め。この日はあまり夜更かしできなかったので、第1ピリオドまでの観戦で退却した。日光アイスバックス対日本製紙クレインズの対戦であったのだが、日本製紙が1点先制した状態で帰宅。その後、試合結果を見ると、日光が第2ピリオドで逆転、4-2で勝利した。日本製紙は首位を王子に渡して陥落。日光は5位のままであるとのこと。
このアジアリーグは日本、韓国、中国の7チームでリーグ戦を行っている。残念ながら相対的に日本のチームの実力が落ちてきているのが実情である。今シーズンはついに韓国のチームがプレーオフ決勝に進出するかもしれない。でもそれもしょうがないのかも。今はリーグを継続する方が優先であろう。そして日本にとってはオリンピックへの出場こそが人気回復の特効薬と考えている節がある。アイスホッケーの予選は地域枠がないだけに茨の道ではあるが4年後頑張ってもらいたい物である。

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2009/09/29

水上の格闘技とよく言った物だ(9/27)

前日のバスケットに続いて日曜日は前から予定していたスポーツ観戦。久方ぶりに横浜国際プールへ行くことにした。この横浜国際プール、横浜市営地下鉄のグリーンラインが開通してアクセスが格段に良くなった。以前は地下鉄センタ北駅からバス、もしくは武蔵中原からバス経由で少し徒歩するかのどちらだった。本数が飛躍的に増えて到達時間も安定する。いやーほんと楽。ってな訳であっという間に10時半に到着できた。

F1000479 この会場で行われるのは水球の日本選手権なのだが、男女の3決と決勝をそれぞれ計4試合が執り行なわれる。そのため少し早めの試合開始とあいなった。あたふた。
水球はオリンピックでの花形競技と言われているのだが日本においてのステータスは思いのほか低い。現在、日本のオリンピック競技のうち日本リーグを実施していないのはこの水球だけ。国体種目ではあるものの少年男子が実施されるだけと普及率も低い。平均選手寿命が短いとないないづくし的な部分がある。
実際、参加チーム名を挙げてみよう。
女子では東京女子体育大、鴨沂水球クラブ、高槻水球クラブ、全びわこスポーツ大学、藤村スイムスクール、聖徳クラブ、藤村女子高、日体クラブ。
男子では全日体大、専修大、日本大、全筑波大、稲泳会、桜泳会、三建・30CLUB、WARRIOR。
企業系のチームはほとんどなく、大学や高校系のクラブやスイミングスクール系のチームが主流。しかも大学でもOB込みでのチームで参加というのがあり、水球を続けることがいかに大変なことであるかということを現していると思う。
そんな水球であるが今回は気合が入っていて、Jスポーツにて録画中継があるとのことである。個人的には非常に激しいスポーツだけに観るのも楽しいと思うので是非これからも宣伝に頑張ってほしい物だ。ほんとはNHKが中継すべきだとは思うのだが。だってオリンピック種目の日本選手権だよ。っていうのは我がままであろうか。
水球のルールを知らない人に軽く説明。端的に言えば、水上で行うハンドボールである。1ピリオド8分を4ピリオド繰り返し、得点を競うゲームである。水上で行うだけに身体能力を非常に必要とする競技だ。
では3決の試合の結果を端的に。
女子の3決では藤村スイミングスクールが全びわこスポーツ大学を14-9で破った。
男子の3決では全筑波大が三建・30CLUBを9-7で破った。
で、決勝。まず女子だが、組み合わせは東京女子大対日体クラブ。この試合は逆転、逆転を繰り返すシーソーゲームとなった。ゴール前は女子にもかかわらず、非常に激しい。ハンドボールも拳骨が飛び交うような競技だが、水球はもっとすごい。水中でつかむ、ひっぱる、手足をからませる、相手を沈めるといったことがひっきりなしに起こる。ホントは反則なんだろうけど、それをしないと勝てないのだ。立ち泳ぎしながら、パス交換やシュートをする姿は女子選手といいながらも、逞しいとしか言えない。いや、ほんとすごいっす。
3ピリオド終了時には1点ビハインドであった日体クラブであったが、最終4ピリオドに5得点を挙げて逆転。東京女子大の反撃を2点におさえ、最終スコア11-9にて勝利。6年ぶりの優勝とのことである。
一方男子、こちらはまさに筋肉美の塊のような選手たちがぞろぞろ。
絶対王者、全日体大対早稲田大系のクラブ稲泳会である。で、試合は稲泳会が先行するもすぐ全日体大が逆転して大きくリードを取る。男子だけにボールスピードが一段と速くなる。ゴール前の激しさも半端じゃない。実際けんかしてるも同然のような状況だ。しかし、審判もプールサイドからどうやって反則を見極めているのか実に謎だ。これはかなりの修行が必要な気がする。今回、主審の1人はギリシャから招待した審判であった。だからと言う訳でもないが、激しい攻防にもかかわらず選手は審判の判定には従順。ほかの球技のように抗議している暇もないというのが実情なのかもしれないが、かなりこの点はジェントルな部分である水球であった。
で、試合はこのまま全日体大がセーフティリードを保ちながらゲームコントロール。稲泳会もポイントゲッターがかなり奮闘したのだが、残念、追いつくまでには至らず。15-11で全日体大が勝利。7連覇を果たした。
水球界は男女とも日体大が王様のようだが、やはりスポーツというのはライバルがあってこそ発展する物。特に男子においては対抗馬が生まれてほしいと思う。

1試合は1時間とちょっとで済むので4試合もあるがあっという間の6時間であった。いやはや満足、満腹。いやー、オリンピックの花形であるというのも判らんでもない。見れる機会が年1回程度というのが実におしい。もし、東京オリンピックが招致できたら、私は真っ先に水球を観にいくぞ。いやほんと。だからうまく通ってほしいな。どうやら敵はリオデジャネイロのようだ。さて如何に。

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2009/08/24

これでも世界2位なんですってば(8/22)

約1ヶ月のご無沙汰でありました。といって何もしてなかった訳ではなく。旧盆の夏休み期間にもともとの予定では北アルプスの爺ヶ岳から蓮華岳への縦走を予定していたのだが、天候がよろしくないので諦め、日帰りで御嶽山へ行ってきた。天候は何とかもった。予想ではもちょっと楽に行程を終わるはずだったのだが、1日での800mのアップダウンが意外にも厳しかったのであった。自重が増えたのが一番の原因である。少ししぼらんといかんな。そんなこんなでの頂上ではさすがにおんたけさんは「夏でも寒い」であったよ。
来年は自重を減らして少し厳しいところを目指そうかと思っておるが今回のていたらくでは先が思いやられる。
で、夏休みも終わり1ヶ月程ボールゲーム観戦からも離れていたので禁断症状がでてきたわけではないが、何か食べたいと思った中そう言えばこの時期開催されていたなというわけでHPを検索したのである。
「フライングディスクのアルティメット競技」。3年前に初めて観にいったのもこの時期だ。で、見事御名答。今年もしっかりと駒沢競技場で学生選手権の決勝が開催されるのであった。てなわけで開始時間は不明ではあったが、とりあえずどうにかなるでしょとばかり11時に駒沢競技場に到着。やっぱり、女子の試合の後半がすでに始まっていた。
ルールや見方については前回の観戦記を参照してね。って、手抜きであります。
F1000468 女子の組み合わせは3年前観戦時も優勝した中京大学と日体大で、追いつ抜かれつの展開を繰り広げており応援団は何かと騒がしい。細かいパス交換によって相手エンドゾーンにせまるのも3年前と同じ。最初は中京大が優勢だったのだが、日体大がプレスディフェンスによりいいポジションからの反攻に成功して逆転に成功。そしてリードを保ちながらタイムキャップに突入。中京大も粘ったのだがおよばす。日体大が15-12で勝利した。
男子の試合が始まるまで少し時間が空いた。食事をしようと向かいの駒沢体育館の食堂に向かうと、体育館がどんと人だかりが吐き出されていた。何かと思ったら、NHK協賛のABU大学ロボコンの大会が執り行われており、アジア各地の応援団がわんさと来ていたのだった。アジアンテイスト満開。よって食堂は満員でとてもじゃないが無理。しょうがないってんで売店で菓子パンで昼食をすませたよ。
F1000469 で、次は男子の試合。組み合わせは日体大と成蹊大学である。男子の試合となると身体能力をつかったジャンプや走り込みにより競り合いが多発する。アルティメット競技の醍醐味はなんといってもエンドゾーンでのディスクの奪い合いのシーンであってこの日も炸裂したのであった。そんな試合であるが、日体大が常にリードする展開となり成蹊大学はなかなか追いつけない。で、そのまま16-10で日体大の勝利。男女アベック優勝とあいなった。
このアルティメット競技は今年、台湾の高雄にて実施されたワールドゲームズ(オリンピック非実施種目で実施される国際総合大会)にて男子だろうか2位になったとのこと。球技仲間としては中々に喜ばしいことであるが、残念ながらスポーツ紙等の報道はほとんどされなかった。日本ではオリンピック種目であるかどうかはスポーツ報道として扱ってもらえるかどうかの大きなファクタである。もう少し巷で普及していれば扱いも変わったかもしれないだけにちと残念。一方で最近に2016年のオリンピック新種目での7つの候補からゴルフと7人制ラグビーが採用対象として候補となったとの報道もあった。アルティメットがオリンピック種目なる可能性は現状では厳しいでしょうが、これからも地道に普及を図れば、国体ぐらいなら採用されるかも。でも、その国内においては前回も書いたとおり、ラクロスやドッジボールが大きな敵かもね。

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2009/04/27

縁起物、縁起物、拝むべし(4/26)

先週は情報処理試験を受験しに、武蔵村山までいって、タフな問題と1日格闘していた。いや、難しいし、記述問題は時間が足りない。後は天にまかせるとして今週は運動的にすごすことにする。
「でも、またサッカーや野球てのもなーーー。」と、木曜の夜、少し食傷気味にサンスポWebの今日のスポーツ欄を眺めていたら、「ボーリング。ジャパンカップ」とあった。おおーーー、これだ。とばかり予定決定。日曜日に東京体育館に出撃することにした。
プロボーリング界のお祭り。アメリカのプロボーラーも参加してのビッグマッチであるジャパンカップは例年秋に開催されていたはずだが、どうやら昨年は開催されずどうしたものかと思っていた。ところが今回、GW前に時期をずらして開催することになったらしい。私も過去2回TVマッチを観にいったことがあるが、普段はあまり観ないボーリングでもあるので日本における有名選手もわからないというど初心者であるが、会場の雰囲気だけでも嗅げればそれで良しとしよう。

F1000455 会場に入ると例年通り、体育館の中に特設のボーリングレーンが4レーン用意されていて、ちょうど試合前のエキシビションが執り行なわれていた。なんともお祭りの雰囲気が濃厚。それも終了して決勝トーナメント8名が登場すると、会場も闘いの場としての雰囲気を取り戻す。
ボーリングとしてはめずらしく単純なトーナメントによる決勝で行うらしい。8人の構成はアメリカ3名、日本3名、韓国2名。残念ながら、誰もわからない。ノームデュークぐらいなら知っているのだが、今回は決勝には残れなかった。
決勝1回戦から1試合づつとりおこなわれて行ったのだが、その中で驚きが待ち受けていた。1回戦、2試合目のライノ・ページ対ジョン・テハの試合であったが、ライノ・ページが見事な集中力を発揮して、ポンポン、ストライクを決めていく。会場の観衆も6フレームくらいから予感を持ち始めて彼の一投を見守る。レフトハンドから大きなカーブボールでスポットに入れていく。9フレーム、10フレームは燃えたなー。会場からも投げる度に、そしてストライクが決まる度に声援が飛ぶ。そして最後の一投を見事に決めて、パーフェクト達成。会場の選手席からアメリカのプロ選手一同が飛び出して祝福をあげる。いやー、たぶん一生に一回あるかないかを目の当たりにしたんだよなーー。いやーーありがたやありがたや。ご利益がありますようにっと。

TVマッチでパーフェクトを決めると優勝賞金500万の倍額、1000万円を貰えるとのこと。と言う訳で燃え尽きた訳ではないが、ライノ・ページは準決勝で負けてしまう。
決勝は共にアメリカ勢のパトリック・アレンとウェス・マーロットとの1戦。パトリック・アレンが先にフォースを決めて先行するのをウェス・マーロットが追う展開となるが、結局追いつかれることなく逃げ切り、パトリック・アレンが247-214で勝利。初優勝を飾った。
優勝インタビューで「最初調子が悪かったが、自分に調子は良くなるといいきかせた」と語っており、長時間の集中力をどう保持するかが勝負のあやとなっていることを教えてくれた。

それにしても、パーフェクト達成を拝めるとはまさに眼福の至りでありました。
ボーリングは昔、地元にもボーリング場があって家族で遊びに何回かいったことがあったがそれもほんの数回のこと。そのボーリング場も閉鎖されて私のボーリングとの関わりはほとんど切れた状態である。そしていまや大分ボーリング場も数が減ってしまって、一時期の隆盛がうそとしか思えないくらいだが、その時のアイドル、スターであった中山律子氏がボーリング協会の会長としてこの日も臨席し、表彰を行っていた。何とか復興をと、秘策を練っているのかもしれないが、兎に角頑張っていただきたい。
このジャパンカップだけはNHK衛星で録画中継があるということだ。ということは当然ながらパーフェクトゲームを放映するだろうから、そのご利益にあやかりたい人は是非チェックをしていただきたい。

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2008/11/24

携帯片手に、スポーツ観戦(11/24)

この時期はサッカーがおおずめ。Jリーグも昨日いろいろと大変な状況である。優勝も残留争いも依然混沌状況。だけど、等々力で試合があったにもかかわらず私はでかけなかったのである。それは今日は駒沢へ行くからである。えっ、サッカーがあるのかって。いや違う。ひん曲がりの人間はラクロスを観にいったのである。
関東大学リーグの決勝戦がほぼ毎年この時期に行われている。というわけで出撃したわけである。開始は女子が11時から。男子は14時とちょっと遅め。雨がキニナルな。折りたたみ傘をかばんに放り込んで出発。11時には少し遅れて駒沢第2球技場へ到着。入場料千円なり。
女子の試合はすでに始まっていた。観客多し。といってもなぜか他大学のラクロス部員が大勢3年前にきた時もそうだった。ラクロスやはりおそるべし。どうにも居場所が見つけにくい。バックスタンド側で結局立ちっぱなしになった。
F1000438_2 決勝の組み合わせは 東京女子体育大学-慶応大学。
内容としては東京女子体の前線からのプレスに慶応が対応できずボールキープができない。ラクロスではボールキープができないとそれは即失点となる訳で少しずつ点数を引き離される。前半で4-1で東京女子体リード。
試合状況はワンサイド気味で少々物足りない。
しかし私の興味は眼前にある試合だけでない。そこで携帯電話とりだして、インターネットへ接続。えっJリーグは昨日終わってるぞって、ノンノン。そうじゃないのさ、ひん曲がりの好き物はサッカーはサッカーでもJFLや地域リーグ決勝大会の状況も気になる。キニナルのさ。
だもって、携帯では週間JFLニュースの携帯版を表示しながら頻繁に途中経過をチェック。
おおー、長野がーーー、加古川かーー、松本がーーー、山口かよーーとか、心で叫びながら女子の試合は続いていく。
後半の展開もあまり変わらず、東京女子体の運動量は落ちない。慶応もなんとかしようとするのだが、バスケットでいうダブルチーム的な守備に対応できず、攻撃がなんともし難い。最終的には7-2で東京女子体育大学が勝利。

ここで次の試合の準備のため、1時間半以上時間が空いてしまった。観客もぞろぞろと一度席をはなれる。この隙にとばかりメインスタンドへ移動して席確保。しかし、それで喜んだのもつかのま雨が降り出し段々強くなってくる
男子の組み合わせは慶応大学-東京大学。きしくもこれは3年前に来た時と同じ組み合わせだ。
F1000437 うーー、雨強くて寒い。あれ、試合は慶応が一方的になる。ありゃーー、東大なんかボールキープできない。慶応のパスオフェンスに振り回されているよー。前半だけで8-1になっちゃうよーー。
なのでその間も携帯チェックは続く。
鳥取リードしてる。これで来週はきったはったになるぜ。長崎やはり強し。ホンダロックなのか。町田なのか、矢崎なのか。とまたもや心の叫ぶ全開。しかしその楽しみを突然の不幸が降りかかる。へっ、電池切れ。そんな、4時間程度の操作でそれはないよ。確かに古い機種だし、毎日、充電を繰り返しているから電池はあまりよろしくないかもしれないけど。そんなーーーーーー
肝心の最終場面を確認できない悲しさ。眼前の試合は慶応のボコ殴り状態となっている。第3Q途中で13-1だ。雨も強いし寒いのもういや。
ってな訳で逃げ出しちゃいました。結果は慶応の勝ちでしょう。

帰宅後、週間JFLニュースで確認。
鳥取が勝利し、来週岡山とのJリーグへの最後一枚の争いを行う。
来週の地域リーグ決勝大会の決勝ラウンドへは
ホンダロック、V・ファーレン長崎、レノファ山口、町田ゼルビアが進出。来週石垣島にて3枠を争う。
あぁー現地に行きたいなーーなんて思うけど、さすがに遠いし、お金もかかるしで、来週も携帯でチェックだな。次回は携帯用充電池を用意することを忘れるべからず。って出かけるつもり満々でいるやつ。

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2007/02/10

私は一つも反応できないでしょう(2/10)

F1000418 「日本選手権を最大規模で行う競技ってなんだ」と問われたら、私は「卓球」と答える。
たぶん、正解だよね?。
なんつたって、トーナメントで男子シングルスで準々決勝の下に最低でも5回戦までがあるちゅうんだから、参加者は100名を突破は確実なのである。なんてこった。で、これが一般の部でそれにわけてジュニアの部をさらに同時開催する。で、女子もあるし、ダブルスやミックスもあるんよ。

さすがであるおそるべしである。どこがマイナー競技であろうか。かつては世界をほしいままにしていたのだ。しかし、ちょっとイメージはそうなのである。

そんな卓球であるが、話題性をもつようになってきてもう7,8年はたつか。1人のスターがいることだけでこれほど世界が変わるものと言う典型でもあろう。

で、私は今週も駒沢体育館。卓球の日本の上位12名による1デイトーナメント「大林カップジャパントップ12」を観戦に、リーグ戦の第1試合から見はじめる。
今日は、3名づつを4つのリーグにわけてリーグ戦。上位1名で最後トーナメントで優勝者を決める大会である。いやーー長丁場だねー。

世間的今日のお目玉はなんつっても、「愛ちゃん」こと高校生の福原愛。と「その2世誕生」とばかりの中学生の石川佳純。おもっきりTVワイドショーのレポーターが会場にいて石川のリーグ戦の状況をレポートしている。思わず「なんじゃこりゃ」って心の中でさけんでましたわ。

F1000417 男子の方も出場選手の多くに高校生や中学生までおり早期からの英才教育と海外派遣を行うようになって、ジュニア層の充実が伺われる。かつての男子日本チャンピオンであった偉関晴光が予選リーグ落ち。いつまでも中国からの帰化組の人材にたよってはいられないのでいい傾向だと思う。一時期ほどのひどい状況からは男女ともに脱したでしょう。でも、過去の栄光がなんつってもすごいすからね。一歩ずつやってくしかないでしょう。

さて、リーグ戦終了で、各4強は
男子は吉田海偉、松平賢二、坪口道和、松平健太 で社会人、学生、高校、中学 と見事なる構成。
女子は平野早矢香、石川佳純、福原愛、藤井寛子 と社会人2名に高校、中学とやはり
ともに中学生が準決勝進出をするなど、ジュニア世代の元気がいいのがホントに目立った。

F1000416 準決勝での報道カメラマンさん達は女子の福原、石川がわかれた組み合わせとなった2試合に集中。
うまくいきゃ、福原-石川なんてワイドショーがよろこびそうな決勝となるわな。「こら、平野、藤井。空気よめ」なんて本気で思ってたりして。
その対比とし男子はちと悲し。うー、スター性がたりんのだな。確かに高校生・日本選手権者が出場していないし。出場していたらもう少し注目もあったかも。

で、福原は勝ち。石川は日本選手権の女王に善戦したが敗れた。

しかし、ほんとすんごい軌道でボールがうごめく。「王子サーブ」ですか。肉眼で初めて見たけどなんであんなの対応できるの。ドライブにしろ、カットにしろ、よく反応できるもんだ。人間の反射神経万歳。
前陣速攻、ドライブマン、カットマン等いろんなタイプの選手の試合を肉眼でみることができて楽しかった。

決勝もあったが、今日はどっぷりつかりきるほどの意志がもてず、準決勝終了後退散。
もう、決勝戦進出の選手の試合を3試合もみてるもん。もう充分です。お腹パンパン。

その後、新聞速報にて、男子は吉田が3連覇、女子は田中4-3のクロスゲームを制して全日本優勝の貫禄を守った。福原は3年連続準優勝。
この子も意外にシングルスのタイトルには縁のない子である。すでに7不思議化しはじめている。まー、時間の問題でしょうけど。

帰宅して確認したら、今日は等々力でNEC女子が試合をして何故か勝っていた。「ふーーん。ホームゲームでない形態でならちゃんと頑張るんだ」なんて、いやみなことを思う、おばかさんであった。

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2007/01/28

思いもよらずダブルヘッダー(1/28)

さて今週は通常モード。やっぱ試合をみようっと。でも、来週あたりからさらに仕事きつくなるからなーーー。3末までは厳しいかも。と思いつつ、予定をたてる。

さて最初はお昼の12時からラグビーのクラブ選手権の決勝こみでラグビートップリーグの準決勝でもみようかなと思っていた。
ところが、今日はちょっと普段とは違うルートで行ってみようと、千駄ヶ谷駅から秩父宮へ向かったのだが、なんか東京体育館にある程度の人数がすいこまれてる。なんだろうと観てみると、
テニス、「東レパンパシフィック」の予選をやっているのであった。
昨日全豪オープンの女子シングルス決勝が終わったばかりというにもう、世界レベルでは次の大会の予選が行われている。これを見ると個人競技としては一番世界で普及している球技であることを実感。
窓口で確認すると、「入場無料。」この言葉につられて、そのまま吸い込まれてしまう悲しい性。
会場は2コートにしきられていた。観衆もかなりいるシャラポアも出場予定らしいので、やはりテニスファンのみならずの関心は高いのだろうかな。
その中で見た試合は
カミーユ・パン - ベサニー・マテック
の組み合わせ。
F1000413 これが中々の好ゲーム。お互いストロークプレーヤーなんだけど、カミーユ・パン は コントロールベサニー・マテックはパワーヒットが特徴。その2人がそれぞれの得意なプレーで相手のサービスゲームをブレークしあう展開となる。ラリーの応酬やフィニッシュショットに観客が引き込まれていき拍手、歓声も沸く。そんなこんなでフルセットとなり、最後はセットカウント2-1でベサニー・マテックが勝利。明日、もう1試合勝てば火曜日からの本戦出場となる。世界のテニス業界とは忙しいのだね。サッカーもだけど。

さて、ちょうど良い頃合いだ。移動、移動っと。徒歩10分ほどで秩父宮に到着。
ラグビー、トップリーグのプレーオフ準決勝。東芝府中-トヨタ自動車の組み合わせ。
もう一つは花園で、ヤマハ発動機とサントリー。
観衆も1万人超と中々に大目だ。かなりタダ券はばら撒いたようだが、観衆が少ないよりははるかにましだ。試合も東芝府中が常に先行する形ではあったが決して油断はできない展開であった。試合的にもレベルの高いおもしろい展開だったと思う。

F1000412 しかし、トヨタの悪癖である部分は解消されていなかった。不必要かつ安易なペナルティですぐに陣地状況を悪くしてラインアウトを東芝ボールにしてしまう。そこを東芝府中にうまくつけ込まれた。東芝府中ほどゴールライン残り10mの守備にねばりがなく、スコンとトライを献上してしまう。5トライはとられすぎ。バツベイの突進は毎度ネタのようにしか見えない。相手があまりにも見事な吹っ飛ばされ方をするので観衆もワクワクで見ている。

一方その逆でトヨタは攻めは東芝府中を上回るくらいにガンガン攻め込んでいるがなかなか点がとれない。最後の5mでぴたりと前に進めなくなること度々。それでも4トライとったのだから凄いと言えば凄いのだがその守りの能力の差によってトヨタは敗れた。

38-33で東芝府中の勝利。決勝の相手はからくも40-39でヤマハを振り切ったサントリーとなった。

この試合レベルを見る限り、大学の上位2チームは日本選手権では端から勝負にならんと思うのだが、なんといってもトヨタはペナルティがどんな相手であっても多すぎる。事実、去年はそれで早稲田に敗れるという酷い目にあったわけでそれを克服しない限りまた、同じ轍を踏むかもしれないよ。

さて、後はさっさとかえろっと。なんか急に寒くなってきた。

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2006/12/17

人知れず影でひっそりと、Part2(12/17)

F1000383 昨日は楽しかった。文化的だった一日。では、今日は怠惰で行こう。とはしない私。

ラグビーで大学選手権があるのは知っているが、虐殺なんて見たって面白くもなんともない。やはり、毎度のところでチェック。bjか、ふーむ。遠い(うそ)。いやそれよりも「おいでーー、おいでーー」と言っているものがある。
『アイスホッケー・国際チャレンジマッチ』
なんだ、この情報の少なさは。一体どこととこがやるんだ。日本協会の日程をみても12/17になにかやるなんて書いてないぞ。日本協会がなにもいってないのに行っていいのだろうか。先週はまだ、川崎市内だからリスクは小さかった。当社比としましてはちょっとリスク高めであります。これで、報道が間違っていたら、小1時間ばかり、30余年ぶりにスケート靴はいてころんでやる。
と移動途中に一つ大きな問題(いやミスか「新横でロナウジーニョって何時から試合やるんだったっけ」それを確認していない。幸い携帯で確認ができた。あーー便利な世の中だ。
アイホは15時開始で、大体2時間半で終わるから、家には19時前につくし夕食もとれるな。と一安心。これでも少しはミーハー成分もあるんです。
と、新横浜に到着。そこでまた一つ大きなミスをしでかす。新横浜プリンスのスケート場だから、新横浜プリンスに行けばいいのだとばかり思い込んで、
到着したはいいが、「ここはどこ私は誰」になってしまった。
夏季営業のプールはあったが凍らしてはいない。
そこで、即座にロビーにある新横プリンスのパンフレットを強奪。
あーー判りづらい世の中だ。
HPを見れば確かにホテルから徒歩7分とは書いてあった。場所を確認しなかった私がバカ。
で、新横浜駅を縦断して移動していく。途中の歩道橋を渡りきるとすでに3位決定戦込みで観戦しようとしている人やそれ目当てのレプリカユニやお土産、食べ物売りの売店やらで賑やかなること。新横は今まで小机からしかいかなかったのだが、こちらの方が道中楽しそうだな。

F1000384 と、その流れから一つはずれて新横浜プリンススケートセンタに到着。しかし、何の表示もない。チケット売り場だけが開いているが、試合の組み合わせも書いていない。人もあまりいない。これは久しぶりに「やっちまったか」と焦ったが、入り口を透かして覘くと、日本代表ユニホームを売店で売っている。ということは何とか日本代表からみの試合であることだけは確定。やっと安心して、切符を買える。
ふーー。その後、日本アイスホッケー協会のHPのニュース一覧とやらをよくよく注意して見ると確かにこの日の試合のことが書いてあった。しかし、これでだれが見に来るというのか。今日がどういう日かわかってんのか。もしかしたら、サッカーのチケットをネットオークションでも手に入れることが叶わなかった人現地でダフ屋との交渉に敗れた人が「ちょっと、暇つぶししようよ」とかで見てきてくれるかもしれない。って発想しないすんかね。しないんでしょうね。チケットぴあで扱えるようにすればそれでいいってもんじゃないんですよ。ぴあでイベント検索する人なんているとはとても思えない。それにたどり着けない。
とそれまでの自分が招いた不機嫌ぶりにより一頻りの文句終了。

中に入るとそれはそれでまーまー観客がいる。どうやって知ったんですか皆さん?それにして古のフィギュアスケートの得点掲示板が泣ける。

で、お相手がやっとフランスであることを確認。12/14~12/16の期間、長野でノルウェー、デンマーク、フランスとの4カ国で「長野カップ」なるものを開催。日本は三連覇したというが、知ってます?。
で、せっかくきてもらったのでもう少し練習試合しましょうというところ。大会名もサッカーでのそれにそういえば似ている。
ノルウェーとデンマークは世界選手権の1部に所属する国だから、たぶんにBチームで組んだのだろうけど、フランスはAチームかな。確認する術はあったが、する気もうせてたんで判らず。
日本は毎年行われる世界選手権の2部にあたるDiv1Aで3位。でフランスが同じDiv1Aで2位。
F1000382 とまー、ほぼ同格同士の闘いである。で、試合内容は同格であることがネガティブに働いた試合であった。
とにかく、フランスはペナルティーばっか。審判も日本人ということもあって、審判も敵に回してしまったのだが、無駄にボディーチェックをしすぎる。最近ルール改正があって、ボディーチェックについては「厳密に反則をとる」となったという。なんだかな。
得点もパワープレーでの2得点のみ。感情的になりすぎて本来の実力以下の内容だったのでは。
でも、日本もお付き合い。相当の時間をパワープレーで行えたにも拘らず、得点がとれたのは相手が3人になった時にやっと。4人でちょうどいいくらいではないかと思うくらいであった。それでも、もう1点とったのは褒めて遣わす。(ただラッキーリバウンドではあった)
最後まで反則ですぐに時計が止まるゲームを2-2で終了。お疲れ様でした。申し訳ないが日本代表には不満。「パス回す位置が相手から遠すぎるし、DFからの最初のパスになぜそんなに苦労する。なんで、すぐに相手FWにちょっかいかけられてしまうの。」というところです。練習試合だしな。やっぱり公式戦でないとなーーーーーーーー。

さて帰るべし。道中、対向してやってくる人は「これから始まる祝祭」胸躍らせた表情をみんなしている。あーー、サッカーって「祝祭の王様」だよ。
で、帰りはどれくらいの人が祝福を受けてんでしょ。ひっひっひっ。今日においてはサッカーは理想より、現実が強いことを証明した。

で、たぶん今年の週末現実逃避はこれで終わり(のはず)です。地獄が多いほど現実逃避したくなるということが良くわかった一年であった。

生き急いでいるのだか、死に急いでいるのだか。単にバカなのか、変人だからだけなのか。

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