2009/05/07

ひとは何故着ぐるみに夢中になるのか

このGW中久しぶりに帰省先に帰ってのんべんだらり、食っちゃ寝の生活に浸っておった。ありがたや五連休。そんなおかげでぐうたらな午後、暇つぶしに彦根城の城山へ散歩にいったのだが、いやーー、人がなんでって言うくらいにいるのよ。10年前はGWでもこんなには観光客が溢れることは無かったのに。時代は少し変わったのかと駐車場待ちの列がどんとできている状況を横目に城山の中へ。
すると看板にその元凶かもしれぬものが現れる。「今日のひこにゃん」なる文字。以前での登場時には冷たい反応をしていたこいつであるが、今や大化けしてしまい年商10億をかせぐ「ゆるキャラ」界の王者として君臨するのであった。そんなこやつが日に三度30分間、人の前に登場するとの告知がされていたのである。「ほーー、たまたま時間があうぞ、では観てみるのも悪くは無いか」と天守閣前の広場へとよっこらしょと登山。到着したその場には既に芸能人の登場の出待ちをしているかのような人々が何重かの人垣を作っていたのだった。この時点で認識を新たにすることしかり。
F1000456 そして勇躍、ご本人光臨。人々から「きゃー、かわいい」の声がそこかしこにあがり、人垣もさらに増える。たしかにこいつの動きはかわいらしさを強調するきらいがありありと見える。お客もそれを期待しているのであろう、それから30分間はファッションモデルがポーズをとって写真にとられる様のように、こやつがしなを作ってはシャッターの嵐を受けるのであった。
個人的にはやはり「かーーわいーーー」と言いながら蹴りを入れたい衝動に駆られるのだが、今やスターとなってしまったこやつにできるはずも無く、周りの人々と同様に1枚写真を撮るの留めたところは一応の大人の対応をしたと思っている。
それにしても、この人々の熱病のようなうかれぶりはなんなのか。特に女性の受けがよろしいようでNHKのニュースにもなった年賀状やバレンタインのプレゼントなどでは女性の比率が圧倒的であったそうだ。そしてこのネコは意外にもキャラクター管理はシビアらしく、千葉に住むにねずみさん並に徹底しているとのこと。そして年賀状の返事を出す等まめな点も人気を形どる要因になっているのかも。
それでも、世間に受けいれられず人知れず消えていくものが五万といる中で生き残ったのは地元にとってはありがたいことなんだろう。
私も職場へのお土産として、キャラクター煎餅を買ってしもうた。金を落としてやったぞ、ありがたく思え。さて、職場の女の子の反応は如何に

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2007/01/05

本厄なもんで3つ周った(12/29、1/1,2)

惑わずどころか、遊星状態の私にも本厄年がやってきた。
ひーー、親族連中からはいつまでたっても「くん」扱いだが、世の中は非情だ。そして時は止まってくれない。
だからか、前々から今回はいつもと違うところへお参りしようと考えていた。
昨年の12/29にも帰省先への土産買いのついでとばかり湯島天神へお参り。すでに前厄でもあった訳で仕事はともかくそれ以外では酷いこともなくすんだことを感謝。
ここでお御籤を引くと、来年は少しよさそうな雰囲気ありの「中吉」なり。にゃはっは。
その後アメ横で圧死されるかと思いながら上野へ抜けて土産買い終了。

帰省後、1/1の朝一番に「俺、午後に竹生島いくから」って言ったら、両親ついてきた。
この子にしてこの親あり。

F1000394 竹生島は「竹生島神社」と、西国三十三ヶ所観音霊場の第三十番札所としての「宝厳寺」がある場所で、神仏一体の地でもある。この日は湖も穏やかで船も快調にとばすし、景色も良く見える。島に到着すると50分程度でぐるっと一周りして70分後設定の帰りの船に乗るというのがデフォルトパターン。先に宝厳寺へいってお参り。ここで頂いたお屠蘇が本物の日本酒だったのにはまいった。思わず、「お替り」とかいいそうになった。

その後、竹生島神社へ。ここでは御籤のかわりに「かわらけ投げ」を行う。2つの土の器に名前と願い事を書いて、湖面に向かって投げる。鳥居の上を越して湖に到着すると願いがかなうということだ。
F1000393 私は見事なるサイドスローを用いて二投ともに成功。願い事はないしょ。
帰りに船を待つ間、お土産屋さんの策略にみごとにはまって少々買い物。でも、それぞれに渡し先では好評を得たのでよかった。




F1000391 F1000392 1/2は我が親族のデフォルト、多賀大社で御祈祷を受ける。当然ながら、私は単独で「厄除け」をお願いする。拝殿におきましては20分ほど正座の刑。これがちょっと苦手。このお多賀さんこの正月の忙しい中でも、ちゃんと住所と名前を読んでお願いをしてくれるので御祈祷の人気が高いのだ。お下がりも貰った。どう飾ろうかちょっと現在思案中。
そして、実家用の破魔矢を買って、最後にお御籤ひき。

今度は少し控えて時をまての「末吉」ありゃ、お多賀さんでもはっきり吉凶を書くようになったのね。妄想を利かす方が個人的には好みであったのだが、判りやすさを求められて改善したそうな。なんでもかんでもデジタルっぽくわけなくてもいいのに。

F1000390 どちらもちゃんと持ち帰りましたぜ。さて、どっちになるのかな。どちらもはずれの可能性の方が大。

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2007/01/03

キャンドルサービス個人的には2桁で充分(12/31)

こんな変人が書いている、へんぴなところを見ていただいている皆様へありがとうございます。今年もぼちぼちやりますのでよろしくお願いします。
今年は去年のような年越し仕事をしないですんだので、普通に帰省先に帰ることとした。親族もそれぞれ健康で何より。

「関西に帰ったなー」と感じた最初は「タケモトピアノ」「関西電気保安協会」のCFをみた時であった。(笑)やはり、昼間は吉本新喜劇やっとるし。ほんまに暇なTV局や。

ということで、年末・年始はTVを見て、少し掃除して、2つほど神社仏閣へ参詣してすごしたのであった。ついでにしこたま食いましたわい、いまだに残飯処理係と思われている(弩)。

F1000389 しかし、それとは別に帰省先においては2007年は彦根城築城400年祭が開催される年ということで、大晦日にプレイベントが行われたのである。(城内の除夜の鐘つきとは別)

ひこね夢一会」と称して、2万個のろうそくを灯し、光の造形を楽しもうと言うわけ。特に大きな宣伝はしてなかったようなのだが、親族の1人が知っていて「行くけど、どう。ついてくる?」と、尻尾ふるしかないではないか。お供いたします。

夜の彦根城は期間限定で堀をライトアップしている。これが寒さと静けさと相まってなんとも心地いい。街中でありながら本当に城の中に入ると静かなんだよね。
現場につくとかなりの人がいた。担当スタッフからみても意外な多さだったようで、手続きに大わらわ状態。着火用のガスライターを借りる手続きを終了して21時からスタート。まず最初3000本くらいの赤いガラスの中にある蝋燭に火をつける。みるみる形ができあがり。そんな中、我が地元のゆるキャラを作る時にはご本家も登場。

F1000387 「かーわいーーー」と言いながら蹴りを加えたくなる動き、GJ。地元のお子さんにおける人気度は戦隊ヒーローに勝りはしないが負けすぎはしていない状態である。前回、どこに「琴線に触れる部分があるのかわからん。」と言ったが実物を見て判った様な気がする。

彼(彼女?)の顔は能面なのである。ウルトラマンなのだ。顔を少し傾けるだけで表情が生まれる。これは実に被り物としては高度な部類に入ると思う。で、ちょっとした仕草で喜怒哀楽がちゃんとでる。だから、楽しいとき、ダレてるとき、擦り寄ってるとき、笑うとき、基本的には怒りや悲しみはやらないがやればできると思う。大人も含めてキャーキャーしてるし、いやーー、いいものができたよ。

F1000388 と、インスタント撮影会が開催され、フラッシュ機能の無い携帯電話カメラでとった画像がこれ、他人のフラッシュを利用して写ったのだよ、奇跡だわ。

てなわけで、その後22時に今度残りを一気に点ける。出来上がりは彦根城だというがでかすぎて地面からでは造形の見え方が斜めすぎて判らない。深夜なので高所に行く場所もないし、とりあえず雰囲気だけは確認した。自分だけで100個以上つけたかな。疲れた。芯は予め立てておいてね。お願い。

さすがに一時間半もいたので体も冷えてきた。ここで帰ることに。入れ替わりに出来上がりを見に来る人も多数。どうやら来年は10万個でやりましょうとかいっていたので、その時にはどんなオブジェに挑戦することやら。

ちなみに今年の札幌の雪祭り。自衛隊さんの作るオブジェは彦根城だそうです。是非見てやってください。

帰宅後、入浴して、再度外へでる。檀家のお寺さんへいって年末のご挨拶と除夜の鐘を「ゴーーン」とついて一年が終わった。2006年は少し仕事的にはつらい1年だったけど、2007年は少し楽しめるようにと祈って新年を迎えたのであった。

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2006/04/16

いくぜ、おのぼりさん(4/16)

F1000229 F1000228 今日は、ちょっと作業をするために日曜だけど早起き。
ほんとは良くないんだけど、やらなきゃならんことはやらんとしゃーないので。

よし、作業は終了っと。で、今日どうしよっかなっと、毎度のものを参照。なるほど、今日は「早慶レガッタ」ね。よしわかった。
今日は、田舎者、おのぼりさんモード全開でいくぜ。浅草へGO。
でついたは浅草は浅草寺。さすがは、日本最大の伝統的国際観光地。
伝統的でなければ秋葉原や新宿かもしれんが、外国人観光客が多い。団体客もいっぱい。町中が土産物屋だけでなりたってるかのようだ。(誇張)
でも関東だと多いようだけど、名前は寺院なのにやっていることは神式に近いよね浅草寺って。(川崎大師もそうだっけ?。浅草神社もあるんだよ、ここ)
線香の煙が漂ってるし、五重塔はあるし、ご祈祷はあるし。うーーむ、中庸?仏神混合?なんでもあり?、同じ敷地に神も仏もある、まさに日本でございます。
F1000230 さらにここ浅草にきたからには一度いってみたかった神谷バーにいくべし。
観光スポットでもあり、地元の社交場としての雰囲気も濃厚に漂わせている店内で軽食+もち電気ブラン(40度)。朝ほとんど何も食べてない胃袋にはちときつい。薬草っぽい味に口当たりもきつめ。チェイサーの水をしっかりと飲み干す。
そんな小僧を尻目に目の前にいる人はコップの黒ビールに電気ブラン(2種類あって、こちらは30度のやつ)をグラス1杯分そのままいれて、さらりと飲み干している、しかもしっかり2杯目の準備をしている。ひーーーー、勝てません。子供は帰らせていただきます。
そうそうに退散して1時頃、桜橋へ到着。
すでに両校の応援団が準備万端、やじりあっている。しかし、早稲田は今日の午後は神宮で東大との試合もあるはずなんですけど、そちらの方はどうしたんですか?
もち、そんなことを確認する術はないし、してもどうなるもんでもないが、同時にこなすことができるところが早稲田が早稲田たる所以なのだろう。それは慶応も同じで、日本の中でこれだけいろんなイベントを行っている大学はこの2校だけ。

ボートは昔一度だけこがせてもらったことがある。スピードが上がると滑空してるかのような爽快感をえることができるが、一つ間違えるとオールの柄が腹に突き刺さりスピードが落ちるまで地獄に落ちることになる。(切腹とはよく言ったものである)

F1000227 F1000226 レースは公式の対抗戦(女子、第2エイト、対抗エイト)の3つを観戦。といっても、ボートの観戦ははっきり言ってヒマ。このヒマを楽しめる人でないとお勧めはできない。ロードレースや駅伝なら先頭が通り過ぎてもある程度後続があってそれを見るなりすることがあるが、ボートは全艇がほぼ平行してやってくるのでそんなもんなし。それが過ぎると次まで30分以上の空き時間が生まれる。
もちろん、その暇を少しでも和らげるために両校の応援団がいろいろとやっているのだが、ネタは神宮といっしょ。私にとってはすでに食傷気味、しかし他の人々にとっては年に1回の「お祭り」の光景。そしてボートという普段ではなかなかニュースとして扱ってくれない種目でどんと目立つ本当に祝祭にあたる舞台。
F1000225 そんなわけで我々観客はプレーヤーのための「サクラ」。時間はたっぷりある、ゆっくり「サクラ」を楽しみましょう。と、長命寺をほうばりながらボートを待つ。
レースは3000mを9分程度で疾走してやってくる。遠くに豆粒のようだった2艇が次第にに大きくなり目の前を通り過ぎてゴールへ。

3レースの結果は全て早稲田勝利。メインの対抗エイトは3年ぶりの奪回。勝利した早稲田のクルーは応援団の前で喜びを発散し、慶応は言葉通りの落ち込みようで漕ぐ力もほとんどなくやっとこさ帰ってくる有様であった。
レースが終わると「サクラ」は言葉の由来通りにあっというまに散っていく。私も帰ろう。昨日は新横浜で私は「サクラ」だった。いろんな「サクラ」になることができるのが、今の自分の楽しみ。といえるのか?電車に揺られながらどうだろうと考えていた。

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2005/04/03

あちこちで春祭り

東京のソメイヨシノ標準木の開花が宣言されてからの初の週末。そこかしこで、基本的に花見モードに突入している様子。
そんななか、サントリーホールを擁するアークヒルズも春祭りをこの週末開催していた。そしてホール自身もそのイベントに乗してオープンハウスを4/3に行っていた。というわけで、HPのスケジュールをたまたまのぞいたら、見つけてしまったので暇つぶしにいってきた。
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内容そのものは何も目新しいものはない。普段ホールに通っている人にとってはパイプオルガンの演奏やオーケストラの演奏が無料で聴けてもそんなにありがたくはないだろうし、幼児や家族連れが出入りするような状況でノイズだらけのホールなんかには興味はないだろう。
まー、私のようなたまにホールに通うだけの「おのぼりさん」みたいなもんにとってはおもしろい。そう、あくまでも「一見さん」むけのイベントであった。(それこそが重要ではあると思う)
3時間ほど周辺も含めて歩いて、玄関ホールのオルゴールや演奏、わずか標高2メートルの差で桜花の開き具合の違いをたのしんだりしてきた。昼食はアークヒルズ内にテナントとして出店しているお店がそれぞれ屋台としてでていたのでそのうちからビールとボイルソーセージを食べてみた。晴れた日にビールとソーセージはよく似合うと勝手に決定。
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自宅に帰ってきたら、武蔵中原駅前の富士通も春祭りをしていた。ただし、15時で終了。残念、気づくのが遅かった。ハム君を遠くから撮影しておわーり。



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2005/03/13

踊るサテュロスと泳ぐマンボウ

F1000016今週はスポーツ観戦はなし。といって1日中部屋にいるのもつまらんし。というわけでまさに野次馬根性丸出しで、「イタリアの至宝」(バッジョに非ず)を見に行こうと決意した。
11時前に、上野公園に到着。もう、動物園やその他、博物館、美術館へ向かう人々が楽しそうにそれぞれの目的地へ向かっている。なんかこんな雰囲気にひたるのは久しぶり。
東京国立博物館の特別展セット券(中宮寺の国宝 菩薩半跏像も勿論見る)を購入して、最初に「踊るサテュロス」とご対面へ。
今のところ愛知博へ行くつもりは毛頭ないので、これを見逃したら当分は見れないとの話を聞く。
(パンフレットによるとこの公開が終わると再度、修復を進めて、シチリアにて数年後に公開予定とか)
ダンスに興じて旋回中の動の状態に入ったばかりの動きという言い方になるのか。虚空を見つめる目が印象的。
(葡萄酒と享楽の神デュオニソス(バッカス)の従者とのことより、酒に酔っている状態)

菩薩半跏像 は逆に静に入った瞬間を切り取ったかのような印象。実に好対照であった。
その他一般展示も1時間ちょっとの早歩きで見て回ったけど、なかなかおもしろい。浮世絵は「もって帰りてー。」と本気で思った。江戸時代に書かれた食合せをいろは歌にした資料や医学書は笑った。
「常用の酒は毒」。はい、気をつけます。
お客さんの中に海外旅行者がかなりいた。海外旅行の定番なんだね博物館って。そう考えるともっとお金つかってもいいから観光の目玉ぐらいになるぐらいの規模、内容にしても私は許す。

その後は、さわれる実験展示物などでも紹介されている国立科学博物館へ。現在、本館は改装中。新館のみの展示であるが、それでも個人的には大満足。
1F,3Fの動物、植物の標本には圧倒される。その中でも宙を浮く魚や海洋哺乳類が目をひく。
マンボウ君がサテュロスに負けない虚空の目をしていて、一人含み笑いをしてしまった。周りからは変人に見えたに違いない。
その他にも興味深い展示がいっぱい。焼肉マニアにとっては垂涎の牛の消化器官や舌なんてのも展示されていた。
(ここはシロとかゼンマイとかやってる人はいなかったけど)

2Fでは過去の日本の科学技術の歴史を見たが、TK−80とかIntel 4004、日本最初期のコンピュータとか(やっぱり真空管だ)なんて感慨深い。
その2Fで実験展示物を公開していたが、子供が遊ぶ、遊ぶ。あれは楽しいよ。

とかなり、インスパイアされたところで、ミュージアムショップへ。おー復刻版電子ブロックがあるよ、大人の科学もある、鉱物コレクション、うーん値段高い。あー大人買いしたい。でも今日はがまんだ。
甥、姪のためのちょっとしたものに何とか抑えることに成功。

帰るときだけが天候が悪くなってしまい。雨に降られてしまい、急いで帰った。家についたら晴れてやんの。

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2005/01/11

多賀大社

2005年を機に過去に一度も日記さえ書いたこともないのに開始しようと思う。

最初は日本の正月としては、かなりの人々が行っているであろう初詣にいったことから
はじめようと思う。

私の地元は滋賀県彦根市。ここらへんでは一番有名な神社仏閣といえば
「多賀大社」である。

わが家族はここに初詣にいくときは2日の午前8時に家をでることにしている。
そうしないとあっという間に、アクセス道路は渋滞し、行くまでに1時間以上車の中というはめになる。
(電車でもいけるが最近はとにかく車)
いまだ家長である私の父がここへ祈祷をするようになってもう30年近くになる。
まー単に家内安全やたまに災難よけをする程度ではあるが、完全に年の初めにしなくてはならない
行事と化している。

この多賀大社。祈祷を元旦から人数制限することなく受け付けるものだから、やるとなると
それはそれは大変。もし混んでいたりすると2時間近くまたされたうえで、(平均は30分〜1時間程度)
平気で1回の祈祷で30組以上捌くものだから、30分は正座の刑となる。
そのためにも朝早くでる必要があるのだ。
この多賀大社は地元の人もそうだが、岐阜県の美濃地方からわざわざ参拝する方が多い。
「多賀講」と呼ばれる信者の集まりが昔から続いている。祈祷を行う人も岐阜県の人の方が多いくらいだ。

ついでといっては何だが今年の運勢を計る目的でおみくじをひいた。(これもまー毎年恒例)
ここのくじは「吉凶」は書かない。その代わり、歌が詠まれている。そして解説が色々とつく。
歌の内容は久方ぶりの大凶であった。(「まだ明けぬ」、とかいわれたらへこむよ)
写真に残す気も起きず、結びつけてきた。
病気だけには注意しようと思う。
ところで「いい内容の場合、くじは持ち帰った方がいい」っていうのは本当だろうか。
なぜか我が家ではそういう概念になっている。
他の人に聞いてもそんなのは初めて聞いたというばかり。
どーなんでしょうね。

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