2011/04/11

地震後、とりあえず沈黙していました(4/11)

3月11日からちょうど1ヶ月。この間、発言をずっとひかえてきた。良く言えば自重して状況を見てきた。悪く言えば怯えてタコツボに逃げて外の様子を眺めてきた。と、言えるだろう。で、実際の所、今日、4月11日現在でも大きな余震が起きる。そして一番大きな不安要因であろう原子力発電所事故の経緯などまだまだ予断を許さない状況である。しかし、一方で復旧に尽力している多くの人々の行動により道筋も見えてきたようにも見える。
そして、自分が一番親しみを持っているスポーツ、音楽の世界においても一時期の停滞から起き上がろうとしている。先週、今週になって関東でもスポーツイベントの開催が成されてきた。音楽においては地震直後から演奏家の来日キャンセルもありはする一方でわざわざ急遽来日してまでチャリティーコンサートを開催する演奏家もいるなど、世界的な動きで支援の輪が広がろうとしている。
よって、自分も発言の場を持っている人間の一人としてその一端でも加われるようにしたいと思う。
そんな先週の日曜日に活動の再開として東京6大学野球の開幕節を見にいった。もちろん東京なんか計画停電による節電活動と少しの物不足以外にこれといった地震の影響などなかったのだが、実際、こういう場にいくと人の心の影というものを少なからず感じた。やはり、繁華街の人の少ないんだね。一方で球場内はスポーツに飢えていたのだろうか決して少なくない観衆が集まっていた。勿論、早稲田、慶應が登場していたというせいもあったかもしれない。
で、その結果だが慶應-立教は4-2で立教が勝利。下馬評では慶應が今期の優勝候補らしいが早くも躓いた。さて、立教は10年以上優勝していないんだそうで、今期はチャンスらしいそうなので頑張ってほしいものだ。そして、早稲田-東大は東大が昨年の秋の縁起物、望外なる勝利の再現なるかという寸前まで持ち込んだのだが、9回裏に早稲田が追いついて延長へ。そのまま決着はつかず3-3で引分けとなった。やっと外部からプロ野球経験者をコーチに招いた成果がでているのだろうか、打撃ではかなり真っ向勝負ができていた。ピッチャーも複数の駒がいるようで後は守備の確度を高めることで失点を防げば勝ち点はとれるように思える。
その後、池袋へと移動し、一部4,5部地域リーグウォッチャーから注目を浴びている映画「クラシコ」を鑑賞。この映画、2009年の時の北信越リーグ1部における出来事を背景に長野のライバルチーム、松本山雅とAC長野パルセイロのサポーターの対抗意識丸出しの日々をドキュメントした作品。話は主に松本側からの視点で語られているのだがそこで登場してくるエンスージアムな人々は実に熱く、ある意味うらやましく、冷静に見るとうっとうしい。ほんとは対抗する長野側からの視点があれば尚よかったのにとは思うがそれでも大いに楽しませてもらった。特に終盤、この2009年は自分は松本まで地域リーグ決勝大会のファイナルラウンドを勇躍見にいったのでその時の雰囲気、観衆の熱さ、マスコミの煽り度など正直4部では「ありえない」状況を作り出していた。
この2009年に松本は4部を抜け出し3部へと昇格したが、2010年には長野もそれを追って3部へ昇格。そして2011年に3部JFLで対決、ダービーを迎えるのであった。その日は4月30日。と言う訳で、物好きとしてはやはり見るべし。チケット購入、宿も確保した。GWは少しお金を動かすという目的もあわせてサッカー観戦旅行する予定だ。その一つとして長野-松本戦をピックアップ。楽しみである。その1週前にはJリーグも再開される。何時までも沈滞しているままではいけない。微々たる歩みであっても前進していく姿勢が大事であると思う。

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2011/01/10

年末・年始の行動、2011の巻

このページを見ていただいている数少ないそしてありがたい皆様へ、本年もよろしくお願いします。手抜きにはなってしまうけども年末・年始の行動を箇条書きに近い感じで報告しよう。
と言っても年末は特に何もしていない。掃除して終わり。そして素直に帰省先に帰ったのみ。で、帰省先でも掃除の手伝いと、我が父君が新しくPCを買い換えたいとのお言葉より普段の業務でやっている業務知識を少々使って新品を購入した。と、いう風に何も変わらぬ年末の行動を粛々とこなしていった。
で、今回帰省先である彦根市地方は久しぶりの降雪模様となり大晦日から元日にかけて20cmほどの積雪となった。山陰地方ではかなり被害にあわれた方もいたようで大変だったようで。こちらは降ったといっても20cm程度では特に大きなトラブルになることもなく新年を迎えることができた。元日は雪もあったので何も行動せず。2日に多賀大社へ親族共々と恒例の御祈祷を受けに行く。毎度ながら大勢の方が同じ御祈祷を受けに来るので神社内の拝殿で神官が祈祷している中じっとしているのが大変。30分以上我慢するのは意外につらい。それも無事終了して御籤を引いたら末吉だった。うー、今年は耐えねばならんようだ。
と、帰省が完了して川崎へ帰還後、最初の観戦は1/5のバレーの高校選手権の1回戦をちょこっと日和見した後にサッカー大学選手権決勝を観戦。サッカーでは女子の決勝は早稲田が実力差を見せつけて武蔵丘短大を4-1で下しての2連覇。男子は1-1の延長の末、関西大が2-1で中京大を倒して久方ぶりの優勝だったそうな。会場は国立競技場のバックスタンド下部だけを開放する形で行われていたのである程度お客さんがいたかのように感じたがそれでも5000人くらい。1/9に行われたラグビーとは7ないし8分の1。難しいのかもしれないがOBや後援会の支援整備をもっと行う必要があるかなと思う。一方、競技レベルとしての大学サッカーはおもしろいのではないかな。4強も高知大学が進出するなど地方でのレベル向上も明らかに進んでおり。鬼が笑う話だが来年度はいよいよ四国や東北あたりから優勝大学がでてもおかしくないかと。
1/8の土曜日は映画館でMETライブビューイングを観劇。ヴェルディの「ドンカルロ」。毎度ながら一切の予習をせずに観にいったので話の長さと進まなさにじりじりと焦燥感を感じながら最後のこれから佳境となるであろう場面で終幕してしまうのを目の当たりするにいたっては「パート2でもつくるつもりか」と突っ込みたくなった。しかし音楽は最強、最高、美麗。でも、あまり記憶に残らないのはなぜだろうか。そこがプッチーニとは違うところなのかな。
そして1/10はラグビートップリーグの最終節。トヨタ自動車-三洋電機、東芝-サントリー戦を観戦。この4チームがまた上位4チームでのプレーオフトーナメントでリーグの優勝を争うのでその意味では手の内を隠すかとも思ったがそれはなくお互いフルに戦った。この日はトヨタと東芝が勝利したが実力的にはサントリーが少し落ちるかな。トヨタ、三洋、東芝は3すくみっぽいような気がする。そしてトヨタ自動車は今年度野球、ソフトボール、サッカー、駅伝と全日本タイトルやリーグタイトルを獲得しているのでそれに続くことができるかが注目されているだろう。また社長が決勝にやってくるのかな。プレーオフの組み合わせはこの日と同じ、トヨタ-三洋、東芝-サントリーとなった。一方、ラグビートップリーグの降格は豊田自動織機、クボタ。入替え戦はヤマハ発動機、NTTコミュニケーションズとなった。2部の方はまだ決定していない。来週から3週かけて決定する。九州電力、キヤノン、NTTドコモ関西、ホンダが争って2つの昇格枠と2つの入替え戦枠が決定する。今回は入替え戦もかなりの激戦が予想されるだけにこのラグビーの地域決勝大会ともいえるトップチャレンジ2も注目だ。さて、観にいけるかな?。ただ、土曜日は用事がある予定なのでちょっと難しいかも。

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2010/12/20

ここ2週のお話を(12/11,18,19)

どうもサボり癖がついてしまって2週ほっといてしまった。だからといって何も実害がないブログなので気にせずに進むぞ。
先週、12/11はお近くお気楽なとどろきアリーナにて一応地元チームであります女子バスケット富士通がホームゲームを開催。対JX戦が執り行なわれたのでひょいっと見てきた。短く感想を述べるが、すでにJXの新人、渡嘉敷が堂々の中心選手としてプレーしているのに驚き。開幕戦ではまだおっかなびっくり感がかなりあったのに3ヶ月で完全に手中にした感がある。もともと基礎運動能力で周りの選手を寄せ付けないものを持っているだけにチームメイトから信頼を得たら怖いもん無し。JXはこの渡嘉敷に日本代表のセンタ、PFでもある諏訪を擁しているのでこの2人でインサイドを制圧。富士通に攻撃、守備ともに全くいい所なしにしてしまった。渡嘉敷は得点、リバウンド共にトップスコアラーとなり立派な活躍であった。たぶん今頃日本バレー協会はなぜこの人材をバスケットに奪われたのかを心底悔やんでいるのではないだろうか。私個人の感想ではバレーボール界でこの渡嘉敷に対抗できる人材は全く存在していない。せいぜい山本(旧姓 大友)が体格的に伍することができるくらいか。まー、もっとも昔みたいに日本女子の運動選手の才能のトップがバレーボールに集中する時代は完全に終焉したのでこればっかはどうしようもない。
(ちなみに個人的な考えでは 1にゴルフで2に水泳、フィギュアスケート、3,4にバレー、バスケ、ソフトボールで5がサッカー)
翌週はそのバレーボールを観戦。土曜日に代々木の第1体育館で日本選手権の準々決勝を男子1試合、女子1試合をそれぞれ観戦。
男子はJT-東レで第1セットから接戦を繰り広げたが、第2セットで東レの外国籍選手が負傷退場してしまった。その分の攻撃力の差がサーブで現れてしまいJTが3-1で勝利。翌日の日曜日も勝利して決勝に進出したそうな。
女子はトヨタ車体-JTの試合を観戦。JTは韓国代表、キムヨンギョンが体調不良らしく不在。その分で相当苦戦。日本代表のセッター竹下が手を変え品を変えながら何とかトスアップしていたが振り回されている感がありあり。やっとこさ勝てたという所で3-1で勝利だったが日曜日はデンソーに敗れたとか。まー、大砲がいないJTではその程度だろうねーというところが素直な感想である。
で、やっぱり、男子女子の試合を同時に観ると男子の方が好みなんだなーと思う次第である。女子の試合の方がラリーが続いて面白いという意見が日本では主流のようだが実際には戦術、技術、体力ともに男子の方が格段に上のレベルで試合をしていることが判る。でも、それがゲームの面白みに繋がるかどうかで評価が別れるような。バレーボール内でも男子ファンと女子ファンは分離する傾向があるようだしね。と、男子も女子も観戦するサッカー好きがぼやいてみる。
日曜は勘違いして最初は夢の島に向かってしまい慌てて方向修正した後江戸川陸上競技場でラクロスの日本選手権決勝を観戦。男子、女子ともに1点差ゲームの接戦を繰り広げてくれた。普通、ラクロスのゲームというのは攻守が一方的になりやすくゲームバランスが悪い部分が目立つことがあるのだが、この日はそういう部分が表出することなく面白く見ることができた。特に女子は後半終盤の1点の奪い合いの攻防はなかなかのものであった。
この日、NHKが取材にきていたらしく、その夜のスポーツニュースで女子の決勝の映像が流れていた。おー、ついにラクロスがNHKでニュースとして紹介されるようになったのね。と、遠い目。当然ながら、ラクロスでできるなら俺もとばかり、ドッジボールやアルティメット関係者が拳を握り締めているかも。で、結果は女子でがSybilla が 延長の末 8-7 でMISTRAL を破り、男子ではFALCONS が 10-9 でVALETIA を下した。何故か4チームともにアルファベットチーム名なのね。流行なのか?。
と、2週間の行動終わり。で、当年もあとわずかな訳だが、もう少し行動する予定。ただ、発表は来年かもね。後、自作データベースサイトの品揃えを拡張準備中。予想以上に面倒かつ大量なのでこちらは何時になるかは不明。まー、期待しないで待っててくれ。

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2010/11/28

はっはっは。またさぼってしまった。

いやはや、また更新をさぼってしまった。全くもって他意はなかったのだが単純にめんどくさかったのだ。
というわけで、行ったところへの羅列と数行でのコメント
10/12に109川崎にてMETライブビューイングでワーグナーのニーベルングの指輪、序夜「ラインの黄金」を鑑賞。
前に新国立劇場で連作となる第1夜「ワルキューレ」を見たが、話として登場人物に繋がりがあるだけで話としては全く関連性がないように思うがどうなの?。という感じ。オペラの筋って毎度省略が多すぎて今ひとつ没頭できない。
10/13はN響定期でプレヴィン指揮。弾き振りのガーシュイン、ピアノ協奏曲とプロフィエフの交響曲5番。
プレヴィンのピアノのタッチを見ることができた。縁起物縁起物。プロコフィエフは抑制された咆哮というか。不協和音なのにかっこいいのよね。
10/14はサッカーJ1で川崎-鹿島。
今年の川崎の勝ちきれない一年を象徴するような試合であった。鹿島としては首の皮一枚残った。
10/20は同じくサッカーJ1で湘南-名古屋。
名古屋おめでとう、と言っておこう。名古屋の眠れる巨人がやっと起きたという感じか。来年ACLでがんばれ。ついでに瑞穂をなんとかしてくれ
10/21は川崎球場でアメフトの学生選手権の東日本準決勝。法政-東北と早稲田-小樽商科。どちらも法政、早稲田が余裕の勝利。
点差はついたがどちらも試合になっていた。来年はもっと差が詰まるのではないか。と、思うにラグビーはどうして地方を排除するのかな。そんなに関東、関西ばかり厚遇する必要はないはずだ。

てな感じで貧乏性っぽく動いておりましたよと。

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2010/11/08

何もかわらぬ3週間であったような

3週間の沈黙であったが、何もしなかった訳ではない。それどころか動きっぱなしであった。のだが、書くのがめんどくさかったという極単純な理由でここまでほっといていた。
で、出来事順に書くと、10/16,17の週末は親族のお祝いand親睦会ということで信州の白骨温泉と上高地へ温泉慰労会を開催。幹事役だったのでなかなか調整云々の諸々が大変だったなーと今更に思う。やっぱりお湯は白かったし硫黄温泉であった。昔、偽装事件があって評判を落とした白骨であるが大分回復しているような。夕食でどんちゃん騒ぎすることなく皆大人しく過ごしてくれた事に感謝。翌日は毎度、登山基地として利用している上高地なので私は特に驚きはなかったが、親族の子供達は初めてだったので大正池や穂高連峰なんかを興味深そうに見ていた。ただし、登山はノーサンキューなそうな。残念。
翌週は出張帰りに地元、彦根によらしてもらったのだがそのタイミングで「ゆるキャラ祭り」が開催されていたのだった。会場はなぜか歩いて5分の所。いやーーー。ばかばかしいを通り越すと楽しくなってしまうの典型だったような。来る観光客がそれぞれ「何かいる!!」と歓声を上げながら名前も造形も知らないキグルミに嬉々として群がっていく様は悪い冗談に思えた。しかし、物産展では盛り上がらないところをゆるキャラでイベントにしたら受けると考えた奴はかなりの策士だ。やっぱりそんな中でも我が地元のスーパースターと化した「ひこにゃん」はすでに別格というか神格化しておったよ。もっとも、その後に人気投票が大々的に発表されてTVのワイドショー的にも話題になったようで。
さらにもう1週後は文化的に新国立劇場でバレイを観劇。ストラヴィンスキーの「火の鳥」。ビゼーの交響曲に振りをつけた「シンフォニーinC」。「ペンギンカフェ」の3作品。火の鳥は昔から生で見てみたい作品の一つだっただけに大いに満足。やはりピットから音がでることと踊りの演出で音楽の意図が何だったのかが良くわかる。その意味で前の「アイーダ」とは全く別の感動を得ることができた(もっとも、こちらが全うなスタイルなのだ)。意外な収穫としては「シンフォニーinC」。1組の主役級の男女ソリストのプリンシパル、さらに男女2組のソリスト、そして女性群舞による「純音楽の視覚化」を試みたものだが、これが実に面白かった。振りでごまかさない純粋なるバレイの技術を見ることができたということも一つだがテクニックをこれでもかと惜しみなく出し合う踊りの華麗さがなんとも楽しい。観衆の反応もこれが一番良かったように思う。もう一つの「ペンギンカフェ」は動物かぶりものをしたダンサーが少し滑稽な踊りをしながらも実は絶滅危惧種ばかりの踊りであるというちょっとした環境問題提起も含んだ作品。ペンギンの踊りが愛らしかったよ。
てな訳で結局は普通にバタバタしていた3週間でありましたよ。

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2010/03/15

twitterとやら始めてみます

標題通り。なんか流行らしいし。こっちの方が実は自分にあってるかもしれないとの思いもあってとりあえずトロトロとやって見ますわ。
で、アドレスは こちら 気になった人は見てくだせい。

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2010/01/05

年末/年始のあれこれ

ここを見てくださる奇特な皆様。今年もよろしくお願いします。
と言う訳で年末、年始にすごしたいくつかのことをとりとめなく。

まずはクリスマス前の12/23の休日にはアメフトXリーグの1部2部入替え戦を川崎球場にて観戦。ブルサイズ東京(1部)-電通(2部)と東京ガス(1部)-警視庁(もとい第9機動隊、2部)の2試合であった。ブルサイズ東京-電通はロースコアの接戦で最後まで気の抜けない試合であった。電通は勝てた試合だったと思う。しかし、結果的には1部のブルサイズ東京が逃げ切って1部残留でした。一方、東京ガスと警視庁の方は東京ガスの一方的な試合となって個人的には面白くない試合であった。東京ガスとはいってもガスサポは当然ながら存在しなかった。

で、12/29は宣言通りの天皇杯、ガンバ-仙台を国立霞ヶ丘にて観戦。仙台サポもりあがってましたなーー。同点にした時は天が割れるかというくらいの叫びでありました。しかし、ガンバは冷静だった。結局パスで崩しきっての決勝点を挙げて勝利。そのまま元日も名古屋を下して天皇杯制覇となった。遠藤すごすぎましたわい。

元旦には帰省先でお祝いした後、遊びで映画館へ。「のだめ」の前編を見ましたわい。毎度ながらのドタバタぶりの前半と後編につなぐためのシリアスな後半といったところか。しかし、のだめカレー事件のギャグについてはあの事件から時がたったんだねーーということなんでしょうか。うちの家族からは少し懸念として話題になったよ。

1/2は毎度恒例の多賀大社に祈祷してもらうために参拝。天気が雪がらみだったためか参拝者数が少なめで助かった。今年も災いなきようよろしくお願いしますよ。多賀の神様。ついでに御籤を引いたが今回は「大吉」。ありがたく財布に保管しましたよ。

1/3にはさっさと撤退。4日から仕事開始でありました。日常が始まっております。
今週末から早々と観戦を再開予定。さてなんになりますかは今の所本人も未定状態でおます。

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2009/12/28

日本のサッカーチーム成績一覧更新

毎度、自作の駄作であります。「日本のサッカーチーム成績一覧」でありますが、2009年度のサッカーリーグ戦シーズンが終了しましたので更新いたしました。
また、元々はEXCELを使って作成していたこともあり、IEとFirefoxだけまとも見えていたようでしたので、こちらも修正し、SafariやChromeといった一般のブラウザでも表示されるように修正しました。

こちらからアクセスしてみてください。

これからも、修正情報や何かしらご意見があるようでしたら是非頂けたらと思います。

今年の更新はこれにて終わります。来年もよろしくお願いします。

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2007/02/17

CSに加入してしもうた

このところの世間の状況を鑑みて、TVをそろそろデジタル対応すべきだろうということで、実は去年にチューナーを購入していた。
そのおかげで、地上派とBSはデジタルでみる生活となったのだが、今までのノイズの多い画面から解放されて中々に快適である。
民放のデジタルBSはいまひとつ魅力ある放送が少ないのが残念であるがたまにどんと面白い物があったりしている。(NHKのBS3派もともとご贔屓)
もちろんそれだけでも充分だったのだが、チューナーにはちゃんと110度CS用の機能を備えていたので、どうしようか、こうしようかと2ヶ月考慮のすえ、「e2byスカパー」に加入することにした。
といってサッカーセットではなく、「e2アクティブ!スポーツセット」(月額、基本料410円+       セット料金2835円)にするところが、なんであるか。
今日の朝からちゃんと見れるようになり、いきなり「ビリアードのスヌーカー」(ルールわからず)の試合やラグビー6カ国対抗戦のアイルランドフランス戦を堪能。
(いや、選手が倒れないし、ペナルティ少ない。みごとというしか)
ちょい見で「東レパンパシの決勝戦」をみるという。なかなかの物である。これからはかなりお世話になることであろう。

さー、そこでこの料金分の捻出をどうやって分散すべきか。0サム原理でなんとすべきであるとなると「現地観戦」を月1つ2つほど減らすのが一番手っ取り早いのだが、実際そうなると思う。・・・思うだけ?。意思弱いからな→自分
というわけで、これからはスタジアムゴアー件数は少し減るでしょう。事実今週は出撃なしは決定しているのであった。来週もしらん。(というかなんかあったけ?)

さらにCSにはまってサッカーセットを加入なんてことにはならないと思う。・・・・思うだけ?。ほんとにやるなよな→自分

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2006/12/20

演奏できる人はやっぱり羨ましい

「あーー、徒労に終わった昨日を返せ」と叫んでおこう。健康のために。

月曜は少し早めに帰宅できた。で、やっぱり無能クラオタとしては意外にドラマ自体も評判よろしいようなので、ミーハー的に再度スイッチonTV。
結局、あれ以来みないままだったのだが、今回はちゃんと最初からみることができた。
もちろん、原作も読まないまま、話の過去の筋を追っていないので一体どういう展開がなされたかは知らないが、主人公はピアノコンクールの予選をなんとかパスし、弾き込む時間のないまま本選を迎えるという状況。
主人公の超絶的技術をみせるがためにシューマンのピアノ・ソナタ第2番とストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」からの3楽章を選ぶも、ペトルーシュカは体調アクシデント込みで間に合わなかった。

「ふむ、ふむ。おーー、それでどうなんの?」とひさしぶりに前向きにTVドラマに向かう私。
ギャグの前振りとして、移動中でのペトルーシュカの楽譜と対峙し譜読みする場面。何とか足掻こうとしている主人公の集中力を妨げる着メロ。しかも、リズムも音階も良く似た「今日の料理」(by NHK、富田勲 作曲)ってのですでにツボに入る。
「でもこの後、頭に刷り込まれて、間違って弾いちゃうんだろうかな?」と予想したら、本当にやっていただきました。
この時ばかりは、「はしがころんだーーーーー」くらいに大笑いさせてもらいました。音楽ギャグ最高。
もう、それ以降はどうでもいいや。覚えてないし。千秋ってどっか行くの?
この時、ふっと思い出したのが、こちら連結クラシック研究室サイト。CLASSICAさんにおいて最初の頃から紹介されていたので、何回は訪れて楽しませていただいています。
そのうちここに新作として誰かがUPするんじゃないか、というか誰かしろ
最近はキーボードで演奏すれば、勝手にMIDIデータとして記録するような機器もあるはずなので、だれか耳コピー演奏のできる人は是非に挑戦してみては。と、書いて著作権的に大丈夫かはちょっと判らず。
MIDIデータだから、気軽に聞けるはず(WindowsXpとサウンドボードがあればたぶん)。その中でもお勧めは「ブル8と阿波踊り」の並列演奏。ある意味、「ペトルーシュカと今日の料理」ネタの先駆的傑作だと思う。

さらに思い出した。こういったクラシック音楽ギャグの先駆と言えば、ホフナング音楽祭。確か日本でもそれに類じたコンサートを行ったとのニュース映像を見たような覚えがある。

CDももっていて1988年のフィルハーモニア管でのロイヤル・フェスティバルホールのライブ盤。

この中でも一番笑えるのが、「ゴム・ホースと管弦楽のための協奏曲 」(原曲の作曲者はL.モーツァルト)は、ほんとは映像付きでみたいが音と周りの反応だけでも笑いのツボは充分に伝わる。(チューニング部分です)

他は映像がないとちょっと厳しいかな。と思ったら、「ギャボー」、別の年のライブのDVDがあるとのこと。クリスマスネタとして買っちゃおうかな。「ゴム・ホースと管弦楽のための協奏曲 」も映像付きのようだし。

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