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<title>どんなとこへこんなとこへ</title>
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<description>サッカーや球技スポーツ、山、クラシック音楽、その他お金を払って見に行った場所への駄文。その他あれこれ</description>
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<title>無駄に豪華。無駄にすごい。でもやっぱMET（１１／２９）</title>
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<description>土曜日にMETライブビューイングを見にいこうとして満席で１０９シネマズ川崎で途方にくれたのだが、リベンジとばかり日曜日に行こうと思っていた。でも念のためとばかり日曜起きた直後に公式HPで会場のチケット販売状況を確認したところ、何と朝９時の時点で「販売終了」の文字が浮かんでいた。なんてこったい。これはどういうことか。土曜日時点で日曜分のチケットも完売していたってことなのね。と言う訳でHP覘いてよかったよ。でも、この憤懣たる心境をどうしたらいいものか。１０９シネマズ川崎よ。次回の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土曜日にMETライブビューイングを見にいこうとして満席で１０９シネマズ川崎で途方にくれたのだが、リベンジとばかり日曜日に行こうと思っていた。でも念のためとばかり日曜起きた直後に公式HPで会場のチケット販売状況を確認したところ、何と朝９時の時点で「販売終了」の文字が浮かんでいた。なんてこったい。これはどういうことか。土曜日時点で日曜分のチケットも完売していたってことなのね。と言う訳でHP覘いてよかったよ。でも、この憤懣たる心境をどうしたらいいものか。１０９シネマズ川崎よ。次回のトゥーランドットの時は善処するように。絶対だぞ。いいな判ったか。&lt;br /&gt;ってな訳で最終手段としての夜7時から開演となる東劇にいったのである。さすがに日曜夜の銀座ではお客さんも集まらないだろうと予測しての行動である。実際その通りであった。東劇自体広い映画館であるので4割程度のお客さんであった。&lt;br /&gt;で苦労してみる演目がヴェルディのアイーダ。オペラの中では屈指の人気演目。金曜日にTVでミラノ･スカラ座日本公演の中継を見たばかりだ。ＴＶでもそうだったが、とにかくグランドオペラの代表と言われるぐらい派手で豪華、エキストラも大量投入する大仰な演出がなされる作品である。そしてなんといってもＭＥＴなんである。80年代に製作された演出をずっと継続しているそうなのだがとにかく舞台装置をフル回転させて場面転換するところなんかみたら、舞台であることを忘れさせるくらいの驚きがある。バレイも華麗で楽しい。イヤー金かかってるなー。エキストラだけでも200名以上いたであろうか。それに馬などの動物も。演出によっては象をひっぱりだすことさえあるそうな。（今回はなし）&lt;br /&gt;筋立てとしては何もここで言及するまでもないほど有名なので言わないがエチオピアの王女アイーダとエジプトの将軍ラダメス、エジプトの王女アムネリスとの三角関係をベースに国と自らの恋との間を苛む運命を呪うお話である。歌手の中ではアムネリス役が一番素晴らしかった。特にラダメスが死刑と決定された後の僧侶たちへ減刑を願うも適わない場面での絶唱は見事。ラダメスとアイーダもそれぞれ素敵であった。しかし、歌手としてはしょうがないのだろうが皆さん恰幅がよろしすぎます。オペラなので演技が映像として残る訳でありまして皆さんその体格からして「その役は不釣合いです」とつっこみたくなるのだが。やはりそれはオペラのお約束として禁止なのであろうか。&lt;a href=&quot;http://www.classicajapan.com/wn/2009/12/011100.html&quot;&gt;classicaのiioさん&lt;/a&gt;もそのことを言及しておりますが、やはり演技よりはまず歌というところであろう。&lt;br /&gt;今回ほど、METの舞台がすごいと感じたのはなかった。あれだけ場面場面を具象化して表現するというものを常設劇場で行える凄さは映像を通してでも実感できた。1週前に新国立劇場でヴォツェックを見たけど、こちらは逆に場面を抽象化しての表現。抽象化した方がお金はかけずにすむんだろうなということは素人目にもわかるのだが、もし新国立でMETのアイーダみたいなことができるのだろうか。などと妄想してしまったよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>

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<item rdf:about="http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/11/post-562e.html">
<title>さてバレー界への輸血が開始されます（１１／２８）</title>
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<description>土曜日の予定はＭＥＴライブビューイングでヴェルディのアイーダのはずであった。ところが、余裕をもって１０９シネマズ川崎に到着したにもかかわらずそこで待ち受けていたものは、「販売終了」の４文字。１日１回限りの上映なんですけど。なんてこった。ありえない。オペラ映画が満席になるとは。アイーダ恐るべし。そしてこの悔しさをどこにぶつけたら良いのやら。まさに途方にくれるとはこのことだ。 しかし、素早くリカバリを図ることにした。今週からＶリーグの女子が開幕するのは記憶にあったのでうまくいけば...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土曜日の予定はＭＥＴライブビューイングでヴェルディのアイーダのはずであった。ところが、余裕をもって１０９シネマズ川崎に到着したにもかかわらずそこで待ち受けていたものは、「販売終了」の４文字。１日１回限りの上映なんですけど。なんてこった。ありえない。オペラ映画が満席になるとは。アイーダ恐るべし。そしてこの悔しさをどこにぶつけたら良いのやら。まさに途方にくれるとはこのことだ。&lt;br /&gt;しかし、素早くリカバリを図ることにした。今週からＶリーグの女子が開幕するのは記憶にあったのでうまくいけばと携帯でＶリーグの公式サイトを眺めてみた。すると見事に１４時に有明で試合があることが判明。少し時間つぶしをした後に有明コロシアムへ移動することとなった。&lt;br /&gt;てな訳で、日本の秋冬球技スポーツの代表格バレーボールもやっとこさ国際試合期間が終了して国内リーグが開幕である。今シーズンの注目はなんといっても男子のＦＣ東京であり、あのサポ達が輸血されることによりバレーボール会場がどのような免疫反応を起こすかが個人的に大いに楽しみである。&lt;br /&gt;一方女子はリーグ構成のチーム数を１０から８に削減され今まで以上に１部残留が厳しいものになった。その意味で血で血を洗う闘いになるのではと思われる。&lt;br /&gt;そんなことを期待して会場に到着。当日券を購入して入場したのだが、それにしても開幕試合にしては会場の入りがさみしい。入場者の４割が企業応援団ではないかというくらいである。後でＶリーグの公式サイトより入場者数を調べたところ１８００人とでていたが、実際にはもうちょっと少ないと思われる。うーん、やはりこの有明という場所がよろしくないのであろうか。バスケットｂｊリーグの東京アパッチも今シーズンよりホーム会場としてのこの場所から撤退してしまったことからも想像が難くない。交通の便としてはそれほど悪くはないのだけどね。あまりに便利な会場が他にあるだけにそれと比較すると都心のファンは足が遠のくのだろうか。それと今回の集合した４チームであるが、俗に言うところの現代表メンバがほとんどいないのもバレーファンの食指を動かさない理由なのか。その点ではバレーファンというのはシビアというか何と言うか。３週前には日本代表ファンで東京体育館は埋まっていたのだけど。この４チームには元代表や代表候補ならいっぱいいるんだけどなーー。この日の４チームはパイオニア、ＮＥＣ、デンソー、トヨタ車体である。パイオニア、ＮＥＣなんてちょっと前までは日本代表のそうそうたるメンバを擁する人気チームであったはずなんだが。いやその意味で本当のチーム単位でのファン、サポーターたる存在がいないのだなと思う。&lt;br /&gt;第１試合はＮＥＣ対パイオニア。正直な感想として物足りないものを感じた。お互いにいい時と悪い時がはっきりしすぎている。特にＮＥＣはレフトで打ち切る選手がいない。サーブレシーブが不安定。と明らかにチームとしての出来あがりが不充分であった。一方のパイオニアも似たようなもの。それでも離れては追いつくの繰り返しを繰り広げてパイオニアが３－１で勝利した。しかしどちらのチームも今シーズンは厳しいのではないかなと思う。&lt;br /&gt;第２試合はデンソー対トヨタ車体。こちらの２チームの方が仕上がりとしては上だと思う。どちらも外国籍エースを擁しての大砲だのみな部分はあるけどもバレーとしては両チームともしっかりとした意識をもって取り組んでいることがわかる試合であった。試合結果は大砲のできがよりよかったデンソーのストレート勝ちで終了。デンソーは今シーズン一暴れしそうな予感がある。さて、どうなんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今シーズンのＶリーグのキャッチフレーズは「キミの街にＶがいる」なんだそうで、従来にまして「ファン重視」と「地域密着」を図るんだそうな。個人的にはおふざけも大概にしてと言いたいところである。試合スケジュールや会場をみても俗にいうホームゲームも例年通り忘れられない程度に実施し基本は全国行脚な訳で地域密着ができるわけがない。結果としてこの有明の会場のような状況を作っているのだと思う。個人的はバレーは日本においてはクラブ化は可能であると思っているのだが、バレー関係者はどうもその点で臆病である。その意味でも今シーズンのＦＣ東京の順位だけでなく、試合運営状況というものが注目されると思う。今までも男子の堺、大分や女子の岡山といったクラブチームはあるにはあったものの、その振る舞いは企業チームのそれと変わりのないものだっただけにＦＣ東京においては当然ながらサッカーにてホームゲームの運営ノウハウを持っているだけに何かしらサプライズを起こしてくれないかと期待している。勿論、現在のＶリーグでは足かせがあまりにも大きいしホームゲーム数もわずかなため、なにもできないまま終わってしまう可能性も高い。何より味スタを埋めるあのガスサポ連中の一部がバレー会場にやってきたらと思うと何かしら衝突、揉め事が発生することの方が確率が高そう。でも、バレーを本当の意味で世の中に広めるには絶対に通らなくてはならない道であると考える。&lt;br /&gt;さて、今シーズンが終わった時、シーズンをどう統括しているであろうか。楽しみでもあり、恐ろしくもある。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレー</dc:subject>

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<item rdf:about="http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/11/post-c77b.html">
<title>歯ごたえたっぷり、ゆっくり咀嚼中（１１／２１）</title>
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<description>このところオペラを観る回数が増えた。いや、本当なら日本人であるなら歌舞伎や能･狂言、文楽といった日本古典芸能も嗜むべきなんだろうが、これはまた機会を作ろうと思ってはいるけどなかなか手を出していない。いや、それよりオペラなんである。METライブビューイングなんかのおかげで手軽に観劇なんかできちゃうと本当の舞台でも観てみたくなるんですわ。で、昨シーズンもトゥーランドットやワルキューレを新国立劇場にて観たわけだが、今シーズンもやってきた訳である。演目はベルクの「ヴォツェック」である...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このところオペラを観る回数が増えた。いや、本当なら日本人であるなら歌舞伎や能･狂言、文楽といった日本古典芸能も嗜むべきなんだろうが、これはまた機会を作ろうと思ってはいるけどなかなか手を出していない。いや、それよりオペラなんである。METライブビューイングなんかのおかげで手軽に観劇なんかできちゃうと本当の舞台でも観てみたくなるんですわ。で、昨シーズンもトゥーランドットやワルキューレを新国立劇場にて観たわけだが、今シーズンもやってきた訳である。演目はベルクの「ヴォツェック」である。これは新ウィーン楽派の１人であるベルクの２０世紀オペラの傑作中の傑作と呼ばれる作品。あるクラシック指揮者が「この作品でオペラは終わった。オペラハウスを破壊せよ」と言ったとか言わなかったとか。もっともオペラは死ななかったし、オペラハウスも破壊されなかったが。と言うほどに、音楽史的にもオペラ的にも重要な位置を占めるのである。&lt;br /&gt;そんな作品を上演するのに熱意を注いでいたのが指揮者、若杉弘氏だった。新国立劇場のオペラ部門の音楽監督であった若杉氏の任期の総決算としてこの作品が上演されるはずであったが、その氏はこの７月に亡くなられてしまった。と言う訳でこの作品は若杉氏の遺言的な意味合いもある。私も若杉氏のベルク、ということで期待して前売り券を買った口であるだけに非常に残念な訳であるが、もっとも私もベルクの音楽といったらヴァイオリン協奏曲くらいしか聴いていない訳で、毎度ながら予習一切せずに聴きに行った。&lt;br /&gt;舞台はわずかに２つのみ。一面に浅く張られた水面とわずかに宙にういた家の屋内。この屋内と水面を色んな場面に当てはめて舞台設定は進んでいく。さめた光線とそれを反射する水のさざなみ。反射された光のゆらゆらと揺れる表情がベルクの音楽にはあう感じだ。もっとも、新ウィーン楽派の中で一番メロディを感じられるはずのベルクであってもやはり１２音音楽の一端ではある訳で、なかなかに美しく響くのであるが歯ごたえもある。もぐもぐもぐ。と、噛み砕きながら音楽と舞台を聴いていく感じ、ながら見は禁止という感じである。&lt;br /&gt;お話は貧困にあえぐ兵士ヴォツェックは人体実験台の標本をすることで生活の金を得ていた。しかし、そのためか幻覚を見るようになっている。そんなヴォツェックには妻と子（内縁ではあるが）がいるのだがその妻が鼓主長の誘惑から関係を持ってしまう。ヴォツェックは妻と鼓主長が踊っているのを目撃してしまう。そして赤い月を見て錯乱。そのあまり、池で妻を刺し殺し自らも溺死。子供だけが残される。&lt;br /&gt;お話的にはなにも救いのない貧困故おきる悲劇といったところであるか。舞台ではこの一面にはられた水が貧困にはまり込んだ状態を表していて登場人物がちゃぶちゃぶと歩く訳である。視点は主人公ヴォツェックから見た光景なのだろうとは思うのだが、表現的にも抽象的であった具現的であったりといったりきたりする。その点ではこれもやさしい方なんだろうけど歯ごたえあり、もぐもぐ。それでも筋としての話は理解しやすかったが、それでも、あれは何が言いたかったのだろうかという所も色々とあった。うー噛み切れん。&lt;br /&gt;それでも、音楽、舞台とも非常に美しかったことも特筆すべきことだったと言っておこう。この演出はバイエルン歌劇場との共同制作とのことである。観衆的にも非常に好評だった。主役を務めたトーマス・ヨハネス･マイヤーと妻、マリーのウルズラ･ヘッセ・フォン・デン・シュタイネンは歌もあわせて演技でも好演だったと思う。非常に好意的な拍手を受けていた。&lt;br /&gt;こんな演目故、一見さんが見に来るようなプログラムではなかったのだがそれでも劇場は７割がたは埋まっていたような気もする。やはりこの上演は注目されていたのだろう。で、来週はMETライブビューイングで今度はベタに「アイーダ」である。金曜日にはＴＶでスカラ座の「アイーダ」も見たのだがさて無駄に豪華なMET、どんな舞台装置でおどろかすのであろうか。その意味では今日見た舞台装置。簡素ではあったが、それでも屋内を宙に浮かしながら移動させるという難しいことをやっていたのだ。そして一面の水面。なかなか難しいことをやったもんだ。これならMETでやってもNYの人達にも通用するかなと思ったりもした。もっともMETの連中はヴォツェックなんか見ないか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>

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<title>ひっそりとしかし熱く開催中（１１／１５）</title>
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<description>１９９８年の長野以来、オリンピックへの本戦出場から見放されているアイスホッケー。今回のバンクーバーも予選敗退となり、世間的注目もされないまま人知れず今シーズンのアジアリーグが開幕している。 昨シーズン末に日本アイスホッケー界の盟主であった西武鉄道がアイスホッケーから撤退。チームも廃部となり日本からのアジアリーグの参加もどうなるかと危ぶまれた。結局の所、東北より新規クラブチームを立ち上げ（東北フリーブレーズ）たことにより何とかチーム削減を免れた。とは言うもののかつては国土計画、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１９９８年の長野以来、オリンピックへの本戦出場から見放されているアイスホッケー。今回のバンクーバーも予選敗退となり、世間的注目もされないまま人知れず今シーズンのアジアリーグが開幕している。&lt;br /&gt;昨シーズン末に日本アイスホッケー界の盟主であった西武鉄道がアイスホッケーから撤退。チームも廃部となり日本からのアジアリーグの参加もどうなるかと危ぶまれた。結局の所、東北より新規クラブチームを立ち上げ（東北フリーブレーズ）たことにより何とかチーム削減を免れた。とは言うもののかつては国土計画、西武鉄道と２チーム存在していた首都圏からアイスホッケーチームが消滅してしまったと言う事実はやはり大きいところであったのだろう。と言うのも、当然ながらこれまであったホームゲームがばっさりと無くなって観戦の機会が激減してしまったのである。&lt;br /&gt;今回、新横浜にて土日に開催された日本所属４チームによる試合と２月開催予定の西東京での土日の試合と結局8試合しか開催されないのである。と言う訳で、私は日曜に新横浜スケートリンクへ行ったのだが、思いのほか観客がいたのでビックリしたのである。首都圏のアイスホッケーファンとしては今シーズンは飢餓感いっぱいなんだろうな。指定券は完売状態で、自由席も立ち見状態であった。まー、それでも我慢して観戦、観戦。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/17/f1000485.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;100&quot; alt=&quot;F1000485&quot; title=&quot;F1000485&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/11/17/f1000485.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
第1試合はその新規チームである東北フリーブレーズ対王子イーグルスの対戦。試合はクリーンというか大人しいというかという感じでつまりは肉弾戦ではなかった。王子は相手ペナルティでのパワープレーを確実に決めて先行。東北も第３ピリオドに１点返して反攻するものの王子が落ち着いて加点して突き放した。結局３－１で王子が勝利。現在２位の王子が６位東北を横綱相撲で破った試合であった。&lt;br /&gt;で、２試合目もと行きたかったのだが、試合開始が４時半と遅め。この日はあまり夜更かしできなかったので、第１ピリオドまでの観戦で退却した。日光アイスバックス対日本製紙クレインズの対戦であったのだが、日本製紙が１点先制した状態で帰宅。その後、試合結果を見ると、日光が第２ピリオドで逆転、４－２で勝利した。日本製紙は首位を王子に渡して陥落。日光は５位のままであるとのこと。&lt;br /&gt;このアジアリーグは日本、韓国、中国の７チームでリーグ戦を行っている。残念ながら相対的に日本のチームの実力が落ちてきているのが実情である。今シーズンはついに韓国のチームがプレーオフ決勝に進出するかもしれない。でもそれもしょうがないのかも。今はリーグを継続する方が優先であろう。そして日本にとってはオリンピックへの出場こそが人気回復の特効薬と考えている節がある。アイスホッケーの予選は地域枠がないだけに茨の道ではあるが４年後頑張ってもらいたい物である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他球技</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-17T22:09:45+09:00</dc:date>
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<title>３部の上位争いを眺めに（１１／１４）</title>
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<description>Ｊリーグも佳境を迎えているが、３部ＪＦＬも最終盤なのである。というわけで直近の試合を見にいきたい。と言う欲望を抑えられず、横河武蔵野ＦＣのホームゲームを見にいくことにした。昨シーズンも上位争いを繰り広げた横河武蔵野ＦＣだが、今シーズンはさらに好調で現在２位。残り３試合で首位ＳＡＧＡＷＡＳＨＩＧＡに勝ち点７差につけている。今日の試合に敗れるとＳＡＧＡＷＡの優勝が決定してしまうというそんなシチュエーションを迎えてのホームゲームである。と言う訳で少し緊迫したゲームが見れるかもしれな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Ｊリーグも佳境を迎えているが、３部ＪＦＬも最終盤なのである。というわけで直近の試合を見にいきたい。と言う欲望を抑えられず、横河武蔵野ＦＣのホームゲームを見にいくことにした。昨シーズンも上位争いを繰り広げた横河武蔵野ＦＣだが、今シーズンはさらに好調で現在２位。残り３試合で首位ＳＡＧＡＷＡＳＨＩＧＡに勝ち点７差につけている。今日の試合に敗れるとＳＡＧＡＷＡの優勝が決定してしまうというそんなシチュエーションを迎えてのホームゲームである。と言う訳で少し緊迫したゲームが見れるかもしれない。&lt;br /&gt;ただ、この日は天候があまりよろしくない予報。雨はしとしと金曜から降り続いており傘をさしてまででばるのはちと春秋してしっていた。ただ、ネットの天気予報による雨雲レーダーではこの雨はあっという間に東へ抜ける模様だ。ではと、決意して出発すると、幸いにして雨は午前中に止み、移動中も試合観戦中も支障なくすごすことができた。&lt;br /&gt;もっともそのせいか、到着した武蔵野陸上競技場の観客は600人程度と少々少なめ。それでもメインスタンド的には８分埋まってるかのようには見えるんだけども、現在２位とポジションを鑑みると寂しい気も。&lt;br /&gt;お相手はＪ準加盟ながら今シーズンでの昇格は断念したＶ・ファーレン長崎。来シーズンに向けて気合を入れるためにも上位相手には勝利したいと考えているだろう。サポも１０名程度武装して待機。ここ武蔵野は鳴り物禁止なので声で気勢をあげている。一方の武蔵野サポは余裕というところかな。&lt;br /&gt;試合は武蔵野の完勝。今や日本で一番ショートゲームが上手なチームと言ってもいいくらいの細かいパスをつなぐチームである武蔵野。最初こそ長崎もゴール前を襲ったもののあっという間に武蔵野ペースになり長崎ゴールをじわじわと襲う。そしてサイドからのパスを中央の選手がそらし走りこんだ逆サイドのＦＷがシュートを決めた。前半は１－０で折り返す。後半も武蔵野ペースは変わらず。長崎も中盤をつなぐ様にはなったがゴール前にはなかなかもっていけない。そんな中、長崎ゴールキーパがハイボールをキャッチした後、武蔵野プレーヤを小突いたということでＰＫを取られてしまう。武蔵野これをしっかり決めて２－０。これにて終戦であった。このまま試合終了。武蔵野２位キープ。ＳＡＧＡＷＡが敗れた為、優勝の可能性はまだ残っている。いずれにせよ過去ＪＦＬ最高順位はほぼ確定である。一方の長崎。いいところなく敗れたというのが正直な感想。モチベーションがかなり落ちているのかなと思われるところが散見できた。後２試合、もちっと頑張りましょう。&lt;br /&gt;ＪＦＬは残り２試合を残して、首位ＳＡＧＡＷＡ、２位武蔵野、３位北九州、４位ＳＯＮＹ仙台、５位鳥取とまたしても準加盟チームにとってはシビアな４位以内の闘いが繰り広げられている。さー、Ｊ２へあがれるのは１チームなのか。２チームなのか。それとも。この数によって今度は４部地域リーグとＪＦＬとの入替え戦があるのか無いのか。そしてそれはどのチームになるのかが決まるのでこの２週間は目が離せない。Ｊとともに注目です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー</dc:subject>

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<title>トスカってやっぱり悪女だよねっ（１１／７）</title>
<link>http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/11/post-c950.html</link>
<description>何回か書いたように、METライブビューイングが今シーズンも開幕。ニューヨークのオペラの殿堂であるメトロポリタンオペラの演目を欧米を中心に映画館で生中継するという試みはすっかり全世界レベルでの成功を収め、今シーズンで４シーズン目になるそうだ。日本においては時差がほぼ１２時間あるため生中継ではないものの早い間隔で全国にて１０館上映をしてくれる。私も去年からこの存在を知って興味のある演目は見る様にしている。 で、開幕の演目がプッチーニの「トスカ」なのである。これは、見るべし。てな感...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;何回か書いたように、METライブビューイングが今シーズンも開幕。ニューヨークのオペラの殿堂であるメトロポリタンオペラの演目を欧米を中心に映画館で生中継するという試みはすっかり全世界レベルでの成功を収め、今シーズンで４シーズン目になるそうだ。日本においては時差がほぼ１２時間あるため生中継ではないものの早い間隔で全国にて１０館上映をしてくれる。私も去年からこの存在を知って興味のある演目は見る様にしている。&lt;br /&gt;で、開幕の演目がプッチーニの「トスカ」なのである。これは、見るべし。てな感じで、川崎駅の１０９シネマズへ１１時前に到着である。川崎駅周辺にはこれを含め大規模なシネマコンプレックスが３館あり、今や川崎は映画館の街なのである。地方出身で青春時代は全く映画を親しまなかった自分としてはこのその気になれば映画を浴びるだけ浴びれる環境というのはちと羨ましかったりする。&lt;br /&gt;それはさておき、この入場券はちと高めで３５００円する。まー普通の映画ではなくオペラとして考えればお安い値段設定ではあるのだが、それでもやはりちとお値段は張る。でも、ありがたいことに３枚つづりの回数券が販売されておりこれが９０００円。今シーズンは確実に３回以上見にいくであろうから躊躇無く購入することにした。ありがたや、ありがたや。&lt;br /&gt;このトスカはなんといっても伝説のディーバという言葉はこの人のためにあると言ってもよいこの人「マリア･カラス」の「歌に生き、愛に生き」の歌唱で知られる作品である。私もドキュメンタリー番組で映像を見たことがあるのだがその歌声はヒスノイズが混じり決していい音質ではないにも関わらず素晴らしい物があった。&lt;br /&gt;こんな作品だから出演する方も大変だ。過去の亡霊の評価と戦わねばならないのだから。主演は前にもＲ・シュトラウスの「サロメ」で妖艶な声と演技を炸裂してくれた、カリタ・マッティラ。ここでも実にこわーーい存在感と通る高音を示しておりましたわ。&lt;br /&gt;このトスカなんだが、愛を貫いたのだけどその結果として悲劇を招いた原因となった悪女だよなーーと思う訳であります。実際、恋人である画家ガヴァラドッシを救うために自分を狙う悪役スカルピアをナイフで殺してしまう。キスの代わりだといって。しかし、ガヴァラドッシを救うはずであった救出劇はスカルピアの陰謀により愛する男を銃殺刑で失ってしまう。トスカは絶望とスカルピアへの恨みを抱えながら投身自殺するというお話。自分の行動で２人の男が死に、そして自らも死ぬ。これが悪女でなくてどうする。実際にこんな人には関わりたくないっすね。いやほんと。&lt;br /&gt;この日はＭＥＴライブビューイングの初日ということか、それともトスカという人気作であるせいか、どちらかはわからないが、８０人程度の観客がいた。フロア自体は７割がた埋まっている状態。普通だったらこの半分もいたらいいところだろうけどなんでかなと思うところ。今シーズンのラインナップは人気作が目白押し。次回はヴェルディの「アイーダ」。さらにプッチーニの「トゥーランドット」と続く。早くいかないといい席がとれないかも。その意味ではもちっと広めの会場を希望するよ。映画館様へ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-09T20:39:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/11/post-10d4.html">
<title>この試合開催が転換点となるのか（１０／３１）</title>
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<description>ラグビーワールドカップ日本開催決定して大分たつが、森ラグビー協会会長によると「ＩＲＢからの開催決定におけるご褒美」なんだそうな。それぐらい今までの日本ラグビー史から考えると異例中の異例な試合である。これはサッカーで言うと「トヨタカップ」開催と同じくらいのインパクトがあったんではと思わす物があるのである。 と言うのも、今考えられるラグビーの国際試合で一番集客力のある試合であるあろうニュージーランド－オーストラリアの一戦。両国による定期戦である、「ブレディスローカップ」を日本で開...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ラグビーワールドカップ日本開催決定して大分たつが、森ラグビー協会会長によると「ＩＲＢからの開催決定におけるご褒美」なんだそうな。それぐらい今までの日本ラグビー史から考えると異例中の異例な試合である。これはサッカーで言うと「トヨタカップ」開催と同じくらいのインパクトがあったんではと思わす物があるのである。&lt;br /&gt;と言うのも、今考えられるラグビーの国際試合で一番集客力のある試合であるあろうニュージーランド－オーストラリアの一戦。両国による定期戦である、「ブレディスローカップ」を日本で開催することにあいなったんである。この開催は本当にワールドカップ開催決定後、急遽しかもトントン拍子で事が進んだ印象がありあり。それでも、実際のところどれくらいの観客が集まるのであろうかとかなり不安視されていたのである。「この試合で観衆が満員にならなかったら、１０年後、本当にＷＣ開催できるの？？？」というくらい、日本のインターナショナルマッチは観衆が入らない状態が続いていたから、この言葉がでてくるのもしょうがないと言える。しかも、前売りで一番安い席でも７０００円とかなり強気な設定。いやー、どんなもんでしょうと、国立競技場へいってきたもんだよ。これでもミーハーなもんで。&lt;br /&gt;で、到着してとりあえず安心。なんとか面目はほどこしたと言えるようだ。さすがにネームバリューがすごすぎたこともあるが、一部空席が見受けられたがとりあえず満員であった。&lt;br /&gt;会場にはＡＵＳ，ＮＺの国民が多数やってきたようで、あちこちで散発的に歓声があがりウェーブをしかけようとする動きが多発する。通常であればそんな動きには乗らないであろうラグビーファンも一部呼応する動きもあって試合前、試合中ともども一所懸命試合を楽しもうとする雰囲気に溢れていた。コレ自体をオールドなラグビーファンが受け入れるかどうかは私にはわからんが、これからワールドカップを開催するにあたって、このような「軽いノリ」の観客とコアなファンとの融合が必須ですので、これを期にファンを増やす努力を再度進めていきたいところだ。かつては「殿様商売」とまでいわれるほど気位が高く。観客が勝手にやってきた時代もあったラグビー。それがワールドカップというグローバルスタンダードの荒波で一気に立場がひっくり返され低迷の時代を歩んできた訳だが、今度はそのグローバルスタンダードに日本が乗っかるという強い意思を見せる必要があると思う。そのため、国内のリーグ戦の扱いをこれからどうするのかは非常に重要である。正直今の状態を続けるだけでは、せっかくの賑わいとなったこのＡＵＳ－ＮＺの一戦が単なる一発花火で終わってしまう可能性が高いだけに国内のリーグを盛り上げて連続花火にする必要があろう。そのためにはこの１０年のうちにホームタウン化、クラブ化を第１歩にして最終的にはプロ化というのが道筋だと思うが如何に。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/01/f1000484.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;100&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/11/01/f1000484.jpg&quot; title=&quot;F1000484&quot; alt=&quot;F1000484&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
試合の前半は拮抗したものとなる。お互いに１トライずつとりあい１６－１３でＡＵＳがリード前半終了。後半に入るとＮＺの攻撃が強まっていくのと、レフェリーのＡＵＳに対する判定がちとしょっぱくなる。次第にＡＵＳの攻め手がなくなっていき、ＮＺの攻撃に防戦一方となる。ＮＺはトライをとって逆転して以降は着実にＰＧを決めて点差を離して悠々のゲームコントロールであった。最終的には３２－１９でＮＺの勝利。&lt;br /&gt;ゲーム的にはさすがとしか言いようがないほど当たりの強さとディフェンスのひつこいこさ、パススピードの速さを堪能。そして当然ながら、ＮＺの試合開始時の儀式ともいえる、「ハカ」も見れたし。と、非常に楽しめたのである。会場は基本的に第３国どおしの対戦でもあるので全くもってのお祭り状態であったが、日本代表の真剣勝負の場にて今度はこれだけの観衆にて迎えたいものだ。と言っても、現状は集客的には無理だろうけどね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ラグビー、アメリカンフットボール</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-01T10:29:28+09:00</dc:date>
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<title>入替え戦の方が観戦しやすいとは如何に（１０／２５）</title>
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<description>土曜日にソフトボールを観戦したついでと言っては何だが、日曜日も野球を見ようと思った。で、毎度のサンケイスポーツのWebにて試合予定を参照したところ、東京六大学のリーグ戦もあったのだが、首都大学野球の１，２部入替え戦が等々力にてあるということが判明。では、変人としてはこちらを優先。てな訳で日曜１３時に等々力野球場に徒歩にてやってきた。首都大学野球の入替え戦を見るのはこれで３回目。で、組み合わせは前回見たのと同じ、1部６位城西大－２部１位大東大であった。 大東大は１時期１部に昇格...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土曜日にソフトボールを観戦したついでと言っては何だが、日曜日も野球を見ようと思った。で、毎度のサンケイスポーツのWebにて試合予定を参照したところ、東京六大学のリーグ戦もあったのだが、首都大学野球の１，２部入替え戦が等々力にてあるということが判明。では、変人としてはこちらを優先。てな訳で日曜１３時に等々力野球場に徒歩にてやってきた。首都大学野球の入替え戦を見るのはこれで３回目。で、組み合わせは前回見たのと同じ、1部６位城西大－２部１位大東大であった。&lt;br /&gt;大東大は１時期１部に昇格していたのだがこの春に２部降格の憂き目にあっての今回の入替え戦とあいなった。城西大も春は２位だったのに秋は最下位と尻に火がついた状態というわけ。第１戦では８－３と城西大が先勝しての第２戦を迎えたわけである。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/26/f1000483.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;100&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/10/26/f1000483.jpg&quot; title=&quot;F1000483&quot; alt=&quot;F1000483&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
試合は点の取り合いによるシーソーゲームで、城西が先制するも大東がホームランで逆転。その後も城西、大東がそれぞれ逆転を繰り返す展開となった。お互いピッチャーが持たない。継投するもののすぐにつかまってしまうのだ。そんなこんなで結局は９回裏大東１点リードであったが、城西が満塁にしての内野ゴロの間に１点をとって同点とする。&lt;br /&gt;流れは一機に城西に変わり１０回裏に再度満塁にした上で内野ゴロ。大東守備陣の一塁への送球がそれる間にサヨナラランナーがホームイン。７－６で城西大が２勝を上げ、１部残留を決めた。しかし、大東大にとっては私は疫病神だったかな。３回入替え戦を見て、３回とも大東の負けになってしまったのだから。&lt;br /&gt;さて、この首都大学野球は前にも書いたが、開催する野球場を固定することができずにいる。もっとも日本で固定した会場で開催できているのは東京６大学と東都大学の１部リーグのみであるが。それでも、関東における第３勢力としてはさみしいところであろうし、設立の経緯から鑑みると、ちゃんとした固定球場は悲願のはずである。では、現実として球場を用意できるかと考えると、この等々力か駒沢、大井の野球場を利用するというところだと思う。しかし、どうもそうはいかない事情というものがあるようだ。個人的には１部リーグの試合を見るために東京都外の野球場に行く気にはとてもならないのでやはり関係各位の尽力が必要なのではと思う。観客に見てもらうという点ではどの種目でも同じであるが、アクセスが良く、そして常に利用可能なスタジアムを確保するというのは本当に至難の業である。でも、それを乗り越えないと一般観客は試合を見に来てくれないというのも事実である。サッカーはそれに挑戦しているといえる。アメフトはセントラル会場ではあるが、確保の努力をしている。他の球技ではどうであろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>野球、ソフトボール</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-26T21:57:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/10/post-6902.html">
<title>下手投げであのスピードは違反だ（１０／２４）</title>
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<description>オリンピック種目にはずれたことは悲しいことであるが、それでも女子ソフトボールはまだまだ元気であると言えよう。そんな中、日本リーグが佳境に入ってきた。首都圏近辺での試合機会が少ないのでなかなか観にいくことができなかったが、今回やっとこさうまく都合があって保土ヶ谷野球場へでかけることにした。 横浜駅から市バスを乗ること３０分。電車と徒歩でいくこともできたのだけど、軟弱に日和ましたです。高台にある保土ヶ谷野球場のピッチャーズマウンドを平にしてさらに外野７０ｍ程度の所にフェンスを張っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オリンピック種目にはずれたことは悲しいことであるが、それでも女子ソフトボールはまだまだ元気であると言えよう。そんな中、日本リーグが佳境に入ってきた。首都圏近辺での試合機会が少ないのでなかなか観にいくことができなかったが、今回やっとこさうまく都合があって保土ヶ谷野球場へでかけることにした。&lt;br /&gt;横浜駅から市バスを乗ること３０分。電車と徒歩でいくこともできたのだけど、軟弱に日和ましたです。高台にある保土ヶ谷野球場のピッチャーズマウンドを平にしてさらに外野７０ｍ程度の所にフェンスを張ってのソフトボール仕様の会場設営がなされたグラウンドが見事出来上がっていた。&lt;br /&gt;女子のソフトボール日本リーグは１２チームによる２回戦総当り。今週がレギュラーシーズンとしては最終節となり、上位4チームがプレーオフに回る。今回の会場にはその上位4チーム争いに絡むチームが２つあり、その意味では注目度は大きい試合と言える。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/f1000481.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;100&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/10/25/f1000481.jpg&quot; title=&quot;F1000481&quot; alt=&quot;F1000481&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/f1000482.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;100&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/10/25/f1000482.jpg&quot; title=&quot;F1000482&quot; alt=&quot;F1000482&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
でその第1試合、現在首位タイの豊田自動織機とシオノギ製薬が対戦。豊田自動織機は首位といってもこの試合を落とすと3位に転落の可能性がある。ソフトボールにおいて2位と3位とではプレーオフにおける立場は相当の違いが発生するため、気が抜けない。&lt;br /&gt;織機が先制したものの、大きなリードをとることはできずシオノギが食いつく。そしてシオノギがホームランで同点にすると、ワンチャンスと織機のミスをつけこんで逆転に成功する。外国籍のピッチャーを擁するなど織機は投手力にはかなりの自信があったはずだが、今回はそれが裏目にでた。余裕を持って継投する予定のはずだったのが目論見がはずれてしまい同点されてからその外国籍ピッチャーを投入したが、試合状況、精神状態共に不利な状態に追い込まれてしまった。結局大量失点してしまいシオノギの見事なるアップセット成功。６－３でシオノギ製薬の勝利。これで豊田自動織機は３位に転落。&lt;br /&gt;第2試合は4位レオパレス２１を1ゲーム差で追う5位、日立ソフトウェアと残念ながら最下位決定済み、２部降格とあいなった伊予銀行との対戦。前回の対戦では２２－０と一方的に破っている日立。ここでも勝利して最終日に望みをつなげたい所である。&lt;br /&gt;試合は日立の気合が勝り、常に伊予銀行を押し込んだ状態の展開。早々と４点差をつけて逃げ切りを図る。伊予銀行も頑張ったものの如何せん攻撃力が弱すぎる。結局そのまま零封されてしまった。４－０で日立ソフトウェアの勝利。レオパレス２１が敗れたためゲーム差０になったものの直接対決の関係で依然5位。最後の日曜日には豊田自動織機との対戦となっている。と言う訳で勝負駆けとあいなったようである。&lt;br /&gt;で、ソフトボール協会での結果を見たところ、日曜においても日立ソフトウェアは豊田自動織機を破ったものもレオパレス２１も勝ったため、5位変わらずでプレーオフ進出ならずということだそうな。豊田自動織機は３位でプレーオフ進出は決めたものの、かなり勿体ないことをしたと言える。&lt;br /&gt;プレーオフ進出チームは、順位順にトヨタ自動車、ルネサス高崎事業所、豊田自動織機、レオパレス２１である。ある意味順当なのかな。２週後、京都の西京極球場でプレーオフである。この試合はたぶんだけどCSのGAORAで生中継してくれるはず。うまくいけば見てみようと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>野球、ソフトボール</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-25T22:40:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/10/post-6f05.html">
<title>Ｊａｚｚなの？Ｃｌａｓｓｉｃなの？は不毛なり（１０／２２）</title>
<link>http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/10/post-6f05.html</link>
<description>１月にコンサートを聴いて以来、オペラは４月に観にいったものの、かなりご無沙汰していた。ＨＰ等で色々と物色していたのだが、なかなか機会に恵まれていなかった。そんなこんなであったが、やっとこさいい物を見つけた。というわけで、新日本フィルハーモニーの定期演奏会へでかけることにした。ルーマニア出身の指揮者、イオン･マリンとピアノの江口玲の出演である。 この楽団を聴くのはいつ以来であろうか。少なくとも１４，５年は聴いていないから本当に久々である。これで東京近郊のメジャーなプロオーケスト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１月にコンサートを聴いて以来、オペラは４月に観にいったものの、かなりご無沙汰していた。ＨＰ等で色々と物色していたのだが、なかなか機会に恵まれていなかった。そんなこんなであったが、やっとこさいい物を見つけた。というわけで、新日本フィルハーモニーの定期演奏会へでかけることにした。ルーマニア出身の指揮者、イオン･マリンとピアノの江口玲の出演である。&lt;br /&gt;この楽団を聴くのはいつ以来であろうか。少なくとも１４，５年は聴いていないから本当に久々である。これで東京近郊のメジャーなプロオーケストラ一通り聴きなおすことが完了となる。でも、最近はそれ以外にも注目すべき楽団があるようなのでそれも聴きにいかねばと思ったりもする今日この頃。と妄想しながら、赤坂のサントリーホールへ到着。当日券を購入して入場したのだが思いのほか観客が少ない。定員の半分くらいであろうか。日本ではＮ響に次ぐ人気楽団のはずだが・・・・、と思ったが、結局は招聘した指揮者やソリスト次第で動員がコロコロ変わるということなんだろうか。&lt;br /&gt;でも、今日のお品書きはどちらかと言えば万人向けなんだけど。しかも、旬な曲もある。こういう点で少し日本人観客の嗜好というものに私は疑問を感じる。&lt;br /&gt;疑問はとりあえずおいといて、では早速聴いていこう。&lt;br /&gt;１曲目はエネスコのルーマニア狂詩曲第１番。エネスコ１番の人気曲だそうで、題目に書いてある通りのロマのメロディ全開の音楽。ルーマニア出身の指揮者であることも相まってイケイケドンドンなのである。うーーーん、いいっすね、やはり東欧の民謡はすばらしい。&lt;br /&gt;続いての２曲目はガーシュインのピアノ協奏曲ヘ調。この曲はフィギュアスケートのキムヨナが今年のフリースケーティングの音楽として採用しているとのことで、ある意味ではこの冬の人気曲となることであろう。私もＣＤで１枚もっているが、この曲は非常に気にっている一つなんである。ガーシュインはジャズなのか。クラシックなのかという問いは良くある質問なんだそうだが、今やジャンルがオーバーラップしている現代においては非常に不毛なといかけなんである。今やクラシックは全ての音楽ジャンルの坩堝と化しているのだ。&lt;br /&gt;で、演奏は少しＪａｚｚｙなアドリブを混ぜながらのピアノソロで、愉悦に富んだ演奏であった。勿論、オーケストラの方もビックバンド風なオーケストレーションでのジャズメロディでありながらクラシカルな循環動機で音楽を膨らませていくところなど聴き所一杯であった。おしむらくはピアノの音が少しオーケストラに負けていたことか。&lt;br /&gt;休憩をはさんでの最後は生演奏で聴くのは２回目となるストラビンスキーの火の鳥全曲。&lt;br /&gt;元々の曲そのものが色彩感満載の曲なのだが、これにリズムを揺らす揺らす演奏でさらに華やかさを加えていく。独特のリズムの刻み方や、最後のフィナーレでの金管の扱いなど色々と工夫が見られる演奏であった。いやー、この指揮者は熱いですな。個人的には火の鳥においては分析的な演奏よりは熱い演奏の方が歓迎するので願ったり適ったりである。少なめの観衆であったが、この演奏に対しては熱い拍手で応えた。私個人も満足。&lt;br /&gt;来月は再び、オペラ観劇予定だし、ＭＥＴライブビューイングの新シーズンもはじまるので音楽三昧とまではいかなくても色々と手を出してみようと思う。まーもっとも予算次第であるが。&lt;br /&gt;演奏会が終わって空腹であったが、我慢しての帰りは、埼玉スタジアムからのサッカー帰りと同じ、南北線から目黒線を使っての帰宅とあいなった。都心部から川崎までなので４０分程度で到着。遅い夕食をとることにした。ショートカットで帰れるという意味ではこの路線は実にありがたい存在である。もっとも先週土曜日は長くて遠くて遅いとブータレてましたけど。まーあれはアレ。これはコレということで。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>

<dc:creator>D-50</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T21:50:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/10/post-c6a0.html">
<title>一度は行ってみたい埼玉スタジアム（１０／１７）</title>
<link>http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/2009/10/post-c6a0.html</link>
<description>２週前の等々力にて大宮さんの商魂にまんまと引っかかってアウェイ席を購入したのは良いけれどと思いつつ土曜日を迎えた週末。えいやこらっさと久しぶりの遠出をしたのだったよ。 今のところ私の歴代では関東で一番遠出をした柏よりは近いがやはり遠いと言わざるを得ない埼玉スタジアム２００２へと向かう。事前に鉄道案内サイトとかを眺めると電車だけで1時間半はかかる。新幹線だったら東京－名古屋間よりも遠い距離をだらだらと乗っていかなくちゃいけない。しかも、南北線、埼玉高速鉄道の直通ルートが大して早...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２週前の等々力にて大宮さんの商魂にまんまと引っかかってアウェイ席を購入したのは良いけれどと思いつつ土曜日を迎えた週末。えいやこらっさと久しぶりの遠出をしたのだったよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ私の歴代では関東で一番遠出をした柏よりは近いがやはり遠いと言わざるを得ない埼玉スタジアム２００２へと向かう。事前に鉄道案内サイトとかを眺めると電車だけで1時間半はかかる。新幹線だったら東京－名古屋間よりも遠い距離をだらだらと乗っていかなくちゃいけない。しかも、南北線、埼玉高速鉄道の直通ルートが大して早くないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、行きは南武線から武蔵野線経由で大回り。それでも直通ルートとほとんど時間差なく東川口に到着。ここで一部鉄道ファンより聞える悪名高き埼玉高速鉄道へはじめて乗り換えるのだが・・・・・。はぁっ、はぁっ、はぁ。なんだこの行列は。切符購入待ちの人達がずらっと並んでいるぜよ。こりゃひどい。あーーいやＳＵＩＣＡがあって助かった。その列をパスして改札を通りホームへ。すると、ここも酷い人だかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやーーー実に素晴らしい（反語）。埼玉スタジアムの収容人数に対するアクセスの弱さは噂に聞いていたが、ここまで酷いものなのか。普段の浦和サポよく耐えているなと思うわけであります。しかも今日の大宮は動員したとはいっても観衆は4万人程度。それでもこんなに混雑するのでは代表戦や浦和のフルハウスになる試合では一体どうなってしまうのか。普段、アクセスが悪くて困ると文句をたれている新横浜の日産スタジアムが俄然素晴らしく見えてくるぐらいだから。いやー代表戦の時にこなくてほんとよかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７万人収容のスタジアムでさえ鉄道一本のアクセスでは危険なレベルで貧弱といえるのだから、今のところ構想段階でしかない東京の勝どきに建設しようとしている収容人数１０万規模のスタジアムではこのアクセス計画が地下鉄大江戸線１本だけなんですね。とてもじゃないが私は同意できないんだけど、この埼玉の現状を見たらとてもこんな計画では話にならんということがわかると言う物だが。たしかに２０分あるけば銀座、新橋につくという言い方もあるがそれでもねーーーー危険だよ。と日本協会には言っておこう。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/19/f1000480.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;100&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/10/19/f1000480.jpg&quot; title=&quot;F1000480&quot; alt=&quot;F1000480&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
で、試合の方はＰＫが気前よく発行される派手な試合であった。そのＰＫを川崎は２本はずし大宮は２本とも決めるのであったが、勝ったのは川崎。３－２での勝利。今のチームの勢いの差がまざまざと出た試合であった。やはり攻撃陣に破壊力があるのでね。で、ついに首位にたった。残り試合を見る限り、川崎が一番有利なのではと思うのでこのままリーグタイトル制覇となるのか。というところである。&lt;br /&gt;試合終了と同時にダッシュして浦和美園駅へ急ぐ。とてもじゃないが、ここでノロノロしていたらいつ帰れるかわかったもんじゃない。駅までの１５分かかる道が長く感じたのだった。そして帰りは南北線、東急目黒線を使って帰ってきた。やーー、遠い。感覚的には柏より遠く感じたよ。なんでかな。&lt;br /&gt;こんなではあるが、遠出観戦はなんとか無事に終了。でもな、そろそろ日本のＪやＪＦＬの各チームのホームスタジアムへ行ってみたいという欲望も湧いてきている今日この頃。４，５年計画でやってみようかな、、とも思うが実行できるかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-19T20:16:08+09:00</dc:date>
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<title>まんまと商魂にはまったのよ（１０／４）</title>
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<description>今週も土曜日はMETライブビューイングを観に東劇へ。ベッリーニの「夢遊病の娘」を観劇。主役であるナタリー・デセイとフアン・ディエゴ・フローレス２人の高音の美学と言いましょうか、スター振りを堪能。あんだけ声が通ったら楽しいだろうな。ちと羨ましかったりする。１１月からMETも新シーズンが始まるのでこれもまた楽しみ。来年は来日公演があるとのこと。値段は高いだろうけど、行って見る価値はあるかも。それには働かねば。 翌日はまたもスポーツ観戦。等々力にて横浜Ｆ・マリノスと川崎の一戦を観戦...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週も土曜日はMETライブビューイングを観に東劇へ。ベッリーニの「夢遊病の娘」を観劇。主役であるナタリー・デセイとフアン・ディエゴ・フローレス２人の高音の美学と言いましょうか、スター振りを堪能。あんだけ声が通ったら楽しいだろうな。ちと羨ましかったりする。１１月からMETも新シーズンが始まるのでこれもまた楽しみ。来年は来日公演があるとのこと。値段は高いだろうけど、行って見る価値はあるかも。それには働かねば。&lt;br /&gt;翌日はまたもスポーツ観戦。等々力にて横浜Ｆ・マリノスと川崎の一戦を観戦。後半途中までの双方互角の展開であったが、川崎が１点先制してからは横浜の足が止まってしまい攻め手を失ってしまった感じであった。結局、川崎が２得点で快勝。連敗を止めた。&lt;br /&gt;そんなこんなしているうちに、鹿島が４連敗で急ブレーキがかかったおかげ、川崎も勝ち点差４で追っている。今度の１０／７の試合に勝利すれば１点差になる。と言う訳で、今シーズンも優勝争いは混沌としてきたようだ。&lt;br /&gt;この日、等々力には大宮アルディージャの営業さんがやってきて、１０／１７の埼玉スタジアムでの試合においてアウェイ切符をスタジアム内にて販売していた。みなさま営業熱心ですな。で、かなりの人数の川崎サポが購入していた。という私も埼玉スタジアムに初めて行ってみようというわけで１０００円にて購入。２週後は久方の遠出とあいなります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-05T21:17:32+09:00</dc:date>
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<title>水上の格闘技とよく言った物だ（９／２７）</title>
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<description>前日のバスケットに続いて日曜日は前から予定していたスポーツ観戦。久方ぶりに横浜国際プールへ行くことにした。この横浜国際プール、横浜市営地下鉄のグリーンラインが開通してアクセスが格段に良くなった。以前は地下鉄センタ北駅からバス、もしくは武蔵中原からバス経由で少し徒歩するかのどちらだった。本数が飛躍的に増えて到達時間も安定する。いやーほんと楽。ってな訳であっという間に10時半に到着できた。 この会場で行われるのは水球の日本選手権なのだが、男女の３決と決勝をそれぞれ計４試合が執り行...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前日のバスケットに続いて日曜日は前から予定していたスポーツ観戦。久方ぶりに横浜国際プールへ行くことにした。この横浜国際プール、横浜市営地下鉄のグリーンラインが開通してアクセスが格段に良くなった。以前は地下鉄センタ北駅からバス、もしくは武蔵中原からバス経由で少し徒歩するかのどちらだった。本数が飛躍的に増えて到達時間も安定する。いやーほんと楽。ってな訳であっという間に10時半に到着できた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/29/f1000479.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/09/29/f1000479.jpg&quot; title=&quot;F1000479&quot; alt=&quot;F1000479&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
この会場で行われるのは水球の日本選手権なのだが、男女の３決と決勝をそれぞれ計４試合が執り行なわれる。そのため少し早めの試合開始とあいなった。あたふた。&lt;br /&gt;水球はオリンピックでの花形競技と言われているのだが日本においてのステータスは思いのほか低い。現在、日本のオリンピック競技のうち日本リーグを実施していないのはこの水球だけ。国体種目ではあるものの少年男子が実施されるだけと普及率も低い。平均選手寿命が短いとないないづくし的な部分がある。&lt;br /&gt;実際、参加チーム名を挙げてみよう。&lt;br /&gt;女子では東京女子体育大、鴨沂水球クラブ、高槻水球クラブ、全びわこスポーツ大学、藤村スイムスクール、聖徳クラブ、藤村女子高、日体クラブ。&lt;br /&gt;男子では全日体大、専修大、日本大、全筑波大、稲泳会、桜泳会、三建・３０CLUB、WARRIOR。&lt;br /&gt;企業系のチームはほとんどなく、大学や高校系のクラブやスイミングスクール系のチームが主流。しかも大学でもOB込みでのチームで参加というのがあり、水球を続けることがいかに大変なことであるかということを現していると思う。&lt;br /&gt;そんな水球であるが今回は気合が入っていて、Jスポーツにて録画中継があるとのことである。個人的には非常に激しいスポーツだけに観るのも楽しいと思うので是非これからも宣伝に頑張ってほしい物だ。ほんとはNHKが中継すべきだとは思うのだが。だってオリンピック種目の日本選手権だよ。っていうのは我がままであろうか。&lt;br /&gt;水球のルールを知らない人に軽く説明。端的に言えば、水上で行うハンドボールである。１ピリオド８分を４ピリオド繰り返し、得点を競うゲームである。水上で行うだけに身体能力を非常に必要とする競技だ。&lt;br /&gt;では３決の試合の結果を端的に。&lt;br /&gt;女子の３決では藤村スイミングスクールが全びわこスポーツ大学を１４－９で破った。&lt;br /&gt;男子の３決では全筑波大が三建・３０ＣＬＵＢを９－７で破った。&lt;br /&gt;で、決勝。まず女子だが、組み合わせは東京女子大対日体クラブ。この試合は逆転、逆転を繰り返すシーソーゲームとなった。ゴール前は女子にもかかわらず、非常に激しい。ハンドボールも拳骨が飛び交うような競技だが、水球はもっとすごい。水中でつかむ、ひっぱる、手足をからませる、相手を沈めるといったことがひっきりなしに起こる。ホントは反則なんだろうけど、それをしないと勝てないのだ。立ち泳ぎしながら、パス交換やシュートをする姿は女子選手といいながらも、逞しいとしか言えない。いや、ほんとすごいっす。&lt;br /&gt;３ピリオド終了時には１点ビハインドであった日体クラブであったが、最終４ピリオドに５得点を挙げて逆転。東京女子大の反撃を２点におさえ、最終スコア１１－９にて勝利。６年ぶりの優勝とのことである。&lt;br /&gt;一方男子、こちらはまさに筋肉美の塊のような選手たちがぞろぞろ。&lt;br /&gt;絶対王者、全日体大対早稲田大系のクラブ稲泳会である。で、試合は稲泳会が先行するもすぐ全日体大が逆転して大きくリードを取る。男子だけにボールスピードが一段と速くなる。ゴール前の激しさも半端じゃない。実際けんかしてるも同然のような状況だ。しかし、審判もプールサイドからどうやって反則を見極めているのか実に謎だ。これはかなりの修行が必要な気がする。今回、主審の１人はギリシャから招待した審判であった。だからと言う訳でもないが、激しい攻防にもかかわらず選手は審判の判定には従順。ほかの球技のように抗議している暇もないというのが実情なのかもしれないが、かなりこの点はジェントルな部分である水球であった。&lt;br /&gt;で、試合はこのまま全日体大がセーフティリードを保ちながらゲームコントロール。稲泳会もポイントゲッターがかなり奮闘したのだが、残念、追いつくまでには至らず。１５－１１で全日体大が勝利。７連覇を果たした。&lt;br /&gt;水球界は男女とも日体大が王様のようだが、やはりスポーツというのはライバルがあってこそ発展する物。特に男子においては対抗馬が生まれてほしいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１試合は１時間とちょっとで済むので４試合もあるがあっという間の６時間であった。いやはや満足、満腹。いやー、オリンピックの花形であるというのも判らんでもない。見れる機会が年１回程度というのが実におしい。もし、東京オリンピックが招致できたら、私は真っ先に水球を観にいくぞ。いやほんと。だからうまく通ってほしいな。どうやら敵はリオデジャネイロのようだ。さて如何に。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他球技</dc:subject>

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<title>麻生太郎が挨拶したんだってさ（９／２６）</title>
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<description>９月の連休は前言通り、映画館でオペラを２つ満喫。ＭＥＴライブビューイングのモーツァルトの「魔笛」とチャイコフスキーの「エウゲニー･オネーギン」を銀座、東劇にて観劇した。特にさすがは魔笛でこの人気演目、ほとんどＷＥＢでしか宣伝していないにもかかわらず大勢の観客がやってきていた。もちろん堪能したのだが、ちと残念だったのが、「英語」だったのよね。こちらとしては「独語」を期待していたのだ。日本人としてはどちらにしても直接は理解できないのだけれどもやはりオリジナルで聴きたいという欲求も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;９月の連休は前言通り、映画館でオペラを２つ満喫。ＭＥＴライブビューイングのモーツァルトの「魔笛」とチャイコフスキーの「エウゲニー･オネーギン」を銀座、東劇にて観劇した。特にさすがは魔笛でこの人気演目、ほとんどＷＥＢでしか宣伝していないにもかかわらず大勢の観客がやってきていた。もちろん堪能したのだが、ちと残念だったのが、「英語」だったのよね。こちらとしては「独語」を期待していたのだ。日本人としてはどちらにしても直接は理解できないのだけれどもやはりオリジナルで聴きたいという欲求もあったわけで。&lt;br /&gt;とそんな連休をすごして1週間後の土曜日、こんどはスポーツ観戦というわけで代々木第2体育館へＧＯ。女子バスケットのＷＪＢＬ開幕戦を観にいった。女子バスケットは直前に世界選手権の予選を３位で通過して世界選手権へのなんとか切符を確保した。とりあえず男子と共倒れにならなくてよかったよかったと言う所だろう。試合開始前のセレモニーにてバスケット協会会長の麻生前首相が感謝の言葉を述べていた。しかし、この人。バスケットと言い、ライフル銃と言い、もめてる所の火中の栗を拾わされているなと。もっとも、単なる名誉職でしかないようだけど。未だバスケット協会に対する私の見かたはあまりよろしくない。と言う訳でもっとましな人を会長に据えないといかんと思うよ→協会。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/28/f1000477.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;F1000477&quot; title=&quot;F1000477&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/09/28/f1000477.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/28/f1000478.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;F1000478&quot; title=&quot;F1000478&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/09/28/f1000478.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
で、開幕戦は前回リーグ制覇のＪＯＭＯに富士通が挑む一戦とあいなった。で、この試合なんだけど、開幕戦の緊張感が悪い方向に働いた試合であった。どちらも守備的に試合に挑んだせいもあるが攻撃がお互いに不調。特にＪＯＭＯはゲームキャプテンである大賀を筆頭に全く歯車がかみ合っていない。富士通もよろしくないのだが、こちらは個人技の３ポイントだけはなんとか決まったのでその差でリードしていく。&lt;br /&gt;後半に入っても両チームピリッとしないで、ロースコアの展開に。結局ＪＯＭＯは５３点とるのがやっと。これでは勝てるわけがない。６７－５３で富士通が勝利。正直、今シーズンのＪＯＭＯは厳しいのではないか。個人個人は能力が高そうなのだが、チームとして機能していないという感想をもった。で、日曜日も同じ組み合わせで試合をしたそうだが、こちらも７０－５６で富士通だったそうな。2試合連続で50点台というのはきついっぞ。&lt;br /&gt;第2試合は日本航空対アイシンＡＷで、こちらはオープンな点の取り合いとなった。日本航空の方が体格が小さいのだが、パススピードでアイシンを翻弄していく。アイシンも試合展開ほどは点差はなれず粘っていたのだが、最後は力尽きた。９１－７５で日本航空の勝ち。やはりこちらも日曜日、日本航空が連勝したそうな。&lt;br /&gt;すでにアジアの中でも存在感を失いつつある男子に比較すれば女子はアジア６か国中の3位ではあるもののまだなんとか世界と対峙できる位置に踏みとどまっている。今のうちにバスケ協会としてのゴタゴタを遅きに失した状態ではあるが処理して再出発を図る必要があるだろう。そうでないと女子も男子に引きずり込まれる懸念がある。正直、笑い事ではすまされないと思うよ。だから麻生さん。早く実務のできる会長人事を行って後任にまかせてあんたは政治に専念しなさい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バスケット、ハンドボール</dc:subject>

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<dc:date>2009-09-28T21:27:22+09:00</dc:date>
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<title>３月での再会を楽しみにしながら（９／６）</title>
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<description>秋冬シーズンが本格的に始まった。すでにフットサルが開幕していたが、今週はラグビーとハンドボールが開幕。9/26には女子のバスケットリーグも開幕と順々に始まっていく。 で、日曜はそのハンドボールを観にいくことにした。会場は横浜文化体育館。 JHLに所属するハンドボールチームで関東を所属地としているのは埼玉の大崎電気だけそのせいもあってJHLでのゲーム開催は関東においてはこの開幕節と３月のプレーオフしかない。なので、見る機会が少ないのだ。しかも今回は男女１試合づつということで見逃...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;秋冬シーズンが本格的に始まった。すでにフットサルが開幕していたが、今週はラグビーとハンドボールが開幕。9/26には女子のバスケットリーグも開幕と順々に始まっていく。&lt;br /&gt;で、日曜はそのハンドボールを観にいくことにした。会場は横浜文化体育館。&lt;br /&gt;JHLに所属するハンドボールチームで関東を所属地としているのは埼玉の大崎電気だけそのせいもあってJHLでのゲーム開催は関東においてはこの開幕節と３月のプレーオフしかない。なので、見る機会が少ないのだ。しかも今回は男女１試合づつということで見逃してはならぬ。このところ連続して観戦しているがそれはたまたまということかな。&lt;br /&gt;会場に入ると約６割の入りか。どちらかというと動員の学生さん達が多いか。まーそれでもいないよりはましかも。この日の組み合わせはまず女子において、前年度優勝のオムロン対３位のソニーセミコンダクタ九州の試合と男子では前年度２位の大崎電気対４位のトヨタ車体の組み合わせ。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/08/f1000476.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;F1000476&quot; title=&quot;F1000476&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/09/08/f1000476.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
まずは女子の方から。オムロンの方が当然格上なのだが、試合展開はソニーの注文にうまくはまってしまった展開となってしまった。オムロンの攻めがあまり芳しくない。ソニーの守備がよかったという感じではないのだが、シーソーゲームを延々と続けてしまっている。はっきり言って泥試合。でも、ソニーからすればこれは望むところであっただろう。そうこうしているうちにソニーがぽろっと後半終盤に先行してしまう。オムロン必死に反撃するも時間が足りず、１点差でタイムアップ。２８－２７でソニーが勝利。女子ではオムロンが４連覇していた訳だがいきなりのアップセット。今年は面白い展開が期待できる。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/08/f1000475.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;F1000475&quot; title=&quot;F1000475&quot; src=&quot;http://utsugi.cocolog-nifty.com/konnatoko/images/2009/09/08/f1000475.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
一方男子。大崎電気は絶対エースであった宮崎が海外移籍でいなくなった穴をどう埋めるのかという所が注目だったのだが、それをチェックする必要がないほどトヨタ車体がハンドリングエラーをしてしまい、反転速攻の渦に巻き込まれてしまい自滅してしまった。大崎としてはチェックしたい所をチェックできないまま勝利してしまったかもしれない。それくらいの大差、３６－２５での勝利。試合的にはもっと接戦を期待していただけに残念。&lt;br /&gt;今年のJHL。女子は昨年と同じ６チーム総当り３回戦制で上位３チームがプレーオフ進出となる。男子は１０チームから８チームに削減し総当り２回戦制で上位４チームがプレーオフ進出となる。やはり女子はオムロン、北国銀行、ソニーセミコンダクタ九州の３つが固いか。男子は大同特殊鋼、大崎電気、湧永製薬までが有利で後１つは正直わからない。さてどこになるだろうか。で話題としては今度のプレーオフ会場は今までの駒沢体育館から東京体育館に格上げ。駒沢体育館でフルハウスを何年か続けた甲斐があったというものだ。１万人全部観衆で埋まるとは思わないけど、当然ながら３月はプレーオフ参加ということで、楽しみにしていきたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バスケット、ハンドボール</dc:subject>

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